| コ l ス ケ |
よ し え |
鮫 ち ゃ ん |
カ ズ |
ト ビ l |
カ カ エ |
中山競馬場 12/23 第9競走 |
第46回 有馬記念(G1) サラ系3歳上/○混○指/オープン/定量/2500/芝(右回り) | ||||||||||
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | 調教師/父馬名 | |||||||||||
| 1 | 1 | アメリカンボス |
牡6 | 57 | 江田照男 | 田子冬樹(美浦) キングマンボ | |||||||||||
| 2 | 2 | トゥザヴィクトリー |
牝5 | 55 | 武 豊 | 池江泰郎(栗東) サンデーサイレンス | |||||||||||
| ○ | 3 | 3 | ホットシークレット |
セ5 | 57 | 横山典弘 | 後藤由之(栗東) ハンティングホーク | ||||||||||
| △ | ▲ | ○ | ◎ | 4 | 4 | マンハッタンカフェ |
牡3 | 55 | 蛯名正義 | 小島 太(美浦) サンデーサイレンス | |||||||
| △ | △ | ▲ | ▲ | 5 | ナリタトップロード |
牡5 | 57 | 渡辺薫彦 | 沖 芳夫(栗東) サッカーボーイ | ||||||||
| 5 | 6 | ダイワテキサス |
牡8 | 57 | 柴田善臣 | 増沢末夫(美浦) トロメオ | |||||||||||
| △ | 7 | メイショウオウドウ |
牡6 | 57 | 飯田祐史 |
飯田明弘(栗東) サンデーサイレンス | |||||||||||
| ○ | △ | 6 | 8 | テイエムオーシャン |
牝3 | 53 | 本田 優 | 西浦勝一(栗東) ダンシングブレーヴ | |||||||||
| △ | 9 | シンコウカリド |
牡3 | 55 | 田中勝春 | 宗像義忠(美浦) Silver Hawk | |||||||||||
| △ | ▲ | ▲ | 7 | 10 | トウカイオーザ |
牡4 | 57 | デムーロ | 松元省一(栗東) サンデーサイレンス | ||||||||
| 11 | イブキガバメント |
牡5 | 57 | 河内 洋 | 橋口弘次郎(栗東) コマンダーインチーフ | ||||||||||||
| ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | 8 | 12 | テイエムオペラオー |
牡5 | 57 | 和田竜二 | 岩元市三(栗東) オペラハウス | ||||||
| ▲ | ○ | ○ | ○ | △ | 13 | メイショウドトウ |
牡5 | 57 | 安田康彦 |
安田伊佐夫(栗東) Bigstone | |||||||
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《カズの予想》 感動のレースを! 《コースケの予想》 『有終の美』この言葉を彼に捧げよう・・・ 『強く・優雅に美しく』この言葉は彼女にこそ相応しい… 21世紀最初のグランプリはこの1点で勝負! (レースは超スロー、4コーナー・先行策のオーシャンが早めに抜け出し、最後 の直線でドトウ・オペラオーの脚が爆発!ゴール直前、オペラオーが頭抜け出し 首の上げ下げでオーシャンが粘りこむ・・・。)昨晩、こんな夢をみました。 泣いても笑っても、今年はこれでラスト! 来年もよい年でありますように… ◎テイエムオペラオー ○テイエムオーシャン ▲メイショウドトウ △ナリタトップロード △マンハッタンカフェ 《鮫ちゃんの予想》 やっぱり本命◎テイエムオペラオー。引退レースとはいえ仕上がりいいし、 スペシャルウィークやマーベラスサンデーのように勝てないかもしれないが 連外しはない。まして四歳以上の馬には負けられないでしょう。 対抗○マンハッタンカフェ。逆転があるなら三歳馬でしょう、 まだ対戦もなくたたき三戦目、穴なら▲ナリタトップロード。 引退レースに花を添えて欲しい。ゾロ目の8-8きたらゴメンナサイ。 《よっちゃんの予想》 勝つのは、テイエム。以前の勢いがないっていわれているらしいけど、やっぱり テイエム。それで、2着はメイショウドトウ。この馬にはいつも「やっぱり強い んだよねえ」と納得させられるからさあ、やっぱりこれ。気になるのはマンハッ タンカフェです。このまま順調にいってしまうのではないかしら?ど素人の私で も3歳馬にしてはレベルが高いのはわかるし。でも、馬場の状態でどうなるかな あ。 ◎テイエムオペラオー ○メイショウドトウ ▲マンハッタンカフェ △ナリタトップロード △トウカイオーザ 《カカエちゃんの予想》 [4]4マンハッタンカフェ→今年かなりカフェが流行になったからね。 [3]3ホットシークレット→愛子さまの件があったものね(*^_^*) [7]10トウカイオーザ→王女に続く天皇もとい女帝になるのかな? メイショウドトウ メイショウオウドウ→同じ名前のどちらかくる説を信じましょう〜 |
