| コ l ス ケ |
よ し え |
鮫 ち ゃ ん |
カ ズ |
京都競馬場 011/18 第11競走 |
マイルCS(G1) サラ系3歳上/○国際○指/オープン/定量/1600/芝(右回り)外回り | ||||||||||
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | 調教師/父馬名 | |||||||||
| ◎ | ▲ | △ | 1 | 1 | ダンツフレーム |
牡3 | 56 | 武 豊 | 山内研二(栗東) ブライアンズタイム | ||||||
| ▲ | 2 | メイショウオウドウ |
牡6 | 57 | 飯田祐史 | 飯田明弘(栗東) サンデーサイレンス | |||||||||
| △ | 2 | 3 | ビハインドザマスク |
牝5 | 55 | 松永幹夫 | 北橋修二(栗東) ホワイトマズル | ||||||||
| △ | △ | 4 | イーグルカフェ |
牡4 | 57 | 田中勝春 | 小島 太(美浦) Gulch | ||||||||
| 3 | 5 | ダービーレグノ |
牡3 | 56 | 幸 英明 | 高橋成忠(栗東) トニービン | |||||||||
| 6 | コンタクト |
牡5 | 57 | 和田竜二 | 安田隆行(栗東) ジェイドロバリー | ||||||||||
| 4 | 7 | ロサード |
牡5 | 57 | 吉田 稔 | 橋口弘次郎(栗東) サンデーサイレンス | |||||||||
| 8 | タイキトレジャー |
牡5 | 57 | 横山典弘 | 藤沢和雄(美浦) ブライアンズタイム | ||||||||||
| ○ | ◎ | ▲ | △ | 5 | 9 | エイシンプレストン |
牡4 | 57 | 福永祐一 | 北橋修二(栗東) Green Dancer | |||||
| 10 | ゴッドオブチャンス |
牡3 | 56 | 後藤浩輝 |
和田正道(美浦) Cozzene | ||||||||||
| 6 | 11 | ゴールドティアラ |
牝5 | 55 | 池添謙一 | 松田国英(栗東) シーキングザゴールド | |||||||||
| ○ | 12 | クリスザブレイヴ |
牡7 | 57 | 吉田 豊 | 秋山雅一(栗東) ノーザンテースト | |||||||||
| △ | ○ | ◎ | △ | 7 | 13 | ダイタクリーヴァ |
牡4 | 57 | 河内 洋 | 橋口弘次郎(栗東) フジキセキ | |||||
| △ | ○ | ◎ | 14 | ゼンノエルシド |
牡4 | 57 | ペリエ | 藤沢和雄(美浦) カーリアン | |||||||
| 15 | リキアイタイカン |
牡3 | 56 | 武幸四郎 | 松田正弘(栗東) アフリート | ||||||||||
| 8 | 16 | ムーンライトタンゴ |
牝3 | 54 | 四位洋文 | 安田隆行(栗東) ダンスインザダーク | |||||||||
| △ | ▲ | 17 | トロットスター |
牡5 | 57 | 蛯名正義 |
中野栄治(美浦) ダミスター | 18 | ジョウテンブレーヴ |
牡4 | 57 | 藤田伸二 |
相沢 郁(美浦) ダンシングブレーヴ |
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《カズの予想》 予想の難しいレースだが2着は○クリスザブレイヴ と読む。 去年アグネスデジタルがレコードで勝ったがレース後的場騎手が 「レコード決着になるのではと思っていた」と言った。なぜならばヤマカツスズラン、 アンブラスモア、ダイワカーリアン、ビッグサンデー、ダイタクヤマトと逃げ・先行馬が ズラリと揃ったからである。結果、早めに抜け出したダイタクリーヴァが大外一気に 突っ込んだアグネスデジタルに交わされレコード決着、納得である。 しかし、前がが激戦にならなければキョウエイマーチの2着があるように 逃げ・先行が残る可能性が高いのだ。 今年は差し・追い込みが多く、前に行くクリスザブレイヴが残ると予想しました。 前が残る展開になった場合、残り2ハロンである程度前にいることができ、 なおかつそこから伸びてくる可能性のある馬が勝つと考えると、 昨年2着のダイタクリーヴァ、皐月・ダービー2着のダンツフレーム、 復調著しいエイシンプレストン、未知の馬ゼンノエルシド、 個人的に純粋なスプリンターじゃないと思っているトロットスターではないだろうか。 ダンツフレーム は皐月賞2着後ダービーかNHKマイルCで迷っていたので春からマイラー だと思っていた。