序章:「刻むこと」
世に言う一般のギタリストという人達は(私が今まで会ったことが
ある人達の中でですが)やっぱり「ソロが好き!」
という人達がほとんどの様に思います。
まあギターソロというのは曲の中でギタリストの
一番の見せ場であるので当然といえば
当然なのですが。
しかしなぜか私はこのギターソロという奴が嫌いで
ドラムやベースとビシッ!と
リズムがあった時に「音楽やってて良かった。」
などと至上の快感を感じていたりします。
要するにリズムギターとか言われたりする裏方ってやつですね。
なので助っ人で呼ばれたりするとどっちが
ソロを弾くかで喧嘩することがない
ため非常に重宝がられるんですが
自分のバンドなどではソロをろくに練習しないため
「このヘタクソ!」
などとよく罵声をとばされます。
で音楽関係のホームページを見ていても「ライトハンドの弾き方」
とかいった難しそうなテクニックはよく解説されているんですが
「刻み方」というのは見たことないんで自分でつくってしまおうかと。
ということで役に立たない人には全然役に立たない
かもしれませんが細々とやっていきたいです。
玄人好みの仕事人をめざしていきましょう。