オニヒトデが大発生の恐れ。
「夏海風」の”みっちゃん”情報によると、手のひらサイズのオニヒトデが木山島で大発生しているそうです。4月9日には「彩瀬(あやせ)」でも多数確認されました。例年は「彩瀬」ではあまり見られないので、今年は各地でオニヒトデが大発生するのでは、と心配しています。
「サンゴ白化現象」の次は「オニヒトデ」と災難続きの奄美の海ですが、私たちに何か出来ることはないでしょうか?「白化現象」はメカニズムもはっきりしておらず人間の手には及ばない部分が大きかったと思われますが、「オニヒトデ」に関しては早いうちに除去するなどすれば被害は最小限にくい止める事が出来るのではないでしょうか?確かに漁協が中心になって漁師さんが捕獲を行っていると言う話も聞きますがそれだけでは追いつかないような気がします。この際プロやアマチュアという囲いを取り払い一丸となってこの問題に取り組んで行かなければならないのでは?そうすれば良い結果が出るのではないでしょうか?