7・23武道館『熱き心』

今年、3回目のプロレス観戦。今回は全日本プロレスを見に行ってきました。
メンバーは南、王道、ZAPの3人。この日は暑くて嫌になりそうでした。
まず、多摩境から、九段下に向かう。座れてよかった。
コンビニで飯を買い、武道館へ。ZAP氏は初めて武道館に来た。
いつも通りダフ屋さんがいっぱいいた。
グッズ売り場でパンフを購入1100円也。
ZAP氏はビールを買ってました。
少ししたらすぐに中に入れました。

第一試合
試合前の演出がいつもと違っていて驚いた。
淵VS奥村
淵のテーマ曲が流れたら、凄い歓声が武道館を包んだ。
奥村は頑張るも淵のバックドロップで沈む。
試合後、あの淵がマイクを掴みこう言いました。
「本日、日本武道館、たくさんのご来場、ありがとうございます」
と、言い終わった後、また凄い歓声があがりました。
○淵(バックドロツプ)奥村×

第二試合
shinobi(しのび)vs shiba(しーば)
日本人ルチャドール対決だったが良いところなし。
shibaの太鼓のパフォーマンスはまでは良かった。
帰れコール、プロレスを見に来た等の野次もとぶ。
凄い技もあったが単発に終わってしまう。
幕切れは唐突に訪れる。
shinobi×(クロスアームスープレックス)○ shiba

第三試合
相島VSキマラ
未知のレスラー相島勇人とはどんなレスラーなのかとても楽しみに入場を待つ
キマラも久々に見る。相変わらずおもしろい。
やはり、メジャーの壁は厚く、ダイビングエルボーをかわされ
キマラの得意技を一回返すも敗れてしまった。
相島×(ボディプレス)○キマラ

第四試合
バートン、ウルフVSハインズ、スコーピオ
全日本の今回のシリーズを支えてきた4人の外国人タッグマッチ
動きがスピーディーなハインズ組はウルフに的を絞る。
ウルフも自慢のパワーでピンチを切り抜ける。
最後は一瞬で決まった。スコーピオがエプロンからリング内のバートンに空中戦を挑む。
しかし、バートンはカウンターのダイヤモンドカッターとても白熱した試合でした。
○バートン、ウルフ(ダイヤモンドカッター)ハインズ、スコーピオ×

第五試合
藤原VSスミス
あの藤原組長の試合を初めて観戦しました。
相手のスミス選手も組長と同じくらいのレスリングのうまさ。
やはり、グランドの展開が多く、久しぶりにレスリングを堪能しました。
終盤、スミスが攻め込むも組長が誘っていました。
ラリアットにきたところを脇固め。
試合後、組長がマイクを持って叫んだ。
「俺は全日本プロレスが好きだ、みんな見捨てないでくれぇー!!」
○藤原(脇固め)スミス×

第六試合
新崎VSウィリアムス
この試合を一言で現すと『戦慄』
凄い試合になりました。
試合が始まって少ししたら、その時は訪れました。
ウィリアムスが新崎を持ち上げて場外に落とそうとしました。
まだ、場外にはマットがしいてあるから、だいじょぶだろうと思っていた時
ウィリアムスが投げました。な、なんと鉄作を越えて観客の手前に落とされたのです。
新崎はそれで足を負傷したようです。
試合は再開しましたが、いかんせんさっきのダメージがひどく負けてしまいました。
新崎×(殺人バックドロップ)○ウィリアムス

第七試合
天龍、川田VSハンセン、モスマン
試合前から、館内のボルテージは凄い。天龍のテーマ曲が流れだすともう興奮のるつぼ。
試合は若いモスマンがいい動きを見せる。2年前と大違いだ。
ハンセンと天龍がでてくるだけで凄い盛り上がりだ。
この試合は見れて本当に良かったと思います。
天龍と川田のサンドイッチハイキックも見れました。
最後は粘るモスマンを川田がパワーボムで叩きつけて試合終了。
ベストバウトと言ってもおかしくない試合でした。
天龍、○川田(パワーボム)ハンセン、モスマン×
お客さんが退場する少し前に馬場さんのテーマ曲『王者の魂』がながれました。
その時、会場からはオォー!!と歓声がおこりました。
帰りは少し座れました。飯を食って帰りました。