| コ l ス ケ |
よ し え |
鮫 ち ゃ ん |
カ ズ |
る し え |
中山競馬場 4/14 第11競走 |
第7回 NHKマイルカップ(G1) サラ系3歳 / (混)牡・牝(指) / オープン / 定量/1600m/芝 | ||||||||||
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | 調教師/父馬名 | ||||||||||
| ○ | ▲ | 1 | 1 | テレグノシス |
牡3 | 57 | 勝浦正樹 | 杉浦宏昭(美浦) トニービン | ||||||||
| 2 | ゲイリーファントム |
牡3 | 57 | 池添謙一 | 鶴留明雄(栗東) ハウスバスター | |||||||||||
| 2 | 3 | スペシャルストック |
牡3 | 57 | 吉田豊 | 大久保洋吉(美浦) ジェイドロバリー | ||||||||||
| 4 | キネティクス |
牡3 | 57 | 小林淳一 | 新川恵(栗東) フォーティナイナー | |||||||||||
| ▲ | ▲ | ▲ | ◎ | 3 | 5 | アグネスソニック |
牡3 | 57 | 横山典弘 | 森秀行(栗東) Unbridled's Song | ||||||
| 6 | キーンランドスワン |
牡3 | 57 | 藤田伸二 | 森秀行(栗東) Distant View | |||||||||||
| △ | △ | 4 | 7 | シベリアンメドウ |
牡3 | 57 | 後藤浩輝 | 堀井雅広(栗東) Meadowlake | ||||||||
| 8 | マヤノサリーダ |
牡3 | 57 | 武士沢友治 | 安達昭夫(栗東) マヤノトップガン | |||||||||||
| ◎ | ○ | ◎ | ◎ | 5 | 9 | タニノギムレット |
牡3 | 57 | 武豊 | 松田国英(栗東) ブライアンズタイム | ||||||
| 10 | エンドレスデザート |
牡3 | 57 | 郷原洋司 |
角居勝彦(栗東) エンドスウィープ | |||||||||||
| 6 | 11 | カノヤバトルクロス |
牡3 | 57 | 小野次郎 | 坂口正則(栗東) タマモクロス | ||||||||||
| △ | △ | △ | ▲ | 12 | サードニックス |
牡3 | 57 | 石崎隆之b | 高橋裕(栗東) Candy Stripes | |||||||
| 7 | 13 | オースミエルスト |
牡3 | 57 | 秋山真一郎 | 安藤正敏(栗東) ウォーニング | ||||||||||
| 14 | スターエルドラード |
牡3 | 57 | 和田竜二 | 森秀行(栗東) Danzig | |||||||||||
| △ | ○ | 15 | メジャーカフェ |
牡3 | 57 | 岡部幸雄 | 小島太(美浦) Gone West | |||||||||
| ◎ | 8 | 16 | タイキリオン |
牡3 | 57 | 柴田善臣 | 田中清隆(栗東) Wild Again | |||||||||
| ○ | 17 | カフェボストニアン |
牡3 | 57 | 江田照男 |
松山康久(美浦) Boston Harbor | △ | 18 | メジロマイヤー |
牡3 | 57 | 田中勝春 |
田島良保(栗東) サクラバクシンオー |
