アビプロ選手名鑑




所属レスラー
NAMEDATAPROFILE
SUMATA哲路 小さい
軽い
マゾ
変態
アビプロの創始者にしてエース。小さな巨人という呼び名がふさわしいスーパースター。リングを四次元空間へと変容させ、ダイナミックな技を次々に繰り出す。得意技はフランケンシュタイナー、シューティングスタープレスなど多数。アビプロ社長、会長を歴任し、2000年惜しまれつつも引退。
スッポンポン・レオネ 筋骨
パワフル
男前
パワー、スタミナ、スピードそべてを兼ね備え、人間を超えた(超人)レスラー。SUMATAともにエースを張り、アビプロを支える大黒柱。SUMTATAと激戦を繰り広げ、アビプロをメジャー化に大貢献。正統派ストロングスタイルで繰り出す大技はSUMATAを骨折に追いんだことも。得意技はアルゼンチンバックブリーカー。
バッカス壮一郎 普通
眼鏡
飲み過ぎ
スピード、パワー、スタミナ全ての面が欠如しているダメレスラー。しかし、リングに立っているのもやっとなその悲哀たっぷりの姿がファンの心を掴む。常に酔っ払ってリングに立つが、酒さえ飲まなければ最強との噂も。ロープに振られて、ロープに到達する前に崩れ落ち、返ってこなかったほど足腰が弱っている。得意技はインディアンデスロック。一昨年、寄る年波に勝てず引退。
デビルタカマン データ不祥
全て謎
魔界の使者
魔界から地上に出現、デビルタカハシとともにデビルズとしてアビプロに席巻した悪魔。口先の魔術師。初参戦でバッカスを軽々一蹴。リングを血で染め、会場を恐怖の底に落とし入れた。アビプロ本隊(SUMATA・スッポンポン)との対立抗争に敗れ、アビプロリングを去り、故郷に帰った。
デビルタカハシ 運動不足
U系
腰が重い
地獄の船頭
デビルズ結成のためにデビルタカマンが暗黒魔術で地獄から呼び出したレスラー。ところが地獄でプレステばかリやっていたため、試合ではトレーニング不足を露呈。アビプロ史上で唯一Tシャツを着たままリングに上がったことでも有名。理由は不明。デビルタカマンとともにリングを去るが、のちにアビプロ専属解説者として契約。
ぺ○ス (元柴田) 名前が伏字
花粉症
人見知り
アビプロ第1回新弟子検査のに応募し、狭くない門を突破し入門。運動能力が高く、期待の新人として即デビューするが、人材不足のアビプロリングではデビュー戦を新人同士でやらされる羽目に。さらに、そのデビュー戦で腰に爆弾を抱えていることが発覚。そんな彼も今やアビプロの中堅の要に成長し、若手の育成にも力を注ぐ。人見知りな性格を変えるためにリングネームを『柴田』から『ペ○ス』にしたが、ネット上では伏字似せざるを得ないのが残念。得意技はドラゴンスクリュー。
越中似(後デビル) 仙人
演歌
失踪
第1回新弟子検査に合格。それまでアビプロには無かったシブイファイティングスタイルでアビプロリングに新風を巻き起こす。デビュー戦では柴田(当時)に敗れはしたが好勝負を展開。アビプロの次世代エースと期待される。しかし最近突如失踪し、消息不明。アビプロは1日も早い復帰を望んでいるが、もうムリとの声も。
中西学(元MINE) 元ヤンキー
下関連合
第2回新弟子検査の末、入門。スッポンポンに勝るとも劣らないパワーを秘めた、末恐ろしいレスラー。同期入門の松本とマッドマックスを結成するも、抜け駆けして松本より先にデビュー。ペ○ス宅で合宿を張り、鍛錬に励む。アビプロ新世代を担う逸材。
松本 未デビュー 第2回新弟子検査での入門。自称受身の天才だが、技がかけられないという致命的な欠点を抱える。同期の中西学(元MINE)に先を越されるも、期待の新人。一刻も早いデビューを期待されている。レスラーにしては歌が上手い。
専属レフェリー
太田 ウソ
大げさ
紛らわしい
派手なアクションで名勝負を次々に裁くが、その灰色の判定に不信の声が絶えない。太田がレフェリングをする試合は、そのカウントの遅さから、試合時間が長くなり選手からの「勘弁してくれ」の声も。リングアナも同時にこなす。本来はアビプロ取締役。現在はフリー。
ヒラツカ
硬派
応援団
フリーになった太田に代わってアビプロリングでレフェリングをする。しかし応援団出身の性か、一方の選手を応援する悪い癖がある。アビプロ側はヒラツカの恵まれた体格に目を付け、水面下では選手としてオファーをしているとの噂も。


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