<<前半>>
M−LEAGUE最終節は首位と2位の直接対決。勝点差はわずかに1。勝った方が優勝という演出。誰もがモチベーションは高い。舞台は整っている。
第5節ではOJCが2−1で勝利をおさめているものの、実力差はほとんど無く、どちらが勝ってもおかしくない。さらにOJCはGKりょうの欠場により、はなしろが急遽ゴールマウスを守る状況下でキックオフを迎えた。
前半開始早々から各人ヒートアップ。OJCの執拗なボディーチェックに対し、ガンバがクレームをつける場面が見受けられるようなピリピリした雰囲気。
そんな中、貴重な先制点をもたらしたのが久しぶりのトップに入ったかどわき。
シュートのこぼれ球に素早く反応、飛び込みながらボレーシュートを叩き込む。
さらにかどわきが前半15分に追加点をあげ、はやくも2点目。
前半20分以降はガンバが完全に主導権を掌握。ハーフタイムまでになんとか1点を返そうとするが、OJCの必死の抵抗の前に沈黙を破れない。2点差のまま前半終了をホイッスルが告げる。
OJCは2点リードという予想以上の結果で前半を終えた。優勝はすぐそこだ。
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