しかし能力が高いためダービー2着、菊花賞5着してしまった。 来年のマイルCSのころにはきっと名マイラーになっているだろう。 今年は3000m→1600mの不安、馬体重の不安があり、特に1枠1番は天才・武豊をもってしても 厳しい気がする。一度下げてから外に持ち出さなくてはならないし、 うまくインを強襲する手はあるが古馬の一線級に包まれて競馬をするのは3歳馬にはキツイと 思うため評価は△。 エイシンプレストン は毎日王冠を勝って完全復調。ただ、これといって 強調できる必殺の脚があるわけではない(ジェニュインみたい)のでなんとなく G3、G2では強いがG1ではさっぱり(ジョウテンブレ-ヴも同じ)というイメージがある。 相当ハマらないと厳しいかなと思うので△。 残るダイタクリーヴァ、ゼンノエルシド、トロットスターが◎となるが悩む…。 不安要素をあげれば、ダイタクリーヴァは長期休養明けの前走で東京輸送、出遅れ、 直線猛追の疲れ、2走ボケ(去年と同じローテーションだから問題ないかな)くらいかな。 橋口厩舎は武豊だけに負けなければ(ダイタクリーヴァは皐月賞でエアシャカールの2着、 ローズバドはエリ女でトゥザヴィクトリー)いいのか。 ゼンノエルシドは重賞出走3回目、G1出走2回目、前走10着と経験不足。 トロットスターは純粋なスプリンターではないと思いながらもマイルG1を勝つまではどうか と思う。 <<結論>> ◎ゼンノエルシド。 経験不足ではあるが主戦の横山典からペリエに代えてきたこと、 藤沢=マイル馬、初重賞だった京成杯AHでレコード勝ちなど、未知の魅力ながら 潜在能力、爆発力に期待して。 ○クリスザブレイヴ ▲はトロットスター。 人気もないだろし、前が早い展開にならなず末脚にかければければ。 △ダイタクリーヴァ。 1番人気が予想されるため多少早仕掛けになるだろう。残り100mで 後方からの切れモノに差される?(でも勝ってもおかしくない) 基本的にはBOXで買いたいです(笑)。 《コースケの予想》 「いやぁー、競馬って本当に楽しいですねぇー!」先週のエリザベスは久々に見てい て胸がスーッとした。“なんで?”とお思いでしょうが、そりゃぁそうでしょ!なん てったってあーたあのお方がわたくしの願望(?)どーりにお勝ちになったのですか ら!あのお方が勝たない競馬なんて、わたくしにとっては、ただの家畜のかけっこ にすぎません!アイルトン・セナがいなくなってしまってからのF-1がちっとも面 白くないように、豊先生が勝たないレースはダメ!・ダメ! そーゆうことなので、今週も願望たっぷりで予想させていただきたいと思っておるし だいでございます・・・。 まずは、なんてったって ダンツフレーム この馬はもともとマイルの方が合ってるの さ!世論では、3000m→1600mがどうとか・馬体重がどうとか・枠がなんた らかんたらと言っておりますが、そんなことは問題ございません!すべてをあのお方 にまかせればよいのです。G1・2週連続制覇、久々にやってくれますよぉ!! 次は秋に入ってからさらに充実してきた エイシンプレストン そして人気薄だからこそ、一発の怖さを秘めてる メイショウオウドウ おまけは、イーグルカフェ・ダイタクリーヴァ ◎ダンツフレーム ○エイシンプレストン ▲メイショウオウドウ △イーグルカフェ △ダイタクリーヴァ 以上! あとは運命の3時40分発走を待ちましょう・・・。 《鮫ちゃんの予想》 やっぱり本命◎ダイタクリーヴァははずせません。 去年の2着、たたき2戦目、京都適性もバッチリ連をはずすようなことはないでしょう。 対抗はスプリンターSの時に推した○ゼンノエルシド、レコードで勝った京王杯、持ち時計NO.1 だしまだまだ侮れません。土曜日4勝もした武豊はちょっとお休みしていただいて 福島記念のトレジャーでコケたペリエに期待したい。三番手は▲エイシンプレストンです。 レープロがタイキシャトル・9番じゃーね、マル外だし買いたくはないけど。 昨日メインで勝ったし。ちなみに、△トロットスター、 △ビハインドザマスクの順です。 |
| 全着順&払い戻し |
マイルチャンピオンシップ(サラ3歳上[指]オープン・国際・定量)
芝1600メートル 18頭=晴・良
順位 枠番 馬番 馬名 騎 手 馬体重 単オッズ
1 7 14 ゼンノエルシド 57 ペリエ 486 +6 7.8
2 5 9 エイシンプレストン 57 福 永 476 +2 6.5
3 4 8 タイキトレジャー 57 横山典 466 −4 30.7
4 2 3 ビハインドザマスク 55 松永幹 470 15.5
5 1 1 ダンツフレーム 56 武 豊 490 −6 8.6
