05/02/07

Comment 

 I will write a comment of koi or keeping sometimes.

Upper is latest update.

Date Theme & Contents
湧清水のパッキン交換  湧清水2のパッキンを交換した。
   理由:以前からもやや水漏れは起きていたが、先日のろ材交換以来さらに漏れてきた。 早速金属網バケツの輪ゴム型パッキンとともに急遽購入。 大谷錦鯉よりスポンジパッキン(3100円)、上部金属網籠用パッキン(2100円)2セット届く。 たかがパッキンだが特殊部品のせいか案外高い。 
  ところがその形状が元のパッキンとは全く異なる。 材質はゴムではなくスポンジ状で厚みもある。 どうやら欠点を改良したタイプのようだ。
  先日ろ材交換後に水漏れが起きていたが、パッキンを新品に交換したらピタリととまった。 ただ、厚みがあるためボルトをしめるのはやや大変だったが、スポンジがややはみ出すようになっているが、水漏れはしっかり抑えたようだ。 
  金属網籠の輪ゴム型パッキン(直径が円)は、まだまだ持ちそうなので、今回は交換はしない。

 湧清水2の自動洗浄:やはり池水の減り具合からみて自動洗浄回数は正常なようだ。 さらに今日は丁度自動洗浄に遭遇。 排水の汚れ具合からみて正常に洗浄しているようだ。 ただ、湧清水1または2の吐水量が減ってきているような感じがする。 通常はストレーナーかTQの目詰まりなのだが・・・。

 湧清水2のろ材交換リセット:ろ材交換後のリセットできない。 大問題ではないが、今後のろ材交換の目安にもなるので、なんとかリセットしたい。 説明書にあるように盤面の小さなリセットボタンを押してみたが、押し込めない感じがして、結局リセットは不可。 どうやれば・・・。
湧清水のろ材交換  湧清水2のろ材を初めて交換した。 
   ・理由:最近やたら自動洗浄が多く、池の水がかなり減っていた。 ところが、排水を見るとなぜかあまり汚れていない。 設定時間を見直してみたが、そのせいでもなさそう。 それでもしかしたら、ろ材のせいではないかと思った。 他に上部金属網籠の目詰まりや圧力センサーの不具合も考えられる。
   ・感想:交換作業は難しいというほどでもないが案外面倒。 ろ材が細かく軽いので手にまとわり付く。 さらに発砲スチロールなので、その辺に捨てるわけにもいかない。 
       値段のせいかポピュラーな商品だからか湧清水を使う人は多い。 でも、ろ材の他にも圧力センサーや排水の電磁弁など定期的に交換するパーツが多く費用もかかる。 できれば松山マリンやジャンプフィルターなども試してみたい。 
       メンテナンス業者はホースで一騎にろ材を水ごと吸い取るという。 うちでは湧清水の上から柄杓で掬い出した。
       ついでに湧清水の槽内壁の汚れを落とした。 案外狭くて単純な構造。 大きな洗浄用のプロペラがあり、いかにも汚れが落ちそう。
   ・結果:取り合えずまともに動いたが、ゴムパッキンがだめなようでやや水漏れがする。 このスポンジパッキンは湧清水97型の欠点らしい。 早速注文。 ついでに上部の金属網籠のところのゴムパッキンも頼んでおいた(2セット)。
 
和風池  8月号の鱗光に京都の方の和風池の記事があった。 庭のレベルは比べようもないが、池のサイズや設備が似ており、また和風池特有の悩みが載っていて大変共感を覚えた。 最近鯉専用の飼育池が増えている。 鯉にとってはいい環境であり、人にとっても管理しやすい。 うちでも余裕があれば、ぜひハウス池がほしいぐらいで、両方所有できるのが理想。 通常期待の鯉をハウス池に、峠を越えた見ごたえのする大きい鯉を和風池に入れておくマニアが多い。

 和風池の弱点:
  @落ち葉や雨が直接池に入り、水質の悪化を起こしやすい。
  A外気に直接触れるので、水温が下がりやすい。 
  B形状が複雑なので死水もできやすく、また薬の撒布のための容量計算もしにくい。
  C池にもよるがかなり手間が掛かる。

 和風池の良い点:
  @ハウス池に比べ和風の庭にマッチし、その景観が良い。 

 うちの場合、20トン弱の和風池だが水深が浅い(50cm、2坪程度は1m)。 記事の和風池も50cm程度と浅い池だが、1m級の黒鯉が2本もおり、育ちもよいようだ。 大きくするだけなら必ずしも水深が浅いことはマイナスにはならないようだ。 要は水と鯉と餌、そして情熱?

業界規  以前どこかで聞いたのだが、錦鯉業界の売上げは50億円程度らしい。 どこまで正確な数字かわからないが、率直に言って小さい規模だなと思った。 よく一人前の業界は1兆円程度と聞く。 ちなみにパチンコ業界は30兆円、バレンタインでのチョコレートの売上げが1千億程度だから、錦鯉業界はチョコレート市場規模の20分の1。 

 これもどこまで正確かわからないが、阪井が13億円、大日が8億円の売上げと聞いた。 つまり2社で業界の4割を占めていたようだ。 鯉の業者は数百か千程度はあるだろうから、いかに零細経営が多いかわかる
マゾテン 気づいた意点
 1.薬効は2日間。
 2.夜間撒布する方がいい。 たぶん、日光に弱い。
 3.チョウには抜群の効果だが、イカリ虫には幼虫のみ効く。
の設置場所 まだ先(早くても3月ごろ)のことだが、先日確保した湧清水の設置場所で悩んでいる。 それぞれ一朝一夕がある。 特に揚程が関係するため悩む。
1.滝上設置(ポンプを外に出して使用)
   1)メリット
     ・滝の上部から水を落とせるので見栄えがいい。
     ・現在滝上に置いてある濾過槽がそのまま使える。
     ・排水管の設置がほとんど不要。

