3・2ZERO-ONE「真世紀・創造」
ZERO-ONEに行きました。力さんと行きました。
当日、待ち合わせを秋葉原でしたのですが二人とも速く着くというアクシデント。
7:00からなのに2:00に集まってどうすんだよ。
秋葉原で時間をつぶしてから、両国に行きました。
マックで飯を喰ってからコンビニに行って両国国技館の周りをうろついてから列に並ぶ。
5:30に開場なのに遅れてたから黄色のジャ−ジ君が怒っていました。
マス席に座って見ました。あの狭さで4人で一つは苦しいなあ。
7:00になって英語で本日の対戦カ−ド発表が流れる。
橋本が一人で出てきてパンフレットに書いてあった言葉を喋ってリングを降りた。
第1試合
星川vs丸藤
異様な盛り上がりかたで始まった第1試合。
元大阪プロレスの星川がメジャ−とよばれるノアの丸藤に挑戦するような光景
ZERO-ONEに入団したい星川のテスト・マッチだったこともあり自分は星川を応援。
十五分を過ぎる熱戦だった。
星川が必殺の流星キックを決めるがカウントは2
丸藤がたえて不知火を決めてスリ−カウントを奪取。
最後は握手をして終わった。
×星川(不知火)丸藤○
第二試合
彰俊vs藤崎
このZERO−ONEの大会で彰俊が今後の活動をどうするか決めると言っていたので個人的に注目していた試合。
藤崎というレスラ−ははっきり書いてしまうと期待外れだった。
最初から彰俊の気迫にのまれていのかもしれない。
予想していたとおり5分弱で彰俊の勝ち。
ちなみに彰俊はノアのティ−シャツを着て入場してきました。
○彰俊(スイクルデス)藤崎×
第三試合
シュ−トボクシング提供試合
はっきりいってル−ルが理解できませんでした。
たしかユ−イケダのフロントチョ−クで試合が終わった。
第4試合
谷津vsゲ−リ−・スティ−ル
谷津の入場曲がスタ−ウォ−ズだった。
対戦相手のゲ−リ−・スティ−ルはあの小川直也を丸め込みで破った強豪(?)である。
NWAの世界王者になったこともある未知の強豪であります。
圧倒的に谷津の声援が多かった。
試合は谷津が得意の監獄固めを決めてなんとそこからパンチを監獄固めを決めたまま放つ。
スティ−ルは思ったほどの動きをみせてくれませんでした。
けど、スピア−は圧巻でした。
谷津のフロントス−プレックス3連発、バックドロップ3連発に沈んでしまいました。
○谷津(バックドロップ)ゲ−リ−・スティ−ル×
第5試合
大谷vs村上
大谷をZERO-ONEの道場でテロった村上というシチュエ−ションつき
試合前から大谷コ−ルと村上コ−ルが交錯していました。
村上が入場してきてフ−ドを脱ぐとな、なんとスキンヘッドにしていてかなり驚きました。
大谷の入場するときは幟(のぼり)が凄かったです
大谷の奇襲で試合が始まる。
もう喧嘩でした。殴りまくっていました。
大谷が必殺のコブラ・ホ−ルドを仕掛けるが惜しくもロ−プに逃れられる。
逆に村上のスリ−パ−で大谷が落とされてしまいレフェリ−ストップ。
大谷がぐったりしてなかなか意識を取り戻さなかったのが今でも印象が残っています。
×大谷(スリ−パ−ホ−ルド)村上○
第6試合
大森、高山vsアレク、高岩
いよいよ、セミファイナルになる。
先に入場してきたのはなんとノ−フィア−の二人でびっくりしました。
先に高岩が入場してきて次にアレクが入場して来た。
テ−マ曲が「AOコ−ナ−」なのに赤コ−ナ−から入ってきたのは納得しなかった。
高岩組が先にしかけて試合がスタ−ト。
いきなり、大森に高岩がデスバレ−を喰らわせた。
けど、アレクが頭に怪我を負っていたので試合の主導権はノ−フィア−に。
高山の存在感が凄かった。
最後は孤立した高岩に大森がアックス・ボンバ−を決めて終わった。
○大森、高山(アックス・ボンバ−)アレク、高岩×
メインイベント
永田、橋本vs秋山、三沢
メインの試合が始まる前に知らない人が「ノア全勝―!!」と叫んでいました。
そういわれてみるとそうだなと思いました。
永田と秋山の試合内容は抜群でした。見に行ってよかったと思える濃いレスリングをみしてくれました。
橋本が一人だけ浮いているといった感じでした。(一人対抗戦)
三沢はいつもと変わらないレスリングをみせてくれました。
終わりは突然やってきました。
三沢の投げっぱなしジャ―マン気味のバックドロップで橋本が3カウントを取られてしまいました。
その後、乱闘がはじまってなんと小川が乱入してきました。
「三沢、やるのかやらね―のかはっきりしろ!!」
という小川のアピ−ルに三沢がランニングエルボ−をぶちかます。
リングの上には、ZWRO-ONE、新日本、UFO、ノア、と沢山の選手でごったがえしていました。
へたな興行を見にいくよりはZERO-ONEを見にいけてよかったです。
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