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好調リーフス、リーグ首位 |
| (03-12-22) 先月20日のオイラーズ戦以来、レギュラータイム負けがないリーフス。この1ヶ月は12勝1分1OT負けで26ポイントを獲得。(28ポイント中) この好調を引っ張るのがキャプテン、サンディン。ここ10試合では7ゴール7アシストの14ポイントの活躍。 モギルニーが戦列を長期離れ、アントロポフ、ニューエンダイク、ノーランなどが怪我などで欠場する中、サンディン、ロバーツを中心にタッカー、レンバーグ、ドーミあたりの中堅選手がいい動きをしている。またディフェンスの好調さが、これだけの勝ち星に繋がっていると言える。 マッケイブがディフェンス面で大きく成長しているし、マーチメントもかなりチームに馴染み、本領を発揮してきている。そして一番の理由はクリーの活躍だろう。そもそもオフェンス面ではあまり期待していなかったクリーだが、蓋を開けてみれば堅いディフェンスプレーに加え、攻撃面もかなり良いプレーをする。パックハンドリングが上手いのでパワープレーでも使えるし、リストショットも高精度で◎。 若手やピンチヒッター選手も、自分達の仕事を忠実にこなしている。マット・スタジャンはニューイやノーランと組む事で、オフェンスでもフォアチェッキングでも良いプレーをする。体の使えるポニカロフスキーはこのままレギュラー獲得の可能性も高い。ビュラックとジャックマンは、先日の突然の起用にもしっかりとプレー出来ていた。 チーム状態は、特に精神面ではかなり良い感じに盛り上がっていると言っていい。セントルイス戦で見せた最後の粘りは、まさにカナディアンズ戦での同点、逆転劇につながっている。キャプテンは「いい試合(ハブス戦)だったとは言えない。ミスも沢山あったし。それでもチームに勢いがあるときには、あんなゴール(逆転ラッキーゴール)も入るんだよね。このままの状態で行きたいね」とコメント。 サンディンはチームに入って714ポイント獲得し、ジョージ・アームストロングを抜きリーフスの歴代ポイント記録の単独4位に浮上。 タッカーは昨季の自己トータルと並ぶ11ゴールを、34試合目でゲット。 ベルフォアの12月のセーブ%は.943でリーグ4位。 カベレが肩を痛めて数試合欠場予定。バーグはインフルエンザでカナディアンズ戦を欠場した。モギルニーは手術後順調で、予定より少し早くリハビリを開始。本人は「まだ全く分からないよ」とコメント。
一言:「15試合くらいは・・・」なんて言ってたらホントにそうなりそうねん。ま、稼げるときに稼いどこう。ど〜せ終盤にはジジーズの「集団欠場」なんて事になるしね。この感触、雰囲気を4月に思い出してくださると、嬉しゅ〜ございますね。それだけです。大変美味しく頂きました。
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