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ねばってまっせ、青葉軍団 |
| (04-01-29) ノーランに続きダルシー・タッカーも目を負傷。NYアイランダーズ戦でハイ・スティックを左目に受け、その翌日に手術。ノーランの事故と同じく、そのプレーにもペナルティはなく、新人レフリーのデクノボウ化が深刻。タッカーの復活は未定。 復帰が遅れているノーラン。外傷は完治しているのだが、白い点が見えたり頭痛がしたりと、後遺症が心配される。調子の良いときには問題は無いのだが、試合でフルコンタクトとなると復活にはもう少し時間がかかりそうだ。ノーランはバイザーを着用して練習をしている。 先日行われたリーフスのスキルコンペティションに出場した、アレキサンダー・モギルニー。ファンの間では近々の復活がささやかれたが、実際のところはまだ2週間以上はかかりそうだ。手術をしたあたりの内側の痛みがひどく、重心移動にまだ難があるからだ。本人は「急がないでしっかりと治すことに専念しているよ。」とコメント。 レンバーグはキャロライナ戦で右膝裏の筋を伸ばし、練習には不参加。MRI検査を結果待ちだが、週末の試合は見送りそうだ。 足首を痛めて欠場中のフィッジェラルド。普通に練習には参加しているが、しばらくは見送る可能性もある。 AHLerヘルパーのへディーンとコリアカボがマイナーへ戻った。へディーンはかなりの好印象を首脳陣に持たせる事が出来た。とりあえずは頭数の関係で降格だが、またスクランブル発進の号令がかかる可能性は高い。 タフなチェッキングが売り物の、こちらもAHLerセンターのウィルム。失点が少ない安定したプレーが買われ、未だにスタメン入りをしている。現在までリーフスで8試合をプレーしているが、10試合を越えてしまうと、マイナーへ戻るときにウェイバードラフトにのらなくてはならないのがネック。このまま今季からメジャーで使うのか、一時的なヘルパーとして使うかが焦点。 毎年恒例のリーフスのスキルコンペティション。今年のビックリはセミエンフォーサー的なプレーヤーのナーサン・ペロー。最速スケート部門と強力ショット部門で二冠を達成。本人も「いや、ビックリしたよ」と驚いている。ちなみに最速スケート部門ではマッケイブ、スタジャンが後に続き、ショット部門ではポニカロフスキーとジャックマンが2位、3位に入った。ショットアキュレィシー(正確さ)部門では、モギルニー、レンバーグ、サンディンと(やっぱり)ヨーロピアンが上位を独占した。
一言:なんや、ロバーツが出るんじゃん、オールスターは。それはよかったよかった。・・・ま、見ないけどね。(^-^; それよか、祝!ヒートリー復帰!いや〜別に同乗者を殺してしまった、若さ馬鹿さ加減を見逃すわけではないけど、ただ一NHLファンとして特上プレーヤーが戻ってきたという事に拍手。普通の人だったらそうそう貰えるものじゃない人生2ndチャンス。しっかり弾けてや。
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