2001年観戦記30



【1st stage 第30節観戦記】

2st stage 第15節コンサドーレ札幌対セレッソ大阪
札幌ドーム 14:00 kick off(アウェイゴール裏右)

 前々日に岡田監督、今期いっぱいでの退任を発表。札幌でのラストゲームとなる。

 テレビはSTV。録画失敗・・・。

 外は寒いがドーム内は暖かい。少々湿気あり。無風。

スターティングメンバー
・藤ヶ谷
・名塚(右)・古川(中)・大森(左)
・今野・森下・田渕(右)・和波(左)・山瀬
・播戸・黄川田
ベンチメンバー
・井上、森川、野々村、優津樹、曽田。

 長居:下川、鈴木・斉藤・室井、山内・杉本・田坂・ユン・森島、岡山・大柴
控え:河野、藪田、ワグネル、大久保、盛田


 僕が指導力を疑ってしまった岡田監督だが辞めるそうだ。でも、それはないっしょ・・・。想定外。
 辞める理由はマンネリ。3年間やってきて今後のアイディアが浮かばないそうだ。
 代表監督から4年間突っ走ってきてついに限界に来たようだ。僕としては、フロントの指導に疲れたのだと思っている。現場だけに集中できず、ありとあらゆることに口を出さなければならなかった3年間は楽しくもあり、しかし非常に疲れることだったと想像している。
 やる前から限界が見えているこのチームを、来期も強化費がない中で今まで以上にやっていくことを考えることが出来なかったのだろう。また資金集めから運営方法までやらざるを得ないことが見えるのであればあまり気は進まないな。この4年間全く休んでないし。
 まあ来期は新しい監督を迎えて何とかしよう。岡田監督はゆっくり休んでください。お疲れさまでした。

 試合の方はと言えば、終盤で残留争いをしないために早めに頑張った主力選手たちが次々に倒れていったため現在の戦力は無惨きわまりない状況。相手のセレッソはコンサが残留を決めると同時に降格を決めたあと調子を取り戻し連勝中。コンサは岡田監督の最終戦を飾れたのでしょうか。


 頑張ったけど、ほんとみんな頑張ったけどロスタイムに大柴に藤ヶ谷が股間を抜かれて0-1敗戦。


 今日はJリーグ最終戦。岡田監督を道内で見れるのは最後だ。今年はドームのオープニングの年とあって毎試合客の入りがいい上にこの状況。3階の立ち見まで客が入った。この客は本来は入場制限で入れることが出来ないようだったが最終戦と言うことで無理矢理入れた客のようだ。この客たちはハーフタイムで警備員に連れられてSS席最上段非常に見にくく売れ残っている席なのか、スポンサー席で使われていない席なのかわからないが、とにかく空いている席に誘導されていった。僕はと言えば、一人なので適当に空いている席に入った。ホーム側に行っても席はあると思ったが、まあ、遅く行ったのでアウェイ側のいつもと逆の右コーナー付近のところで見ることにした。ほぼ満員でもちろん両側の席が空いていないので、普通に座ると隣の人と肩が触れる。手拍子をしようにも手は前に出さないといけないし、YMCAなんてまともに出来ないんだよね。すごく窮屈。ゆったりなんて全然見れないので見るなら人気のない試合の方がいいな。試合終了後にSS席の方まで行って座ってみてきたけど椅子の大きさ同じなので窮屈感は変わらないだろう。記者席はモニターが二つおけるスペースにプラスチックの椅子がなんと3つ。スモールジャパニーズサイズですべてが作られているようだ。こんなので国際試合が開けるのか?とも思える仕様にがっかり。ピッチは見やすいんだけどね。出来れば座席を一人分の幅をせめて5センチ広げて欲しいな。

つづく・・・



【天皇杯3回戦 vs たぶん川崎フロンターレ戦の見方】

怪我人がどれだけ復活するかが勝負。



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