   2)デメリット

     ・揚程の関係で湧清水内のポンプをはずすので、その手間や配電が面倒。
     ・やや水量が減る。 ポンプの性能だけで見れば、揚程は約1.5mVS約3.5mなので、水量は約120L/mVS約100L/mとなるはず。 だが、湧清水の規定水量が5.7t
/hと表記があり、湧清水自体の抵抗もあるので、案外大きな差はないかも・・・。
     
2.池近設置
   1)メリット
     ・内のポンプをはずさないでそのまま設置できる。
     ・水量が多い。 
   2)デメリット

     ・池の横に置くので見栄えが悪い。
     ・滝上の濾過槽を下に移動しないといけない。 さらに下は設置面積が狭いので、その濾過槽がちゃんと置けるかどうかも不明。
     ・排水管の設置が大変。
ビルジポンプについて  1.吸い上げと押し上げについて
  以下は専門家の富無騒家さんからお聞きした話。
  やはり押し上げの方が強いとのことだが、水量自体は揚程が同じなら、ポンプの位置(高さ)はどこでも同じとのこと。 
  ただし、吸い上げ側の揚程は短くしておいた方がいいとのこと。 というのも吸水はポンプにとっては、大きな負担であり、配管等のつなぎなどから空気漏れが起きて真空状態でなくなる可能性がある。 ましてやトルネードキャッチャー(TQ)などをポンプの前に設置する予定ならなおさらリスクがありそう。 湧清水を滝上に置くなら、ビルジポンプは池水面近く置いた方がよさそうだ。

 2.水量について
  1)揚程4mで95L/m、5.7t/h・・・基準表示
  2)揚程約2mで120L/m、7.2t/h・・・現在使用しているケース
  3)揚程約3.5mで100L/m、6.0t/h・・・今度使用するケース
  ※ただし、横引きの長さや配管のつなぎの角度などによって、水量は上記よりもやや減る。

 3.水抜きについて
  氷点下になるようなところではやはりポンプ内の水は抜かないと破裂するとのことで、富無さん自身も停止するポンプはちゃんと水抜きをしているそうです。 うちはビルジポンプは停止しないので気にしたことはなかったけど、面倒がらずに水は抜いた方がよさそうです。 FRP水槽のハンディポンプは水抜きをやっていないので、春先はどうなることやら・・・。
湧清水について(ポンプ等) 中古の湧清水のよい出物(2台目)を入手できたので(未着)、そのうち設置しようとしています。 ただし、電気代と設置場所のことで悩んでいます。

済1.オフシーズン中に湧清水を一時停止しておいても大丈夫か?(湧清水やポンプの問題)
   ある業者さんはポンプが錆びるので良くないという。 
   変人さんは冬季に湧清水を止めているにも関わらず、旧型ですが18年も使用してほとんど部品交換もせずにちゃんと動いているとのこと。 ただ、逆に言うと使用していた実質時間は少なかったことになり、それが長年使用できている理由にもなっているのかもしれません。 さらに塩を使用していないのも良かったかもしれないとのこと。 また湧清水本体内の水抜きは行うもののポンプ内の水は抜かないでも支障なく使用しているとのことです。 あまり神経質にならなくてもよいのかも。 なんならポンプの水を抜けばなおいい。

済2.ビルジポンプの能力は、吸い上げと押し上げ、どちらが強いのか?(ポンプの性能の問題)
   ポンプに張ってあるラベルに書いてある仕様を読むと、押し上げ1m、吸い上げ3mで吐水95L/mとある。 浅井戸用ポンプと考えれば、吸い上げの方が得意のはずだが、鯉屋さんで聞いた話では、押し上げの方がうんと水量が得られるとのこと。 現在1台目は吸い上げ0.5m程度、押し上げ1.5m程度で使用しているので、水量は十分得られています。

済3.本体からビルジポンプを外して使用しても問題はないか?(湧清水の機能の問題)
   これも鯉やさんに確認しました。 配管や配線の経験があればほとんど問題ないようです。 中には騒音対策としてビルジポンプを水中ポンプに換えて使用している人もいるとのこと。 ただし、水中ポンプは押し上げは弱いので高い位置にある濾過槽に送水するには効率が悪い。(昨年一時使用していましたが確かに損)

 4.周波数を変えることにより、ポンプの水量を落とせるのか?(電気代の問題)
   この辺の技術は富無騒家さんに相談する予定。

済5. 周波数を変えることでポンプの水量ダウンにより、湧清水本体に悪影響は出ないか?(湧清水の問題)
   鯉やさんに聞いたところ、水量を上げるのはまずいが、減らすのは問題ないようです。 中には200Wのビルジポンプを100Wに換えて使用している方もいるそうです。
 6.湧清水の規定水量?として5.7トン/hとある。 ということは、ビルジポンプの水量が7.2トン/h(揚程2m程度)のときでも5.7トン/hまで落ちるのか?。

らんちゅう  私自身らんちゅうには多少興味を持っているが、本格的に飼育したことはない。 鯉飼育をやっている人には案外らんちゅう経験者が多い。 有名人ではあの早川さんがそうで、らんちゅう飼育の方が先だったようだ。 鯉のダイナミックさに比べるとやや物足りないような気もするが、なんともかわいらしい。

 今日らんちゅうマニアのいとこがやってきた。 以前から子取りをするなどかなりはまっている話を聞いていたが、昨年は初めて品評会(埼玉)にも出したという。 しかも、当歳の部で優勝したというからますますヒートアップ?

