4・10東京ド−ム『後編』
本日のメインイベント武藤VSフライ。
ファンが白熱した試合だったが結果は新日本らしい、腕ひしぎ逆十字というものでした。
ここまではいいのですが、この試合後なんとエセレスラー蝶野がやってきて
ドン・フライを抱きおこして、そのまま一緒に帰ってしまいました。
その後、二人はタッグまで組んでしまいました。
それはいいのですが、あいつ(蝶野)のせいで闘魂列伝4にドン・フライが出るという失態をおかしてしまい。
何故、そのことがいけないのかというと、皆さんもご存じのとおり
フライにはマウントパンチ、マウント後頭部パンチがあるのです。
そのせいであの伝説のスーパーヒールレスラー『ダンディー』を作り出すという暴挙をおかしてしまったのです。
その為に何人もの正統派レスラーが闇に葬られたことでしょう。
だから、王道は蝶野が嫌いなのです。
理由は他にもあります。しかし、まだ言えません。
いや、言いません。とにかく4・10は行くべき興業ではなかったと言えます。