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《コースケの予想》 前哨戦のニュージーランドT組が優勢と囁かれている。 だが今年のニュージーランドTは前半55秒9のハイペースで勝ち時計1分32秒1、これは3歳にとっては かなりの負担となり、今回のNHKマイルCにはその反動が気になるところ…。 今回もニュージーランドT同様にハイペースとなったら(?)と、そう考えるとファビラスラフイン が1番人気だった時のNHKマイルCを思い出す。 『結果は超ハイペースでファビラス惨敗!』その時勝ったのがタイキフォーチュンで、 2着がツクバシンフォニー。共に前走は中距離で好成績を上げていた馬たちだった。 ということで今回のNHKマイルCは前哨戦同様に、超ハイペースになる? (なったらいーなぁ)と考えて、あえて連対実績の無い皐月賞組【タニノギムレット】から勝負! (とは言っても、ぶっちぎりの1番人気だけどね) 対抗はスプリングSタニノギムレットの2着だった【テレグノシス】、 同レース3着だった【アグネスソニック】も怖い存在、 それからベンジャミン勝ち馬の【サードニックス】、 皐月賞惨敗の【メジロマイヤー】の巻き返しに期待する。 ◎タニノギムレット ○テレグノシス ▲アグネスソニック △サードニックス △メジロマイヤー 以上、後は運命の発走を待ちましょう。 《カズの予想》 逆らえない、逆らいたくない武豊&タニノギムレット。 相手は不安ながらNZT組を重視してタイキリオン……でいいのかな。 サーガノヴェルの回避で熱える横山典のアグネスソニック。 個人的に相当強いと思っているサードニックス。 ダート馬だと思うが最後にもう一度だけ買ってみるシベリアンメドウ ◎タニノギムレット ○タイキリオン ▲アグネスソニック △サードニックス △シベリアンメドウ 《るしえの予想》 ふつーに行けばタニノギムレットからが順当なんでしょうけれど、 昨日の夕方、ラーメン屋で『大岡越前』を観ていた時に、突然 「ギムレットは来ない!」とゆー天啓を受けまして、 思い切って切り……かけたんですけれど、とはいえ、やはり怖いモンがあるので、タ イキリオンを外してギムレット入れてみました。弱気。 ◎アグネスソニック ○カフェボストニアン ▲サードニックス △タニノギムレット △メジャーカフェ |
| 全着順&払い戻し |
NHKマイルカップ(サラ系3歳 / (混)牡・牝(指) / オープン / 定量)
芝1600mメートル 18頭=晴・良
順位 枠番 馬番 馬名 騎手 馬体重 人気
1 1 1 テレグノシス 57 勝 浦 458 −4 14.3
2 3 5 アグネスソニック 57 横山典 484 −4 14.7
3 5 9 タニノギムレット 57 武 豊 480 −4 1.5
4 7 15 メジャーカフェ 57 岡 部 480 −4 11.8
5 6 11 カノヤバトルクロス 57 小 野 466 −2 104.8
6 6 12 サードニックス 57 石崎隆 478 −6 26.0
7 8 17 カフェボストニアン 57 江田照 516 21.3
8 4 7 シベリアンメドウ 57 後 藤 506 −6 20.4
9 7 13 オースミエルスト 57 秋 山 492 −2 89.5
10 3 6 キーンランドスワン 57 藤 田 476 137.9
11 2 4 キネティクス 57 小林淳 450 −2 193.4
12 8 18 メジロマイヤー 57 田中勝 466 34.5
13 1 2 ゲイリーファントム 57 池 添 540 +2 55.7
14 8 16 タイキリオン 57 柴田善 472 7.7
15 4 8 マヤノサリーダ 57 武士沢 470 −2 201.9
16 7 14 スターエルドラード 57 和 田 462 +4 72.9
17 2 3 スペシャルストック 57 吉 田 510 +4 71.8
18 5 10 エンドレスデザート 57 郷 原 478 207.1
※17番カフェボストニアンは蛯名正義騎手から江田照男騎手に乗り替わり。
払戻金 単勝 1 1,430円
複勝 1 270円 / 5 240円 / 9 110円
