1章:「まずは音を出せ!」
さて具体的な技術論に入りたいと思いますが、まず
1番始めにいえることは
「とにかく音をだす!」
ということです。これはエレキギターを弾く人
全般にいえることだと思いますが、生音で
弾いてていいことはあまりありません。
(下手な時は生音の方がいいというのもよく聞きますが)
特に刻み道を極めるには普段からアンプを
通して音を聞ていないと久しぶりにスタジオに入って
自分の音を聞いた時に
「あれ?こんな音じゃねえだろう」
という事態に陥る事が多いです。
できればアンプから直に大きな音をだしながら
練習するのがベストなのですが
そんな恵まれた環境にいる人は少ないと
思うのでマルチエフェクターなんかに
よくついてる「PHONES」
というところにヘッドホンをつないで練習すれば
近所の人に怒られることもないと思います。
(私はZOOMの7010というマルチエフェクター
を使っていますが、こいつにはパワーアンプ
がついているため非常に重宝してます。
ただまともに演奏する時に使うにはつらいですが。
練習用にはかなり使えるんじゃないかと。
音もこだわってつくればけっこういい音がでる
のでお勧めです。)
でとにかく始めはCDの音を聞いてなるべく
その音に近づけるよう努力します。
ピッキングの仕方やミュートのかけ具合で
かなり雰囲気は変わってくるので
とことんこだわってやってみましょう。
全然具体的じゃないかも・・・・・・
次回は「とにかくダウンで!」の予定です。