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長いぞ西遊記 |
| (03-11-14) 助っ人のはずのニューウェンダイクが、腰痛で戦列を離れて1週間。スケートはしているので、早ければ来週中には復活できそうだが。フェイスオフで圧倒的な強さを誇るニューイが居ないのは痛い。ここ数試合でのリーフスのフェイスオフ勝率は4割以下まで落ち込んでいる。 デビュー以来怪我に泣かされ続け、昨シーズンにやっと安定したプレーを見せることが出来たアントロポフが、またやってしまった。肩を脱臼し戦線離脱。復帰までは3週間くらい掛かるとのこと。現在はポニカロフスキーがその穴を埋めている。 2年前ウィルスに侵され、一時は命に関わる事態まで陥っていたディフェンスのカーレル・ピラーシ。チームの練習には1週間前から参加していたが、LAキングス戦で先発ラインナップに。17分以上のアイスタイムを貰い出来はまずまず。期待のかかっていたチェコの新生プレーヤーに、パットクインは「(2年前)彼のポテンシャルには相当の期待していた。残念なことに期間は開いてしまったが、彼にまたチャンスを与えたい。」とコメント。ピラーシの代わりにラインを外れたのは、最近調子を落としているジャックマン。 ディフェンスのブライアン・マッケイブが好調。膝の手術で出遅れた24番だが、復活してから8試合で9ポイントをあげる活躍。復活組みのレンバーグも2試合で2ゴールと、出だしはなかなか。ノーランとスタージャンのラインに入っている。 ニューイがリザーブリストに載ったぶん、その空きに入ったのは久しぶりのハロルド・デュルッケン。今のところ先発予定はないが少ないチャンスを物にして欲しい。現在の「ニューイ穴埋め」ラインは、ビュラックを右ウィング、ナーサン・ペローを左ウィングという、バイオレントライン。 予想はしていたが、ライン組みがしっかり決まらないのと、ディフェンスの安定感がない。面子が面子だけに上手いプレーは沢山あるのだが、うっかりポカミスが多すぎる。先のアナヘイム戦では、オウンゴールと言えるもので3失点。通算48失点は、現在イースタンカンファレンスのビリ2の成績だ。
一言:マーチメント、大人し過ぎじゃね〜か。やっぱりドーミ先生が居るからかな。ドーミ先生はロバーツ師匠のせいでちょっと大人しいし。でも最近のロバーツはニューイが居なくて機嫌が悪いね。よく暴れてるしさ。そうするとドーミ、タッカー、ビュラックあたりも元気になるんだが。・・・じゃあニューイ、要らないって事?ッテ言うか、何屋さんだい、うちらは。
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