 おもしろいなと思ったのは、らんちゅうの品評会では基本的に年齢毎に分けて行うという。 さらに色合いなどはほとんど関係なく、体系、特に尾の張りや尾筒の太さが重要な審査項目となっているという。

 ネットでも売買が盛んなようで、高いものは20〜30万もするが、品評会マニアは高い方から買っていくとのこと。 宗家(本家)には100万を超すらんちゅうもいるという。 もちろん、鯉と比較するとその値段格差は相当あるが・・・・。

 いとこがほしいならいつでもあげると言うので、近いうち飼ってみようと思う。

湧清水  今年の8月から4ヵ月半使用してきた。 TQ設置後多少トラブルはあったが、基本的に湧清水本体のトラブルは無し。 今のところの総合評価は「設置してよかった」。 以下はやや不満な点。

 @洗浄後にやや汚水が出てしまう。 =>回避柵はほぼ無だが、許容できる範囲。

 A97型のマイナー前のように洗浄回数がわからない。 =>圧力センサー等の交換時期の目安がつくためできれば必要だが、「3年で交換」などと割り切れば問題無。 

 

曝気  我々鯉マニアはややもすると大きなろ過槽を設置して、何とかろ過能力を上げようとする。 でも、そうなるとコスト(費用・時間)が掛かる。 さらにろ過槽の掃除などの手間が発生する。 

 それだったら、新たにろ過槽など設置せず、曝気のためだけにポンプを回してはどうかと思う。 最近桃太郎のバクテリアハウスなどで有名になっているが、この曝気がへたなろ過槽よりすごく浄化に効果があるようだ。 うちでも滝で軽い曝気をやっているが、マグヨーゾーンを使ったり、水面に水を思いっきり叩きつけたりして水を活性化させた方がいいかもしれない。 

 今年は滝の上に新たにろ過槽を設置してしまったので今更撤去するのも悲しいし・・・。 とにかく新たにポンプを回すとなるとその電気代も問題になる。 

冬の水温  冬の設定水温について、今BBSに鯉ネット仲間からいろんな意見が投稿されたいます。 まずは鯉飼育に対する皆さんの熱い思いが伝わってきます。

 私自身水槽飼育6年ぐらいですが、当才が主だったこともあり結構死なせました。 現在は安定していますが、池に比べるとマイナートラブルが多いです。 うかつにも掃除の後ポンプを始動し忘れたり・・・。

 さて、自分自身の理想的な設定水温は未だにわかりませんが、ここのところやっていたのが20℃前後。 本当は25℃前後がいいと思っていますが、水槽を外に置いていたせいか300Wのヒーターでも23℃前後までがやっとです。 したがって電気代もばかになりません。 ただ、この温度なら充分えさを食べて伸びるので、面白みがありますが・・・。

 BBSの意見では、明け2才さんとN川氏とのやり取りに感心しました。 14〜16℃が良さそうだと思い、今年はその辺にしようかなと思っています。 餌食いの面白さはないのですが、電気代も抑えられるし、初めての経験になるので面白そうです。 他の水槽(60cm)は、従来の20℃で飼うという手もあります。

 ただ、高い水温にして翌春40cmという矢嶋さんの飼育も魅力です。 うちでどんなにがんばっても35cm止まりですからすごい。 40cmともなると目に見えて伸びるのがわかるのではないかなぁ。 長持ちはしないかもしれないけど、10年程度は持つとなると多くのマニアの鯉購入頻度を考えると充分かなとも言える。 

<高水温設定>25℃前後

 <メリット>@伸びる。 A餌食いの楽しみ。 B加温飼育している鯉の搬入では有利。

 <デメリット>@電気代がかかる。 A掃除の際、コンセントを抜いたままにしておいて水温が急低下するなどのトラブルが起きやすい。

<低水温設定>15℃前後

 <メリット>@病気になり難い。 A丈夫な体を作り長持ちする。 B井戸水とほぼ同じ水温なのでいざというときに対応しやすい。 Cあまり電気代がかからない。 

 <デメリット>@伸びない。 A餌食いの楽しみがない。 B加温飼育している鯉の搬入では不利。

 

強制ろ過機2  以下市販の強制ろ過機の使用者&使用年数。 @旧型湧清水:矢嶋さん(?年)、まむちろさん(?年)、変人さん(18年) A新型湧清水:鯉さん(1年未満) B松山マリン:変人さん(16年) Cジャンプフィルター:うーん忘れました、 D輝:うららさん

 どうもいろいろ聞いているとジャンプフィルターや輝は性能的にはいいらしい。 メンテナンスがほとんどいらない、池底の針が見えるなどだ。 ここまでの性能は97型湧清水にはない。 ただとにかくジャンプフィルターや輝は高い。 また、旧型湧清水の維持費はかえって新型よりも掛からない。 もしかするとシンプルだから耐久性も上かもしれない。

 湧清水(旧型;10トン)を18年使用する変人さんの話では、ほとんどメンテナンス無&最高の満足との意見もあるのでやはり湧清水も良い製品なのだろう。 松山マリン(50トン用;手動式)についても16年使用して満足しているという。 間違うと来年マリンを検討しているので気になる。 まあ、手動式なのである程度面倒くささは残る。

鯉を手放す理由 期待して買った鯉、大事に飼っていた鯉、でも時として鯉を手放すときがある。 その理由は人それぞれ様々だ。

凡そ以下の理由ではなかろうか。

@飽きた:伸びない、緋が飛んだ、墨が出ないなど夢を描いて買ったはいいけど思い通りにはならなかったとき。

A病気、怪我等:病気や怪我で治療はしたけど、ケロイドや傷跡が残ったとき。

B譲渡:知人にあげたり、施設などに寄附しようとしたとき。

C販売:個人でもたまに販売するケースが起きたとき。

鯉の場合、犬や猫と異なり、”群れ”を楽しむものだ。 泉水に鯉1本では、どんなに立派な鯉でも飼っている気がしない。 

多くのマニアもそうだと思うが、私の理由も@が多い。 Aなどは品評会をやる人はさらにその比率は高くなるだろう。 最近はKHV問題もあるので、川に流すのも気が引ける。 この春も鯉を隣町の神社に寄附をしたが、病気・死亡等については、一切責任は取れませんとの話をして出した。