枠連 1−3 3,890円 / 1−5 4,830円
ワイド 1−5 1,050円 / 1−9 420円 / 5−9 400円 |
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1着 ノーリーズン ドイル騎手 ドイル騎手 これがキャリア3戦の馬か?これが7分の2の抽選対象だった馬か?ナリタブライアンの皐月賞レコード (1分59秒0)を0秒5も更新した。 「ベリー・エキサイティングだ。直線では必ずいい脚を使ってくれると思っていた。 能力があると聞いていたし(連勝時に)乗っていたタケ(武豊)騎手が中山にいて色々話を聞けて自信を 持って乗れた」 レース前、中山を訪れていた武豊騎手の姿を見つけ「前走は不利があっての敗戦。勝ち負けになる馬だから 能力を信じて乗れ」とアドバイス受けた。 池江調教師 目が点になって「まさか…夢みたいですワ。血統もいいし期待は大きかったが『こんなに早く』とは思って もみなかったよ。出られるだけでもありがたいのに、まさか勝つなんて。 ステイゴールド、トゥザヴィクトリーが去って寂しくなった時に後継者が出てくれたのが嬉しい」。 前田晋二オーナー 「仕事の都合で(中山に)行けなかったがいい所はあると思っていた。牧場のスタッフと考えて ブライアンズタイムをつけたがその馬で勝ててうれしい」 2着 タイガーカフェ デムーロ騎手 「前々で理想的な競馬ができた。ペースはあまり速く感じなかったがいいポジションにつけられた。 だが小回りコースで理想の競馬ができなかった。前走の弥生賞(3着)の時、切れるというより、 スタミナ型だなと思っていた。中山の深い芝は向いてないし、コーナーの走りがぎごちないので 広い東京コースの方が合っている」 小島太調教師 「乗り役にはハイペースになっても前へ行けと指示した。東京の方が良さが生きるし、 元々ダービーを、と思っていた馬。手応えはつかんだ。次は決めてやる。それにしても渋い馬だよな」 3着 タニノギムレット 四位騎手 「結果は3着ですが…。悔しいですね。流れは落ち着いたけど、最後は力でねじ伏せられると思っていた。 なぜもっと先にと言う人がいるかもしれないが、僕は自分の馬が一番強いと信じていたから。 考えていた以上に前の馬が強かった。でも、この馬の強さは見せられたと思う。 2000mで終わりという感じの馬ではないし、直線の長い東京なら届くはず」 松田国師 「3着ですが内容的には一番強かった。この馬が最も強い競馬をしている。 終わってみれば位置取りが後ろすぎたが、競馬の流れだから仕方ない。 ただ、ちょっと(騎手が)用心しすぎたかもしれませんね。調教だと掛かり気味に前へ行くんだが、 レースでは行きっぷりがもう一つ。(1000メートル通過が)59秒3のやや遅めのペース、 このクラスにもなるとある程度の位置につけていないと苦しい。次はこの点をしっかり修正して臨みたい。 ダービーまでに1度使うかどうか未定ですが、府中なら直線長いし、この馬が強い」 4着ダイタクフラッグ(江田照騎手) 他馬を怖がる気性だと聞いていたが番手でスムーズに。ハイペースにも対応して思い通りの競馬ができた。 5着メガスターダム(松永騎手) 折り合いが付いていた。直線前が開いたので入れたら挟まれ、外に出したら詰まってしまった。あれがなければ2着争いに加われたと思う。 6着サスガ(安藤勝騎手) 少し内にもたれて追いづらかった。もう少し早く動いていれば…。 7着アドマイヤドン(藤田騎手) 2歳牡馬チャンプのアドマイヤドンは中団から競馬も、4コーナーで勝ち馬ノーリーズンに前をカット される不利。そのまま伸び切れず7着に敗れた。「前をカットされたが、脚があれば自分で抜け出せる。 いつもレース前から汗をかいている馬が、まったく汗をかいてなかったんですよ。落ち着いていたのは (休み明け)2戦目だからいいのかなという気もしたが、落ち着きなのか元気のなさか分からない。 