| 全着順&払い戻し |
有馬記念(サラ3歳上[混][指]オープン・定量) 芝2500メートル 13頭=晴・良 順位 枠番 馬番 馬名 騎 手 馬体重 単オッズ 1 4 4 マンハッタンカフェ 55 蛯 名 504+10 7.1 2 1 1 アメリカンボス 57 江田照 486 +6 116.9 3 2 2 トゥザヴィクトリー 55 武 豊 488 −2 17.7 4 8 13 メイショウドトウ 57 安 田 512 +4 5.5 5 8 12 テイエムオペラオー 57 和 田 480 1.8 6 6 8 テイエムオーシャン 53 本 田 440 −6 26.8 7 6 9 シンコウカリド 55 田中勝 520+20 24.2 8 5 7 メイショウオウドウ 57 飯 田 474 84.4 9 7 10 トウカイオーザ 57 デムー 492+14 15.4 10 4 5 ナリタトップロード 57 渡 辺 494 +4 7.5 11 5 6 ダイワテキサス 57 柴田善 478 +4 115.7 12 7 11 イブキガバメント 57 河 内 490 −8 80.5 13 3 3 ホットシークレット 57 横山典 452 +2 67.1 払戻金 単勝 4 710円 複勝 4 290円 / 1 2,560円 / 2 530円 枠連 1−4 20,680円 / 馬連 1−4 48,650円 ワイド 1−4 9,640円 / 2−4 1,720円 / 1−2 15,050円 |
| レース後コメント |
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1着 マンハッタンカフェ 蛯名「思ったより後ろの位置取りになったけど、 直線に向いたときの脚がもの凄かったのでこれなら何とかなると思ったんだ。 菊花賞がフロックと言われていただけにこれで認めてもらえる。短い期間でも馬体増が示すとおり、 かなりパワーアップしています、本当にうれしいよ」。 「デビュー以来、最高の出来だった。ものすごい勢いでつかまえに行ったね。 オペラオーはすごい馬。今後は追われる立場だが来年は任せてください」。 小島太師 「騎手時代に獲れなかった菊と有馬を勝ってくれて本当に感謝している。 僕の予想以上に成長している。まだ良くなる」。 西川清オーナー 「自分の馬が勝って初めてガッツポーズしたように興奮していた。 周りは馬券が当たったと思って見ていたんじゃないかな。出るだけで光栄だと思っていたが、 勝って本当にうれしかった。関東が弱くなっていたので、その分もよかった」。 吉田照哉社台ファーム代表 「今年の3歳はレベルが高いと思っていたが、これで負けたらこの馬自身はレベル が低いとあきらめようと思っていたほど。勝ってよかった。秋になれば強くなる と思っていたが、こんなに短期間に成長する馬も珍しい」。 2着 アメリカンボス 江田照 開口一番「悔しい」と顔を紅潮させ引き揚げてきた。「あそこまで行ったのだから グランプリジョッキーになりたかった。悔しいねえ。乗った雰囲気はJCの時と同じぐらいですごく良かった。 どんな馬でも可能性がある限りベストを尽くす。この馬はまだまだいけます」。武豊の流れに完ぺきに 乗り、ボスの持ち味を余すところなく引き出した。 田子師「速い時計の決着ではつらいと思っていたが、 ペースが緩くて助かった。ステッキが入った時はダメかと思ったけど、よく伸びてくれたね。 前で流れに乗ったことと、ペースが遅かったことが好走の要因かな」。 3着 トゥザヴィクトリー 武豊「このクラスにしてはかなり遅かったんじゃないの。 最初からハナを切ろうと思っていた。スタートもよかったしね。このメンバーだから途中でうまく スローペースに落とせたと思う。4コーナーを回ってからはいつもの通りかな。この馬なりの力は 出し切れたと思う」。 池江調教師 「最高の乗り方。JCが情けなかったから何とか結果を出したくて一生懸命に努力した。 