湧清水のろ材(10トン用) @旧型:1.9mm、60L(14000円) 

A97型:1.5mm、70L(20000円) 

Bスーパー湧清水:1.1mm、60L(44000円)。 

いずれも目安は3年毎に交換。 大菊さんによると97型は、ろ材の耐久性がアップしたので、6年ぐらい持つとのこと。 ただこれは飼育環境により変わるだろう。

メンテナンス  鯉飼育をしているといろいろな手入れをしなければならない。 もちろん、飼育規模、設備、あるいは情熱?によりかなり差はあるが。 

 ただ、その手間すら楽しんでいる人も多く、「手間いらず」が必ずしもいいとも言えない。 また自動化するにはそれなりのお金もかかるので、その分を労力?で補う側面もある。

 うちの場合、20トン程度の池だが、庭池のためその構造上の問題から、必ずしも飼育に適さない。 また外池のため、雨水や土砂も入り、冬は相当寒いので、ハウス式に比べるとかなり厳しい環境である。 今までこの池につぎ込んだ費用や手間を考えると、新しい飼育池を作ってしまった方が結果的には安く、また鯉もよくなっただろう。 ※特に電気代、湧清水代。

 <以下うちのメンテナンス>

 毎日:底水排水抜き。

 数日程度:ウォータークリーナー、水路のろ過槽の掃除。

 週1程度:滝上ろ過槽、TQの掃除。 ろ過槽の底水排水。 水槽のろ過槽の掃除・水替え。

 月1程度:第1ろ過槽の掃除。

 年数回:湧清水の上ぶた掃除、第2・3ろ過槽、滝、水路の掃除。

 やはり、数日程度で行なう作業がやや苦痛となっている。 滝上ろ過槽の掃除は、年5ヶ月程度なのでがまん。

 

強制ろ過機  全自動ろ過機は、結構多くの愛好家が使っている。 特に値段やネームバリューのせいか湧清水を使っている人が多い。 他にジャンプフィルター、アクアマリン、NY式などあまり多くはないが以前から存在する。 

 現在湧清水を使用して1月経過したが、TQ設置でのエアートラブルさえなければ、やはりすぐれものと言えよう。 最初はセンサーや電磁弁などの仕組みがあり、故障しやすいのではないかという危惧をもあった。 これについては、使用期間が短いので現時点では評価できないが、多くの方の話ではその心配はなさそうだ。 

 ただ、結構ランニングコストがかかることにはなるだろう。 一定期間での多くの部品(ろ材、圧力センサー、ベルト、電磁弁等)の交換が必要だからだ。

 こうなると手動でもいいから安くて丈夫でちゃんと汚れを取ってくれる強制ろ過機はないかと考える。 今回はいい出物があったので新型湧清水を入手したが、前に少し検討したことがあるのは松山マリンだ。 

 これは一番安いもの(10トンクラス)なら、ポンプ代は別だが通常価格で20万以下で購入可能。 ろ材は安いので、もし、一式でも25万以下と全自動型に比べるとかなり安く設置できる。 通常の湧清水10トン用は40万程度になる。

 いくら湧清水を設置したからとはいえ、ろ過槽の掃除回数は減るがなくならない。 底水排水、WCや滝上ろ過槽、水路のろ過槽の掃除を考えるとまめな手入れは存在しつづける。

 であれば、マリンのハンドル操作での掃除は、その一環になるかも。 本当は湧清水を2台設置して、維持費が気にならないようならそれが一番楽だが・・・。

 今の湧清水は圧力計が無いので、現在の汚れ具合がわからない。 マリンなら付いているようなので、間接的ではあるが目詰まりがわかる。 ただ、少なくともこの辺ではマリンはメジャーではないので、評価の声を聞く機会がすくない。 下館市の知人宅にはある(無償でもらったらしい)ので、今度よく教えてもらおう。 すくなくとも湧清水のようなメンテナンスは不要だろう。 ただ、湧清水は非常に細かい発砲スチロールを使用しているので、果たしてマリンでも細かいSSもちゃんと取れるかどうかは不明。

トルネードキャッチャーQ(TQ) とうとうトルネードキャッチャー(TC)を入手。 早速湧清水の脇に設置したが、思いの他てこずった。 配管は簡単だが、どうしても水が吸い上げられない。 仕方なくサクションホースから塩ビ管に替えたとたん吸水できた。 サクションホースは、バンドでかなりきつくしめたはずだが、それでも空気を吸い込んでいたようだ。 

 運転している状態を見ていると、筐体内が満水状態になるわけではないようだ。 意外にも空気がかなり入った状態で水を吸い込むようだ。 したがって、掃除などでTCを開け閉めするときは、十分注意しないとポンプの空運転になりかねない。

 TCは思ったよりしっかりした作りで、素人が真似をして作るのは難しい感じ。 ただ材料などからみると割高感は否めない。 これで湧清水が落ち葉などを吸い込んで起こる排水弁などのトラブルはないだろう。 また見ていると急速に水が渦を巻いているが、ステンレスの網の目より小さいSSは通り抜けているようなので、湧き清水自体の洗浄はあまり減らないかもしれない。 考えて見ると湧清水自体のトラブルを減らすという名目の元、+αで結構な値段の商品を抱き合わせで購入させているような気がしないでもない。

