工学研究科修士論文研究計画書

 

平成13年度

 

 

 

機械工学専攻

電気工学専攻

建築工学専攻

 

[研究題目]

ボールエンドミルでの切削状態のモニタリングに関する研究

(印)

[研究計画概要]

金型加工のようなマシニングセンタなどを使った長時間切削では、工具摩耗による製品精度や仕上げ面粗さの悪化が問題になる。そこで、信頼性のある切削状態の監視システムが必要になる。本研究では、切削中の監視法と切削後の監視法を用いてフライス盤でボールエンドミルを用いた切削工程の監視システムを提案することを目的とする。切削状態を検出してその状態が通常状態かあるいは異常状態であるのかを判断させるプログラムを作り以下の方法で研究する。マイクロホン、アコースティックエミッション(AE)センサー、加速度計、動力計による工具の摩耗および欠損を監視し(切削中の監視方法)、レーザーセンサーによる粗さ面の監視(切削後の監視方法)をする。そしてこれらの信号を入力として取り込みニューラルネットワークにより信号処理する。

 

 

 

 

·      研究科・専攻の欄はで囲む。

 

·       研究計画概要は修士論文として研究の対象となる内容を簡潔に記述し、指導教員の承諾を得る。

 

·      研究計画概要の欄は12ポイントの文字を用い、ダブルスペースで記述する。ワープロで記述したものを

貼り付けても良いが、コピーしたものを提出すること。