【1st stage 第26節観戦記】
2st stage 第26節コンサドーレ札幌対名古屋グランパスエイト
名古屋市瑞穂陸上競技場 19:00 kick off(テレビ録画)
アウェイのナイトゲーム。森が手術で、山瀬、アダウトが怪我で欠場。野々村先発復帰。バランスはどうなる?
テレビはUHBが録画放送。
気温19度。晴れ。
スターティングメンバー
・洋平
・今野(右)・古川(中)・大森(左)
・ビジュ・田渕(右)・和波(左)・野々村・森下
・播戸・ウィル
ベンチメンバー
・陽介、吉川、優津樹、曽田、堀井。
名古屋:楢崎、大森・古賀・平岡・中谷、山口・酒井・ウリダ・ウェズレイ、マルセロ・森山
控え:本田、海本、滝沢、岡山、原田。
試合の無かったこの10日にいろいろあった。森が来年の開幕に間に合わせるために痛めている膝の手術を決行。山瀬は前々節に痛めた怪我が治らず。練習中にアダウトが捻挫で今節の出場は無理になった。野々村が復帰するもダブルボランチでしか彼はプレーしていなかったにもかかわらず、2ndステージでは彼の穴を埋めるために採用したトリプルボランチ(ワンボランチ+前二人)という形をこの試合も採用した。トップ下を任せられる選手がいないのでしょうがないとは思うが、野々村の力は半減かもしれない。森のポジションには今野が入る。中央の古川と共に柔軟性に欠け不安なバックスではある。磐田戦を終えてから考えていたチームとは全然別なチームになっているので試合前はかなり不安ではあった。
名古屋は怪我で出場しないと思っていたウェズレイが無理して出場。ブラジル人侮るべからず。このところ一月ほど勝ちのない名古屋だが、選手一人一人はの力のある選手ばかり。札幌の組織力がどこまで通用するだろうか。
前半はうまいこといって押されながらもスコアレスで終えた。後半いい時間に先制を許し、流れを変えられず追加点を与えて敗戦。あまりいい所がなかった。山瀬のいない中盤はバランスが上手く取れないようだ。完敗というよりこっちが整っていなかったから負けて当然だ。
ヴェルディが勝ったため残留決定はお預け。
【2st stage 第27節vs浦和レッズ戦の見方】
飛び道具エメの活躍で前節勝った浦和。幼稚園児サッカーをさせるように努力すべし。
こっちはまだどんな面子か分からない。山瀬の穴は大きい。次は出てくれるのか?
1stステージを思い出してビジュと野々村のダブルボランチで戦うべきだ。
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