鱗光と月刊錦鯉  ここ4年間はずっと両方購読している。 だが、正直鱗光の内容が退屈なことが多い。 値段を考えるとメリットがないと思う。 鯉屋さんとの付き合いで買っているのが本音。 また1冊1冊が結構ぶ厚くて重い。 先日もとうとう本棚の棚がその重さで抜け落ちた。 

 月刊錦鯉も値段は同じだが、内容はまあまあ。 マニアとしては、最低どちらかは読んだ方がいいだろうが、それにしても値段と内容のバランスが取れてないような気がする。 公正な商品比較、もっと個人参加、業界裏話などバラエティーにとんだ内容に期待したい。 

過保護  8月号の月刊錦鯉の「知って得するコーナー」にあったのだが、冬季加温飼育して大きくしたジャンボ当才は弱いという。 業者としては販売上有利なことが多いだろうが、マニアとしては慌てて大きくしなくともいいだろうとあった。 なるほど一理ある。 

 どうも私も含めて最近のマニアはせっかちになっている。 早く結果を出そうとするあまり、冬の間ヒーターなどで当才を40cm級にしている。 うちでも35cmぐらいにしているし・・・。 マニアとしてはその成長の変化がおもしろいのでやってしまう。

 ただ、鯉を20年も楽しみたければ、じっくり大きくすべきだという。 含蓄のある話だが、今のマニアにはあまりにも気の長い話でピントこないだろう。

 当才の冬季の推奨する設定温度は14℃とのこと。 これも今の主流からすれば少数派。 うちでも20℃としており、他のマニアでは25℃前後が多い。 ただ、病気にもなりにくく、えさも食べるいい設定温度とのこと。 冬の間も毎月の成長(2〜3cm程度)を楽しみたいという願望が抑えられるならいいのだが・・・。

湧清水2  湧清水を使用して1週間。 段々と特徴がわかってきた。

 経緯:とにかくろ過槽の掃除が大変だった。 自作の強制ろ過槽も設置したがうまくいかず、思い切って湧清水の購入を決定。

 導入・設置:大菊さんのところから湧清水を運んで設置していただいた。  作業は主に土台作りに時間がかかった。 整地して砂を撒いてきちんと水平を取り、ブロックを3段が重ねにした。 もし高いろ過槽でなければ、ブロックを高くする必要はない。  10トンでも運搬は2人がかりでも大変だった。 取り付けは素人でもがんばればなんとかなるように思う。

 製品自身:メーカーの室内展示品だったとのことで、新品同様で1年保証付き。 97型の”ニュー湧清水”10トン用で、2001年にマイナーチェンジした最新型です。 デジタル表示がアナログになって、単純に見るとレベルダウン? メーカーに聞くと年寄りにも扱いやすくしたとのこと。  

 20トン用はFRPでできていて、より耐久性や高級感はある。 紫外線には弱いらしい。 特に20トン用湧清水(FRP)より、10トン用湧清水(PE)の方が弱いらしい。 乾燥重量:65kg、運転重量135kg。

 試運転:ポンプに呼び水を入れ、試運転を試みた。 もちろん、動いたがかなり異音がしている。 さらにかなり水量が少なくがっくり。 よく見ると吸い込み側で空気を吸っていたようで、サクションホースのバンドを締めなおすと、異音もなくなり水量もうんと増した。 湧清水の処理能力は、5.7トン/hとあるが、感覚的には7トン/h近くありそうだ。 どうやら順調に動き出したようだ。 

 ろ過能力:期待通り高いようだ。 第1ろ過槽の汚れでチェックできた。 ただ、洗浄直後の吐水には、やや白濁がある。 これでろ過槽の掃除、特に第1ろ過槽の掃除はすごく減るだろう。 年間40回くらい掃除をやっているから、10回以下になればいいなと思う。

 洗浄:相当汚れがひどいらしく、今は1日に2回は自動洗浄しているようだ。 排水した水を見るとやはりかなり汚れていた。 大菊さんは300Lぐらい水を使うと言っていたが、どうもそんなに使っているように思えない。 たぶん、60L程度のろ過タンクの汚水を単に抜く程度では?

 洗浄を24h毎にマニュアル設定しても汚れセンサーが感知して自動洗浄を行なっている。 このセンサーを使うとセンサー自身の交換時期が早まるのでマニュアルにしているが、安全のためにセンサーの方が優先される。 洗浄は数分で終わり思ったより水は使わないようだ。 洗浄直後の水はさすがにやや白濁している。 できれば、時刻設定で洗浄ができると良かったが・・・。 攪拌、洗浄等の一連の作業は約10分。

 マイナー変更:メーカーに聞いてみたが、デジタル表示は”年配者”には使いにくとの要請から改善?したとのことで、細かい洗浄回数もわからず、私にとっては改悪のようだ。 別に雷対策ではないとのことで、雷が落ちると最悪配電盤交換で10万程度かかるらしい。 

 トルネードキャッチャー湧清水の一番多いトラブルは、松の落ち葉などが電磁弁に詰まり、水漏れを起こすことらしい。 そこで、トルネードキャッチャーの設置を奨められた

 新旧比較:@外観:見てくれが良くなった。 光も通さなくなったので、槽内で藻の繁殖は抑えられた。 Aろ材:より細かく耐久性アップしたが、値段も3割ほどアップ。 Bハニカムろ材の除去:新型では中途半端な生物ろ過をしないようで、その分物理ろ過槽が拡大した。 また、旧型は2槽式になっていたので、ハニカムの槽にヘドロがたまりやすかった。 Cデジタル表示:新型のマイナー前はそうだが、うちのマイナー後はなぜかアナログ式になってしまった。 

 手入れ:@xxxxx Axxxxx

 交換部品:主なパーツは以下のとおりで結構お金が掛かる。 @ろ材:新型は3〜6年。 2万円程度。 A電磁弁:3〜6年。 3万円程度。 B汚れセンサー:2〜3年。 1.5万円程度。 C攪拌用ベルト:6年。 2000円程度。 Dポンプ:12年。 5万円程度。

