| コ l ス ケ |
よ し え |
鮫 ち ゃ ん |
カ ズ |
る し え |
東京競馬場 5/19 第11競走 |
第63回 オークス(G1) サラ系3歳牝馬/○指/オープン/定量/2400m/芝 | ||||||||||
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 重量 | 騎手 | 調教師/父馬名 | ||||||||||
| ▲ | ○ | ○ | 1 | 1 | ブリガドーン |
牝3 | 55 | 木幡初広 | 小西一男(美浦) サンデーサイレンス | |||||||
| 2 | タムロチェリー |
牝3 | 55 | 蛯名正義 | 西園正都(栗東) セクレト | |||||||||||
| 2 | 3 | チャペルコンサート |
牝3 | 55 | 熊沢重文 | 池江泰郎(栗東) サンデーサイレンス | ||||||||||
| 4 | サクセスビューティ |
牝3 | 55 | 藤田伸二 |
山内研二(栗東) サンデーサイレンス | |||||||||||
| ▲ | ◎ | △ | △ | 3 | 5 | ブルーリッジリバー |
牝3 | 55 | 四位洋文 | 小島太 (美浦) フジキセキ | ||||||
| ○ | ◎ | 6 | ユウキャラット |
牝3 | 55 | 池添謙一 | 鮫島一歩(栗東) ウイニングチケット | |||||||||
| ◎ | ◎ | ○ | △ | ▲ | 4 | 7 | マイネミモーゼ |
牝3 | 55 | 後藤浩輝 | 堀井雅広(美浦) ブライアンズタイム | |||||
| △ | 8 | キョウワノコイビト |
牝3 | 55 | 松永幹夫 | 山本正司(栗東) トニービン | ||||||||||
| 5 | 9 | ツルマルグラマー |
牝3 | 55 | 田中勝春 | 橋口弘次郎(栗東) フジキセキ | ||||||||||
| ▲ | △ | 10 | スマイルトゥモロー |
牝3 | 55 | 吉田豊 |
勢司和浩(美浦) ホワイトマズル | |||||||||
| 6 | 11 | オースミコスモ |
牝3 | 55 | 常石勝義 | 中尾正(栗東) フジキセキ | ||||||||||
| 12 | カネトシディザイア |
牝3 | 55 | 河内洋 | 田中章博(栗東) フジキセキ | |||||||||||
| ▲ | 7 | 13 | ウィルビーゼア |
牝3 | 55 | 横山典弘 | 加藤敬二(栗東) サンデーサイレンス | |||||||||
| △ | △ | △ | ◎ | ○ | 14 | シャイニンルビー |
牝3 | 55 | 岡部幸雄 | 藤沢和雄(美浦) サンデーサイレンス | ||||||
| 15 | ビューティマリオン |
牝3 | 55 | 橋本広喜 | 田所清広(栗東) アサティス | |||||||||||
| 8 | 16 | ヘルスウォール |
牝3 | 55 | 勝浦正樹 |
森秀行(栗東) エリシオ | ||||||||||
| △ | △ | 17 | マイネヴィータ |
牝3 | 55 | 柴田善臣 |
田村康仁(美浦) ナリタブライアン | △ | 18 | ニシノハナグルマ |
牝3 | 55 | 江田照男 |
萱野浩二(美浦) パラダイスクリーク |
||
|
