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未来予想図2 |
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(03-05-15) 7日、契約が微妙とされていた、ディフェンスマンのロバート・シェヴィッラは正式に引退を表明。故郷のスロバキアへ戻ってクラブチームでプレーする予定だ。リーフスはオプションである$4ミリオンの交渉をしていたが、本人の意思は固く引退となった。シェヴィッラは今シーズン、45ポイントをあげ、リーフスのベスト2ウェイディフェンスマンとして貢献した。 3月のトレードでリーフスに加入したグレン・レスリー。この7月でフリーエージェントとなるが、リーフスとの間は色々な駆引きが行われている。レスリーは今年$2.5ミリオンを稼いでいるが、エージェントのリック・カレンは「いいオファーがあることを期待するよ。勿論、他のチームからの評価もあるだろうしね。ただ今の時点では、レスリー本人にトロントに残りたい意思はあるよ。まあまだ時間は沢山あるしね。」とコメント。一方リーフスサイドのビル・ワォッターは「レスリーがリーフスでプレーしたいという場合のみ、こちらとしても契約をしたいと思っている。」とコメント。最後の1ヶ月だけだったが、リーフスの中でベストディフェンシブプレーヤーだったことは明らか。どちらも契約を結びたいのが本音だろうが、しばらくはお値段の方を見据えた駆引きが続きそうだ。 GM兼ヘッドコーチのパット・クインが、来シーズンも2つの役職を兼任するかが注目される。クイン本人は両方とも問題なくこなせると明言しているが、ヘッドコーチの座に他の名前も噂されているだけに微妙なところだ。噂になっていたオイラーズのマクタビッシュ氏については、プレジデントのケン・ドライデンが新聞のインタビューに答え、「現時点では全く連絡も取っていないし、そんな話もない」と否定している。
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