 その他:大菊さんは稼動では300L、つまり300kg程度にもなると言っていたが、そのもそもろ過タンクは思ったより小さい(60L程度?)。 それにしてもよくもまあこんな小さなろ過タンクでSSを除去できるものだ。 

 

湧清水  とうとう自作の強制ろ過槽ではうまくいかず、また頻繁なそうじに耐えかねて思い切って湧清水の購入を決定。

 大菊さんのところから湧清水を運んで設置していただいた。 まだ設置したばかりなので、評価できる状態ではないですが、所感などを・・・。 

 メーカーの室内展示品だったとのことで、新品同様で1年保証付き。 97型の”ニュー湧清水”10トン用で、2001年にマイナーチェンジした最新型です。 デジタル表示がアナログになって、単純に見るとレベルダウン? たぶん、コストを抑えるためか年寄りにも扱いやすくしたのだだろう。 雷に弱いところが改善されていればいいのだが・・・。

 作業は主に土台作りに時間がかかった。 きちんと水平を取り、ブロックを3段が重ねにした。 もし高いろ過槽でなければ、ブロックを高くする必要はない。 

 20トン用はFRPでできていて、より耐久性や高級感はある。 10トン用はPEという材質。 

 10トンでも運搬は2人がかりでも大変だった。 取り付けは素人でもがんばればなんとかなるように思う。

 ポンプに呼び水を入れ、試運転を試みた。 もちろん、動いたがかなり異音がしている。 さらにかなり水量が少なくがっくり。 よく見ると吸い込み側で空気を吸っていたようで、サクションホースのバンドを締めなおすと、異音もなくなり水量もうんと増した。 湧清水の処理能力は、5.7トン/hとあるが、感覚的には7トン/h近くありそうだ。 どうやら順調に動き出したようだ。 

 湧清水の一番多いトラブルは、松の落ち葉などが電磁弁に詰まり、水漏れを起こすことらしい。 そこで、トルネードキャッチャーの設置を奨められた

 新旧比較:@外観:見てくれが良くなった。 光も通さなくなったので、槽内で藻の繁殖は抑えられた。 Aろ材:より細かく耐久性アップしたが、値段も3割ほどアップ。 Bハニカムろ材の除去:新型では中途半端な生物ろ過をしないようで、その分物理ろ過槽が拡大した。 また、旧型は2槽式になっていたので、ハニカムの槽にヘドロがたまりやすかった。 Cデジタル表示:新型のマイナー前はそうだが、うちのマイナー後はなぜかアナログ式になってしまった。 

 保守:主なパーツは以下のとおりで結構お金が掛かる。 

 @ろ材:新型は6年。 2万円程度。 A電磁弁:6年。 3万円程度。 B汚れ感知センサー:3年。 1.5万円程度。 C攪拌用ベルト:6年。 2000円程度。 Dポンプ:12年。 5万円程度。

 

えこひいき  今一番目が行く鯉は、先日ネットで入手したオダカンの丸点紅白(武藤産)だ。 ものも悪くないだろうけど、新しいこともありついつい他の鯉よりも見てしまう。 丸点の位置は多少ずれているが、一応”丸点”と呼んでいる。

 実は期待が持てなくなってきた鯉もよく見る。 しかしこれは上記の鯉のような気持ちでは見ていない。 どちらかというと、そろそろ処分しないと・・・、などと思っている。 悲しいことだが。 きっと犬や猫を飼う人には全く理解できない心境だろう。 もちろん、中にはすべて大事に育てている方もいるでしょうが、ある程度の数を飼う鯉の飼育家としては仕方がないのではなかろうか。 

 また、一般に鯉の場合、期待ほどよくならないので、また次の期待の持てる鯉を飼ってしまう。 その辺が、鯉はなかなか「ペット」になりえないのかも。 欧米では家族ぐるみでかわいがり、背骨の曲がった鯉までいっしょに泳ぐと聞く。 理想的だが、狭い池、将来変化の楽しみなどを考えると死ぬまで飼うのは難しい、たとえ生きていても。 

 結論及び戒めになるが、結局いい鯉を少なくとなる。 したがって、「割安だから買う」のではなく、 「いいものが割安なら買う」となる。

見回り  鯉の管理として朝・夜の1日2回池の見回りをしている。 ただし、夜は必ずしも毎日とは限らない。 また、どうしても、冬場の方がおっくうになる。 主な日課はポン抜き(排水)と投餌だ。 もちろん、池での投餌は冬場はほとんどないが、ポン抜きは冬場でも毎日やっている。 何分完全な設備ではないので、たまにこの見回りが役に立つ。 凍結して給水管が抜けているときなどだ。 マニアには朝2時間も鯉を眺めている人もいるという。 私も朝もう少し早く起きて眺めていたいものだ。

 現在メイン池(20t)、FRP水槽(500L)、90cm水槽(160L)、60cm水槽(60L)、ひょうたん池(200L)で飼育している。 数が多いと管理の負担も増える。 当才用、病気用、隔離用などは、実用面で必要なので容易しないと。