力のあることは分かっているし一から立て直しです」。 松田博師は「ずるずると負けたわけじゃないし、今度は狙いを定めていきたい」。 8着バランスオブゲーム(田中勝騎手) 「気持ちが負けていた。G1の雰囲気に飲まれたのか…。ジワっとは行っているんだが、 うまく自分のリズムで走れなかったね。内枠すぎたのも響いたのか4コーナーで手応えがなくなっていた」 とガックリ。 宗像師も「道中、体を硬くして走っているうちに脚がなくなってしまった。ダービーに向けてやり直す しかない」。 9着ホーマンウイナー(幸騎手) 前走に比べると3、4角の手応えが劣っていたし距離も長かった。具合が良かっただけに惜しまれる。 10着ヤマノブリザード(岡部騎手) 道中全くハミを取らず、岡部騎手が押しても反応しない。 「道中ずっとフワフワ走ってハミを取らず、それで終わり。ちょっと冷静すぎるね。 それ以外にはなにもない」。 11着ゼンノカルナック(福永騎手) ハミを取らなくてフラフラ走っていた。 12着チアズシュタルク(蛯名騎手) 直線で全くエンジンがかからず坂上で失速。「返し馬ではいい感じだった。でも、 行きっぷりが全然良くないんだ。ここぞというときに上がっていけなかった。 どうしてなのか分からない。僕の馬も止まってはいないが、全然上がって行けなかった。 内と外では馬場差が激しいのかな。あれだけのハイペースで行っても先行した馬は残っているからね。 枠(18番)的にも前か後ろからかという極端な競馬しかできないし…」。 13着シゲルゴッドハンド(柴田善騎手) 思い通りの競馬ができたが、テンションが高すぎた感じだ。 14着ローマンエンパイア 2番人気ローマンエンパイアはまたもスタートで後手を踏んで、道中は馬群の後方を追走するだけだった。 スタートで1馬身遅れ。これで完全にリズムを崩した。ロスを取り返すためスタンド前で仕掛けると、 今度は1コーナー手前で折り合いを欠く。向正面で落ち着いた時には、集団から離れた後方3番手。 もう先行集団を追う気力はうせていた。場内の悲鳴と絶叫が響き渡る中、検量室に引き揚げてくる有力 馬の騎手はそろって落胆の色をにじませていた。14着ローマンエンパイアの武幸騎手は後検量を終 えてもうつむいたまま。 「あれほどいったのに!出遅れたといっても、あの競馬はない!」と古川師は吐き捨てるように同騎手に怒りの矛先を向けた。弥生賞の騎乗ぶりに「なぜ、もっと前へつけないんだ!終わって何を言っても仕方ない。帰るっ!」と叱責した同師。再び後方からのレース運びで敗れ、顔色まで変わっていた。 レース終了から20分後、報道陣の質問に答えた武幸四郎騎手は「ゲートの後ろ扉にモタれたところでゲート が開いてしまって…。中団につけようと仕掛けたら引っかかり、控えたら向こう正面で行きっぷり が悪くなった。ゲートをスッと出ていれば違ったはず…。よどみない流れも初めての経験だったし…」 と語ると再び下を向いた。 15着ファストタテヤマ(安田騎手) 後ろから行ったが力の差がありすぎた。しんどいですよ。 16着モノポライザー(後藤騎手) 意気消沈。「迫力のかけらもなかった。 1回もガツンとくるところがなかった。迫力もなく初めてづくしで気持ちが入っていなかった」。 「競馬はわからん。最高に仕上がって悔いのない状態だったのにこんな無様な…」 と橋口調教師も呆然とするばかり。スタート直前に後藤騎手が下馬して鞍の位置を 直したあたりから嫌なムードは漂っていた。ダービーは武豊騎手が騎乗。 ワンチャンスを生かせず「こんな馬じゃないのに」と力なく首をひねっていた。 17着マイネルリバティー(梶騎手) 仮サクを移動した馬場の悪い所を通らされたので力を出し切れなかった。 18着メジロマイヤー(中舘騎手) このペースならと、早めに突き放そうと追い出したらばったり止まってしまった。 |