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今季最初の難関、かも |
| (03-11-27) モギルニーが戦列を離れてすでに1週間以上経つが、この手術でさらに10-12週間は欠場しなくてはならない。モギルニーは昨シーズン、リーフスのポイントリーダーで今シーズンも15試合で7ゴールの12ポイントあげている。ニューエンダイク、アントロポフに続いて、このポイントゲッターの長期欠席はリーフスにとってかなり厳しいものになる。 ニューエンダイクは練習に参加していて、腰もほぼ完治している。2-3日で復帰できそうだが、後はパットクイン次第。今シーズンはすでに10試合(22試合中)を欠場していて、弱点でもあるストレングスの無さがモロに出てしまっている。 アントロポフは肩の手術後、順調に回復している。練習にも参加し始めたが、フルコンタクトの復活まではもう2週間はかかりそうだ。「もう全然痛くないし、後は完治するの待つだけだよ。早く試合に戻りたくてしょーがないよ。」とコメント。 セカンドゴーリーのテレクィヴィストの(思わぬ)活躍で、すっかりと影の薄くなったトレバー・キッド。夏に行った方の手術後、初めての公式戦にAHLで復活。試合は2-1でベイビーリーフスの勝利。キッドは28セーブ(29ショット)でチームの勝利に貢献した。AHLで何試合くらい調整するかは定かではないが、完全復活できそうならエディの後ろでセカンドゴーリーを任される予定。テレクィヴィストはマイナーへ戻る事になりそうだ。
一言:しっかしこの強行スケジュール。土曜の夜ホームで日曜の昼にアウェイとかどうじゃろ。ま、何をどうしてもどこかのチームが不平をたらたら言うんだけどね。・・・と言うか、やはりチームが多すぎる!(キッパリ) もうダメそうなあの辺やどーでもいいその辺を削除してはどうでしょう。24チーム時代が一番濃かったような気がするよ。あ、タンパベイ、頑張れ!キャプテン最高!
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