水(眺め編)  鯉を長々と眺める人は多いと思う。 私もそれほどでもないが、長々と眺めるのは好きだ。 それと同じくらい好きなのが水を眺めることだ。 掃除をしてきれいになったろ過槽や水路、滝など。 また、きれいに澄んだ池の水、月夜に照らされた水面、きれいに生えたサヤミドリなど。 また音にもよるが水の音もいい。 まあうちの場合そんなに情緒はないが・・・。 鯉を飼育するだけならハウスの方がいいが、鯉と池と庭、これらの調和のとれた鯉飼育もなんとも言えないほどいい。 ややおじんくさいが憧れる。 ただ、こんな話をすると成金趣味と勘違いされるのがおちかも。(^_^;)  
溶存酸素  3月号の月刊錦鯉に溶存酸素の話があった。 やや驚いたのは、ストーンなどでエアレーションしている泡自体はほとんど酸素供給に貢献しないという。 それよりも水面を波立ていることにより、その表面積を増して空気と水の接触を増やすことにより、溶存酸素を増やすという。 粗い泡は確かにあまり酸素供給に貢献できているように思えない。 また、滝などは効果が高いという。 うちの池のように浅いけど表面積が広い池は、溶存酸素供給には有利かもしれない。

 この話を近くの水処理に詳しい人と話したら、そんなことはないという。 水圧がかかり過ぎた状況ではあまり効果がないが、通常のブロアでも十分効果があるという。 例えば、家庭用の浄化処理槽を見ると、すごいばっ気で人糞など鯉よりも大量の汚物?を処理している。 私などその方面の素人は、ますますよくわからなくなる。

鯉と亀  鯉と金魚、鯉と犬を飼う人は結構多い。 そもそも鯉を飼う人は、動物好きな人が多いからだろうが、亀も飼っている人はあまり聞かない。 以前は鯉と同じぐらい亀が好きで、池まで作って飼っていたこともある。 

 共通点はどちらも長生きということか? 鯉は中部地区の方で200歳を超す(花子?)のがいたし、亀もゾウガメで200歳程度まで生きた話は聞いたことがある。 私としては相性は悪くないと思う。 最近知合った方では空人さんがかめを飼っているとのこと。 ただし、お子さんの代わりにらしいですが・・・。

 3年程前に作成した例のひょうたん池は、元々亀を飼うために作成したものである。 ところが、ほとんどが逃げられて現在はかわりに鯉が2,3本いるだけ。 どうやら金網を登ってしまうらしい。 亀の逃げる能力は半端ではない。 以前アパートに住んでいた頃、水槽で亀を飼っていたが、水槽に亀がいない。 ふとサッシを見るとなんと2m近い高さまでよじ登っていた。 文章では説明しにくいが、コーナーを利用して足を踏ん張り、上まで登ってしまったのだ。(”五郎”どこ行ったんだ?) 

 できることなら亀の繁殖をと思っているが、これが難しい。 現在亀池の策を金網から波板に変えているので今度こそ! イシガメは高いし、飼育が難しいので、クサガメでトライ。 

 ※かめと言いましても、クサガメやイシガメなどの水棲亀です。

 もし亀好きな方がいましたらご一報を!

KHV  全国的にKHVが話題となっている。 マスコミの報道では一部オーバーな表現も見られるが、錦鯉業界、マニアには大変申告な問題だ。 

 そこで今回は素人の考えで別の角度から対策を考えてみた。 私は近いうちこのKHVはごく当たり前のものとなる、つまりどこの池や川、個人の飼育槽まで感染してしまうものと考えている。 よって、隔離だけで対策していても無理があると思う。 そこでどうせ感染してしまうなら、積極的に感染していない鯉にわざと感染させてみてはどうかと考えた。 ただし、真夏に行なうのである。 真夏ならば大抵の池や水槽は30℃になると思う。 そこにKHVの感染鯉か培養液のようなものでも入れる。 そうするとほとんどが感染すると思う。 感染してキャリアになると免疫がつくようで発病はしないらしい。 ただ、キャリアなので、未感染の鯉と接触すると感染してしまう。 だからみんなで渡れば恐くないというやつだ。 さらに、イセキAを使えば、そのウィルスも消滅できるらしい。

 だが、このやり方はなんともない鯉に感染させるというわけだから・・・。 それと水槽ならKHVが生きられる水温で感染させて殺す水温まで自由に水温を上げることができるが大きな池は難しい。 タイミングを間違うと水温が高すぎて、入れたKHVが鯉に感染する前に死んでしまうかもしれない。 また東日本など必ずしも30℃になる地域ばかりではない。 ボイラーのような特別な設備を持った方は少ないだろう。 

 次に次世代の鯉につきて考えてみた。 今存在する鯉は徹底的に隔離するが、今後生まれる鯉はKHVに免疫力のある鯉を作るのである。 つまり親をわざとKHVで感染させ30℃対策をしてキャリアとする。 その親から仔取りをするればKHVにかからない鯉ができるのではないか? これは全くの素人考えである。 専門家に見られると恥ずかしい内容かもしれない。 

鯉の雑誌  鯉の雑誌には、鱗光、月刊錦鯉、日鱗などがある。 日鱗は愛鱗会の会誌なので、現在、鱗光、月刊錦鯉を毎月購入している。 やはり情報誌として購読しているが、かなり読み応えがあるとはいえない。 鯉屋さんとの付き合いで何とはなしに購入しているのが本音かも。 でも、南天の話や新商品の話も出てくるので、鯉マニアとしては読んでおくべきかなとも思う。 カラー写真も多く楽しみでもあるが、2冊で、2400円も払う価値は・・・。 たまに投稿してタオルなどもらうが、もっと企画ものをやってほしい。 例えば、「日本一を探せ」シリーズ 〜No.1 日本一大きい鯉かも

〜、〜No.2 日本一重い鯉かも?〜、〜No.3 日本一年寄りの鯉かも?〜、〜No.4 日本一大きなコンクリート池かも?〜、とか。  

 皆さんも何かアイデアを出しませんか? 鱗光などへ直接投稿してもらってもいいですし、面倒なら私のBBSへでも投稿してもらえれば、後で出しますけど。(商品のタオル?は私がもらうかもしれませんが・・・^_^;) 

