平成13年06月04日(月)〜ビールはエライ
沖縄は5月の連休明けに梅雨入りしたので、もうすぐ1ヶ月になる。はやいものだ。梅雨が明ければいよいよ夏本番。ビールの美味い季節になる。時代の先取りを目指している管理人としては夏本番に備えて、すでにビールを毎日飲むという過酷な自主トレを敢行中である。
しかし、管理人が思うにビールはエライ。例えばあなたが居酒屋へ行ったとしよう。きっとこう言う筈だ。
「とりあえずビール。」
職場に新人が来た。職場の雰囲気に馴染ませようと思えばこう言う筈だ。
「○○くん、ビールでも飲みに行こうか。」
『とりあえず』扱いをされても、『でも』扱いされても、それを寛大に受け入れてくれるビールの懐の深さ。ビールはエライ。
『海で飲むビールが一番』とか『風呂上りのビールは堪えられない』とかみなさんそれぞれビールを楽しんでいると思うが、管理人は『昼に飲むビールが一番美味い』と思う。
管理人は金曜日に飲みに行く事が多い。午前3時ごろまで飲んでいるから翌日起きるのは昼過ぎ。二日酔いって訳ではないが、適度にダルいので、とりあえずテレビなんかをつける。テレビをつけるとJリーグが放送されていたりする。となればビール片手にテレビ観戦となる。ビールが美味い。応援しているチームが勝つ。なお美味い。結局夜にも試合があるからこれもビール片手に観戦。深夜にも放送があるからまたまたビール片手に観戦。至福の一時である。
ビールは結構お腹にたまるので、ジョッキの2杯も飲むと
「じゃ、しまー(泡盛の事注1)にするか。」
となるのだが、そんな管理人の浮気心、前座扱いにしてもビールは決して怒らない。やっぱりビールはエライ。
今日はコンフェデレーションズ杯の予選リーグ、ブラジル戦。ぜひとも美味いビールが飲みたいもんだ。期待しているぞ、日本代表。
(注1蛇足) 蛇足なんですけど、泡盛ってのは沖縄の地酒で蒸留酒に分類されます。『おもろ』『菊の露』などなど数多くの銘柄があり、それを総称して『泡盛』という訳です。『島酒』とか『しまー』という人も多いです。
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