6 3 5 ダービーレグノ 56 幸 458 181.6
7 4 7 ロサード 57 吉田稔 432 +4 43.8
8 6 12 クリスザブレイヴ 57 吉 田 444 −6 12.9
9 7 13 ダイタクリーヴァ 57 河 内 498 +6 2.8
10 2 4 イーグルカフェ 57 田中勝 468 +4 23.4
11 8 18 ジョウテンブレーヴ 57 藤 田 494 +4 19.8
12 8 17 トロットスター 57 蛯 名 444−12 7.2
13 5 10 ゴッドオブチャンス 56 後 藤 514 +4 43.6
14 1 2 メイショウオウドウ 57 飯 田 478+10 31.2
15 7 15 リキアイタイカン 56 武 幸 482 −2 179.6
16 3 6 コンタクト 57 和 田 454 +4 155.1
17 8 16 ムーンライトタンゴ 54 四 位 430 +2 87.2
18 6 11 ゴールドティアラ 55 池 添 486 −2 121.0
払戻金 単勝 14 780円
複勝 14 310円 / 9 240円 / 8 780円
枠連 5−7 590円 / 馬連 9−14 2,610円
ワイド 9−14 1,110円 / 8−14 3,720円 / 8−9 2,600円
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| レース後コメント |
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1着 ゼンノエルシド ペリエ騎手「トビが大きな馬だし、ある程度、前の馬とスペースがあった方がいい。道中は馬の気に任せて、自分のペースで最後の直線に備えた。力強い動き、乗り心地の良さ、指示に素直に従うところがいいね。自信はあったよ」。 「きょうはまたがった時からリラックスしていたし本当にいい状態だった。スピードがある馬なので自信もあった。 何といっても藤沢和師の馬でG1を勝てたのでとてもハッピーだ」。 藤沢和師ゴールの瞬間の感想は「もう1頭(タイキトレジャー)が伸びて来てたから、 そっちばかり見ていたよ(笑)やっぱりG1はいいね」。 1番人気に推されたスプリンターズSで10着敗戦後、藤沢師は 「おれが買いかぶりすぎていたのかな…」とポツリと漏らした。「スプリンターズSから今まではとても長い期間だった。今日は勝ててホッとしている」。 2着 エイシンプレストン 北橋師「2頭とも頑張ってくれた。プレストンの方は回ったコースの差を考えればよく 詰めているよ。まあ、ペリエがウチのに乗ってたら勝ってたね」。 福永騎手「ごちゃついた分の負けです。スムーズにさばけていたら勝っていたと思う。 イメージより流れが遅かった。もったいない」。 3着 タイキトレジャー 横山典「最高の乗り方ができたんだ。よく走っているよけど勝たなくちゃあ、3着でも何でも同じだよ。」 藤沢和師「ゴール前、エルシドはともかく、 もう1頭も追いつけと思っていたが…。前半少しかかったけど上手な競馬でしまいも伸びた。 今後はマイル中心。来年は京王杯SCから安田記念のパターンになるでしょう。それにしてもよく頑張ってくれた」 4着 ビハインドザマスク 松永幹騎手「よく伸びてるんだけど前が止まらなかった」というお手上げ状態のスローペース。 北橋師 「ビハインドも良く頑張ってくれた。次はサンスポ杯牝馬Sへ向かう」。 5着 ダンツフレーム 武豊騎手 「現状では相手が強かった。いいレースはできた。ただ、相手が強かったね。でも、これが来年につながると思うよ」とさばさば。 山内師「内で悪いところを走らされたし。でも格好はつけてくれたからいいでしょう」。 8着 クリスザブレイヴ 吉田騎手「4コーナーでもっと引き離せば良かったかな…。きょうは馬が落ち着きすぎていた感じ」。 9着 ダイタクリーヴァ 橋口師「きょうはうまく立ちまわった馬が勝ったんじゃないか。 そんなに着差はないだろう?ずっと外を回らされて中に入れなかった。運がなかったのではなく、 まだG1を勝つだけの力がなかったと言うことだろう」。 河内洋騎手「スタートは前走の富士Sほど悪くなかったが、 モタッと出たので好位につけられなかった。流れが遅かったこともあるが…」としきりに首をひねった。 12着 トロットスター 蛯名騎手「いい位置で競馬はできたが…。伸びそうで伸びないのは距離かな」。 中野栄師「最初の100メートルが勝負と思ったが、カッとハミが掛かってしまった」。 この日は12キロも馬体が減っていたこともあり、登録のある香港マイルは回避する可能性が高い。 |