合宿・夏休み(女子) 2003.9

木野内遥
 夏休み最後の練習が終わった。
 7月中旬〜8月30日まで、夏休みの練習は長かった!
 合宿は長野県の山の中。その5日間はバスケ、バスケ、バスケだけだったから練習にみんな力が入った。先輩方が3人来て下さって、部活ノートには書ききれない程のアドバイスをもらうことができた!12キロマラソンは今年はなくなったけど、その分バスケの練習が出来たので、私は嬉しかったかな。合宿中にみんな足が速くなり、フォームも良くなった。ディフェンスのスタンスが広くなったり、1年生のポジション練習での収穫もあったようでとても良かった。しかし、野菜不足で便秘気味の人が多く、先生が野菜や果物を差し入れてくれた。合宿は団体で分単位で動くから、早く寝たりご飯をモリモリ食べたり薬を飲んだり、体調管理も大事だと思った。
 夏季大会でも、課題がいっぱい出来た。今年の夏は長かったけど、その分練習を力にしていこうと思った。

栗原梢
 今、私の中には「夏休みの練習をやり終えられた!」という満足感があります。
 練習日数30日くらいの練習は、今となってはあっという間だけど、やってる時はやっぱろ長かった。だから、好調の日もあれば、1対1で何度やっても勝てなかったりするような不調の日もたくさんたくさんあった。
 合宿での練習は、先輩コーチが3人も来てくれたので、細かな所までアドバイスしてもらえたり、良いところは良いとほめてくれたので、自分のどういうプレーが良くて、どこは直した方が良いか分かったし、悪いプレーだけでなくたまには自分も良いプレーをすることが分かって少し自信が持てた。自信が持てるようになると、自分より強い人に挑戦してみようと思ったり、負けて悔しいという気持ちが強くなった。最近、だんだんと練習中にゲームの場面を意識したり、試合では練習の場面をほんのちょっと思い出したり出来るようになってきた気がします。
 夏季大会は一度も出られずに悲しかった。だから、新人戦へ向けて、今までずーっと言われ続けてまだ出来ないストップを出来るように、あと、1対1でのハンドリングのミスをなくすように、頭に叩き込んで頑張っていきたいです。

中尾郁絵
 早いもので、もう夏休みが終わりました。部活とちょこっと宿題をやっていたことしか思い出はない様な気がします。こんなにバスケばかりやっていた夏休みは、本当に久しぶりです。
 この夏、私は右太ももの肉離れというものを経験しました。合宿前に一週間と、合宿の半分は、そのけがが理由で見学しなければならなくなりました。自分はけがとは無縁だと思っていたからびっくりしましたし、とてもショックでした。自分にへたな中途半端なプレーがたくさんなったことに気づいた矢先だった為、何も出来なかった時は虚しかったです。
 復帰してからは、中学の時に出来なかった「理解して」練習するということを心掛けてやっているつもりです。と言っても、全然わかっていなかったりすることもありますが、とにかく頑張っています。技術の方は遅々として上達していないけれど、9月に侵入部員が入ってくるようなので、それまでに何か一つ苦手な事をつぶしていこうと思っています。

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