<<前半>>
風下のエンドとなった前半、キープ率は7対3ほどでOJCが試合を優位に進める。
かどわき、にしひらがチャンスを作るものの、期待の2トップが決定機を外す嫌な展開。特にのはは去年からの不調を引きずっている様子。
また、負傷明けのとぐちが本来の出来ではないのか、攻撃も全体的に左サイドに偏りがちで、バランスの悪い状態が続くようになる。
流れを替え切れぬまま迎えた25分、これまで不慣れなポジションで奮闘していたさきはらが痛恨のクリアミス。相手FWに当たったクリアボールは、まさしく”芸術的”な弧を描いてGKの頭を超えていった。
不運といえばそれまでだが、押し気味な状況、そして終了間際の失点と、後半にむけて最悪の雰囲気で前半を終了した。
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