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ディヴィジョン、首位 |
| (03-12-12) 最近の19試合でポイントを稼げなかった試合はたったの2試合。好調の理由の一つはディフェンスだろう。シーズン開幕当初はかなりシェイキーだったディフェンス陣も、今はかなり安定してきている。クリーの加入がここへきて大きく影響し始め、ラインメイトのバークに復活したピラーシがかなりいいプレーをしている。そしてマッケイブをリーダーとするオフェンス部門の好調さが、チームを助けている。実際、ディフェンス陣の合計ポイントは59ポイントで、コロラド、デトロイト、ヴァンクーバーに次ぐリーグ第4位の成績。 ベルフォアが好調。最近9試合では15ゴールを許しただけで(GAA1.66)、ミネソタ戦では今季3つ目となるシャットアウトを決めた。キャリア68個目シャットアウトはNHL歴代11位の記録で、現役選手の中ではマーティン・ブローデュアに次ぐ2位。 圧倒的なアウェイゲームの多さの中で、16勝6敗5分5OT負けの40ポイントで成績は上出来。「こんな最悪なスケジュールって、どのチームもやってないだろ。こう言うのって疲労や怪我の原因になるんだよね。」とニューエンダイク。「このタフな時期をいい感じで乗り切れてきたからね、今の調子でやれば後半は(ホームゲーム)かなりいい結果が出ると思うよ。」とコメント。 肩の脱臼で1ヶ月以上プレーしていなかった、アントロポフが20試合ぶりに復活。ニューウェンダイク、ポニカロフスキーとのラインでプレー。まずまずの動きだったが完全復活にはしばらく時間がかかりそう。「長い期間プレーしていなければ、100%精神面を保つのは難しい。少し時間は掛かるのは仕方がないことだ。」とパット・クイン。 好調のノーランが、セントルイス戦で腰を痛めてサイドラインへ。怪我は大したことはないので数試合後には戻るはず。ディフェンスのジャックマンがAHLへ送られた。
一言:いや〜どこまで続くかしらね、この好調さも。まぁプレイオフは大丈夫だと思うから、4月にこう言う状態になってくれるといんですけどね〜 3月にペカ!とか持って来なくていいからね、別に。
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