本当によく頑張った。来年については現役を続けるのかどうかも含めて、オーナー側と話し合います」。 そう感慨深げに語る池江調教師の目には薄っすらと光る涙があった。 4着 メイショウドトウ 安田「しゃあない! スローペースが痛かった。自分から動けないので、 リズムを守ってじっとしていた。道中はしっかり折り合いがついていた。最後まで力を振り絞ってよく頑張ってくれたと思う。 この馬としては精いっぱいの脚を使っている。競馬は負けてしまったけど、満足。今までよく走ってくれた。 本当にいろいろ勉強させてもらった」。引退後は北海道浦河町のイーストスタッドでオペラオーとともに種牡馬となりライバル対決に臨む。 5着 テイエムオペラオー 和田ガックリと肩を落とし目は赤い。レース終了からおよそ20分、 第一声を発した。「いつもより掛かった」。聞き取るのも難しいほど小さかった声が、 ショックの大きさを物語っていた。「難しい…」と、つぶやくと肩を落とした。 1000メートルの通過が62秒6。武豊が演出したペースは確実に遅かった。 中団やや後ろの位置取りは、このペースでは後ろすぎる。「頭では分かっていたけど、体が動かなかった」。 「今までと同じ競馬をしようと思っていたけど」金縛りに遭ったように動けなかった。シンボリルドルフ超えのラストチャンス、 「1つでも勝っていればシャーシャーっていけたんでしょうけど」。 「乗る前はいつもと変わりないと思っていた。4角でうまく出せた時は“いける” と思ったんだけど…。追い出してから伸びがなかった」。乗り方に悔いが残ったのか 「今までと同じ競馬を心がけたのが失敗といえば失敗。もっと前にいてもよかったのかな。 もうちょっとうまく乗れたよね。負けて残念。寂しくなる…」。 岩元師「これが競馬やからな」とため息。 「大事に乗りすぎた。乗り損ないや。口を開けば愚痴になる。でも、勝った馬は強いで。しゃーないことや。 この馬の子供で有馬記念に挑戦できたらええ」。 「ルドルフを超えられる存在。これほどまで走りに無駄な動きがないのは珍しい」と、 在りし日の野平祐二調教師が絶賛したほどの超一流馬。「そうやな…。ひょっとしたら祐ちゃんが空から 『並んだとこまでにしとけよ』ってオペラを手で抑えてたんかもしれんなぁ。それは冗談やけど。 でも7勝は7勝。同じとこまではこれたからな」。 「ご苦労さま」。原口調教厩務員と和美夫人がニンジンを与えようとすると、オペラオーは顔をそむけた。 その目からは涙がにじんでいた。「泣くなよ。頑張ったじゃないか」。 そう言うとオペラオーは原口厩務員に甘えた。数々のタイトルを手にし続けた絶対的王者は 1頭の優しいサラブレッドとなってターフを去った。 6着 テイエムオーシャン 本田上がり3Fでマークした34秒1は勝ったマンハッタンカフェの 33秒9に続くメンバー中2番目のもの。「初めて牡馬の一線級とやったが、差のない6着なら大健闘。 改めて力があると感じた。折り合いなど課題はまだあるが、収穫の大きいレースだった」。 7着 シンコウカリド 田中勝「けいこでは落ち着いていたんだけど。 きょうは燃え過ぎちゃったみたいでスタートから馬が行きたがっていた」。 8着 メイショウオウドウ 飯田「思っていた通りの競馬で、折り合いもつきました。 やっぱり最後は距離ですね。500メートル長かったです」と納得の表情。 9着 トウカイオーザ デムーロ「スローの展開も向かなかったけど、コーナーを何度も回る コースはダメ。広くて直線も長い東京とか京都の方が良い」。 10着 ナリタトップロード 渡辺「いいスタートは切れたし、途中までは手ごたえよかった。 本当は思い切って前に行こうと思って、スタートからしごいたけど、行けずに中途半端な位置。 ダイワが下がってきて位置どりも悪くなったし、内枠も影響して…馬込みを気にするところあった。いつもと手応えが違った。もっと反応がいいのに…。出直します 勝負所で外から来られた時に反応がなかった。前はこんなことはなかったが…。 あのアクシデントの影響ですかね。また、一から出直し。でも、このまま終わる馬じゃない!」。 沖調教師 「落馬の後遺症があるのかも。馬込みで手応えが違った。やっぱり中山は鬼門か」と肩を落としていた。 11着 イブキガバメント 河内「距離が長いんやなぁ。4コーナーまではよかったけど、 そこからが…。2000メートル前後がベスト」。 12着 ホットシークレット 後藤調教師「見た目は仕上がっていたが、息が持たなかった。 展開もあるけど…」。 |