《るしえの予想》 正直わけがわかりません。良く言えば実力拮抗、悪く言えばどんぐりの背比べ。どの馬もこれだ!という決め手に欠ける。 その中で本命打つのはウイニングチケット産駒のユウキャラット。それほどアドバンテージがあるわけでもないけれど、前走忘れな草賞のラップ とウイニングチケットの東京芝2400での勝利実績で推し。 相手には桜花賞組からシャイニンルビー。これは大方の意見に乗っかっただけですが。ブルーリッジリバーも小林薫云々とかいうより四位だから との理由のみで押さえ。 オークスっぽいラップだったフローラS組から、父パラダイスクリークのニシノハナグルマより、2着のブライアンズタイム産駒マイネミモー ゼ。 とりあえずスイートピーS組は消しと思ったが、オークスと相性の良いトニービン産駒のキョウワノコイビトだけ残し。 そこに付けたしでスマイルトゥモロー。適正云々は置いといて、ローテーション的にわりと狙い目かなーっと。 ◎[6]ユウキャラット ○[14]シャイニンルビー ▲[7]マイネミモーゼ △[5]ブルーリッジリバー △[10]スマイルトゥモロー △[8]キョウワノコイビト 《カズの予想》 クイーンCの時に「今年はこの馬!」と決めたシャイニンルビーを桜花賞に続き本命。 相手も京成杯3着時に「オークスはこの馬!」と決めたブリガドーン。 切れ味鋭いスマイルトゥモロー、馬体はメンバー中最高のマイネミモーゼ、 桜花賞最先着のブルーリッジリバー(フジキセキ産句が2400mを走るとは思えないんだけど…) |
| 全着順&払い戻し |
オークス(サラ3歳牝馬[指]オープン・定量)
芝2400mメートル 18頭=晴・良
順位 枠番 馬番 馬名 騎 手 馬体重 単オッズ
1 5 10 スマイルトゥモロー 55 吉 田 434 +6 10.5
2 2 3 チャペルコンサート 55 熊 沢 418 −2 26.6
3 3 6 ユウキャラット 55 池 添 450 −2 5.9
4 4 7 マイネミモーゼ 55 後 藤 460 +8 6.9
5 7 14 シャイニンルビー 55 岡 部 444+12 4.4
6 1 1 ブリガドーン 55 木 幡 454−10 10.8
7 3 5 ブルーリッジリバー 55 四 位 440 11.6
8 5 9 ツルマルグラマー 55 田中勝 496 +4 74.5
9 8 17 マイネヴィータ 55 柴田善 476 +2 28.0
9 8 18 ニシノハナグルマ 55 江田照 454 +4 18.3
11 6 12 カネトシディザイア 55 河 内 430 −2 52.2
12 1 2 タムロチェリー 55 蛯 名 430−10 15.1
13 7 13 ウィルビーゼア 55 横山典 448 29.2
14 6 11 オースミコスモ 55 常 石 412 +2 15.0
15 4 8 キョウワノコイビト 55 松 永 434 28.0
16 2 4 サクセスビューティ 55 藤 田 484 −6 24.2
17 7 15 ビューティマリオン 55 橋本広 464 −6 70.5
18 8 16 ヘルスウォール 55 勝 浦 476 −6 25.4
払戻金 単勝 10 1,050円
複勝 10 360円 / 3 800円 / 6 240円
枠連 2−5 5,790円 / 馬連 3−10 13,590円
ワイド 3−10 4,040円 / 6−10 1,470円 / 3−6 2,900円 |
|
1着 アローキャリー 池添騎手 「うれしいです。勝ちは意識しなかったけど、ヘルスウォールとサクセスのポケットですごくいい感じで 進めることができた。直線に向いてもまだ手応えはあったので、どこを抜けようかと。 先頭に立ってからはアロー、アローって呼んで一生懸命追いました」。 先輩の福永騎手に 「謙一おめでとう」と声をかけられると、もう止まらない。次から次へとあふれ出る歓喜の滴がいつまで もホオを伝った。 「不思議な気持ちですね。直線で手応えがあったので一心不乱に追っただけなのに…。 悔し涙じゃなかったから堂々と泣きました。馬に感謝しているし、本当にうれしい」 山内調教師 複雑な表情を見せ「びっくりした…。何ともいえない気持ち。まさか…能力でもサクセスの方が上だと 思っていた。アローは追って伸びる馬じゃないし、正直どうかなと思っていた。レースもサクセス ばかり見ていたし、それがゴール前(アローが)あんな脚を使うなんて。びっくりしました。 ウチに来た時は体が薄くて華奢だったんだけどね。でも、スピードはいいものがあったから」 2着 ブルーリッジリバー 四位騎手 4コーナー、前夜の雨で濡れた芝に脚を滑らせてしまう。崩れたフォームを懸命に立て直し、ひたすら追う。 上がり最速の35秒1の鬼脚で追いかけたが、勝負どころでのロスが最後まで響いた。 「道中のリズムも良かったし、最後までよく頑張っている。それにしてもつまずいたのが… この馬の競馬はできたよ。勝った馬はセオリー通りのレースをしているね」 小島太調教師 小島太調教師も「4コーナーでノメってつまずいていた。何度パトロールビデオを見ても、 敗因はそこしかないんだよなぁ。強い競馬をしているんだけどな。でもよく頑張ったよ」 3着 シャイニンルビー 岡部騎手 4年連続で挑んだ藤沢和=岡部の悲願はまた持ち越しとなった。クイーンC(優勝)からマイナス22キロ。 「直線はもう少しはじけてくれるんじゃないかなと思ったんだが…。まだキャリアというか経験がないから ね。それでも上手に走っていたし、驚いているくらい。体が減ったのは馬に対して決してプラスじゃない けど、それでも頑張ってくれたよ」 藤沢和調教師 「輸送も大人しく、カイバも食べていたけど…。(馬体減は)女馬だから仕方ないかな。 速い流れにもどうかなってところはあった。もう少し距離があった方がいいかもしれない。 オークスはいいんじゃないかな」 4着 カネトシディザイア(河内騎手)最後はじりじり伸びているが阪神だとピリッとした脚が使えない。 阪神の坂が合わないのかな 5着 ヘルスウォール(デムーロ騎手)時計が速かった。いいポジションを取れたけど、 直線で後ろの馬がつついてきた時、チューリップ賞(1着)の時のようには伸びなかった 6着 スマイルトゥモロー(吉田騎手)スタートして1完歩目が遅かった。先行集団の直後で競馬 しようと思ったのに。失敗しました。最後はよく伸びているし、力のあるところは見せてくれたんですが… 7着 チャペルコンサート(熊沢騎手)馬の雰囲気は良かったし4角までいい感じだったが…思ったほど 伸びなかった 8着 キョウワノコイビト(松永騎手)速くない流れなのに、位置どりが悪くなってしまった。 スタートが良かったのでもっと積極的に行けば良かったかも 9着 オースミバーディー(坂井騎手)手前を替えてばかり。左回りの方が走りが断然スムーズ。 右回りはいまひとつだな 10着 ツルマルグラマー(川原騎手)内に潜り込めず、外々を回らされたのが痛かった。真っすぐに 走っていたしジリジリとは伸びているが、思ったほどペースが上がらず流れも遅かったから… 11着 オースミコスモ(後藤騎手)向正面でぶつけられ馬が怒った。落ち着かなければいけないところで 他馬に3回ぐら3ぶつけられて…。無駄な力を使ってしまった。あれで終わった感じ 12着 タムロチェリー(蛯名騎手)終始、内へモタれっぱなしだった。あれではどうしようもない。 穴に脚をとられて流れにも乗れなかった 13着 サンターナズソング(柴田善騎手)雰囲気は良かったし、道中もいい感じだった。 最後は伸びなかったなあ 14着 マチカネテマリウタ(幸騎手)現状ではダートの方が良さそうです 15着 シェーンクライト(福永騎手)先行させたが4コーナーで手応えがなかった。 距離が長い。4角でガソリンが切れた感じ 16着 サクセスビューティ(藤田騎手)どうしたのか。いつもの走りではなかった (山内調教師)引き揚げてきた乗り役(藤田騎手)は「少し変だ」と。トモに少し疲れがあるのかも しれない 17着 アイノブリーズ(岩田騎手)道中はずっと外へ逃げ気味。芝は問題ないと思うのだが 18着 ミスイロンデル(小牧太騎手)レース前はイライラしていたが道中で折り合いはついていた。 意識的に後ろから行ったが、直線は伸びなかった。立て直した方がいいかもしれない |