 言うのは簡単、実行は困難と言うのが実情とは思いますが、もう少し鯉雑誌も変わらねば・・・。

底水or中間水取水  鱗光や月刊錦鯉には毎回イセキさんのおもしろい話が載る。 他の広告とはとは異なり、毎回異なったコメントが載る。 結構「へー」と思わせるような話があるので面白い。 一度だけ電話で話したことがあるが、根っからの商売人のような人の印象を受けた。 

 10月号には底水より中間水の取水がいいとの話が載っていた。 うちは設計が古いせいか底水取水。 もし、まめに底水排水ができるなら中間水取水でもいいと思うが、できないようなら底水取水でもいいのではと思う。 

餌止め  餌止めについては10〜15℃で止める人が多いようだ。 もちろん、10℃以下でも与えている人もいる。 業者では鳥取錦鯉の大西さんが有名。 ただ、それなりのえさが前提だが・・・。 以前私も大西さんの越冬用のえさを与えてみたことがあるが、そのせいかどうか不明だが、概ね良好で春先も病気が少なかった。 その後は業界の常識で餌切りしているが、水温は10〜13℃を目安にしている。 神田養魚場が言うように、一旦えさを切ったら中途半端に与えない方がいいようだ。 ここ数年は水槽飼育で当才は加温飼育しているが、やはり投餌は鯉飼育の一番の楽しみともいえるので、外池の冬季の寂しさを紛らわすのには水槽飼育はいいですねぇ。
ネットマナー(返信)  Webサイトを運営しているといろいろな人との交流が生まれる。 またそれが楽しくて続けてもいる。 ときどきメールをもらったり、BBSに書き込んでくれたりする。 そんなときは、遅くなっても、ほぼ100%返信している。 私としては返信はもらった側の義務と考えている。 だが、回答してもときどき返信がないケースがある。 なにもご丁寧な返信がほしいのではない。 ただ、ありがとうだけでいい。 こちらも必ずしも正しい答えを出せるわけでもないので、単に気持ちのやり取りをしたいだけだ。 もちろん、CCのような必ずしも返信を求めていないようなときは返信しないが・・・。 返信のない方は何か特別な事情(本人や家族に不具合発生、PCの故障など)が急にできたものと考えたい。

 鯉のネットの世界でおもしろい投稿の場と言えば、三好池のBBSではなかろうか? ここは比較的前から自由な意見交換の場を提供している。 ときどき読むがかなりの論客もいる。 特に花子の曾孫さん、鯉遊倶楽部さん、サブ池田さん、真平さんらはすごい。 ときにはきわどいやりとりもあり、見ているこちらがはらはらすることもある。 真剣だからこそだと思う。 たかが書き込みだが、やはり文章、人柄はにじみ出てくる。 かれらの中にもマナーに厳しい方がいる。 以前も言葉使いの悪い方を注意する場面があった。 私も同意見だ。 ただ悪意のない初心者もいるので、同じことをまた聞いた場合などはもう少しやさしくしてあげてもと思うこともある。 

西高東低  私の鯉ネット仲間はなぜか関東以南が多い、というよりも鯉飼育は関西方面の方が盛んらしい。 四国では庭+池が当たり前のようだが、最近の郊外型の住宅地をみてもまず庭池を掘る人はいない。 お金、危険性、騒音などの影響もあろう。 

 また東京の鯉ネット仲間は鯉吉さんぐらいだが、人口やインターネット利用率を考えるともっといてもいいような・・・。 やはり鯉は庭でというイメージが強いのかも。 

 うちの地域では錦鯉は道楽のイメージが強く、決して好意的には受け止められていない。 金持ちのステータスシンボルのイメージが強いらしい。 鯉は大きな庭池でしか飼えないと思っている人が多いので、水槽でも簡単に安く飼えること、そして鯉自体500円からでも買えるということをもっと知ってもらいたい。 それには業者の方や高名な鯉マニアがその普及に努めるようにすべきである。 川や公共の施設の池への放流や無料稚魚配布、PR活動など。 わたしもささやかながら、不要な鯉はたまに町内会のお堀、公共の公園の貯水池、神社などへ寄附をすることがある。 奇特な変人程度に思われているかもしれないが・・・。

ジェット  池の中に設置するジェットは、水流をつけ、溶存酸素を増やすなどいいこと尽くめと思っていた。 実際できることならうちにも入れたいとは思っていた。 ところが、先日三好池のサイトでよくないとの話が載っていた。 どうも池のなかでやるとその音で鯉にストレスが発生するという。 かなりのベテランのようでまんざらでもなさそうだ。 ただ、小さい音のポンプを使えばいいのでは? また、メリットの方が大きいと思った。
ろ材  ・ヘチマロン:第2ろ過槽で使用。 長所=@丈夫。 A目詰まりし難い。 B洗浄容易。 C高価ではない。 短所=@ろ過槽に合わせて加工必要。 ※目は粗いので汚れは取れにくそうだが、藻が生えればそうでもない。

 ・ロールブラシ:第1ろ過槽で使用。 長所=@丈夫。 A目詰まりし難い。 B洗浄容易。 短所=@高価。

 ・ペットボトルのふた:第3ろ過槽で使用。 長所=@無料。 A丈夫.。 B強い浮上性。 C洗浄が容易。 短所=@集めるのが大変。

 ・防風ネット:第1ろ過槽で使用。 長所=@低価格。 ASSがよく取れる。 短所=@洗浄が大変。 目の粗いネットならいいかも。

 ・黒真珠:FRP水槽のろ過槽で使用。 長所=@丈夫。 A表面積が多いのでろ過効率がいい。 B洗浄が容易。 短所=@高価。

 ・マット:第3ろ過槽で使用。 長所=@表面積が多いのでろ過効率がいい。 ASSがよく取れる。 B加工が容易。 短所=@洗浄が大変。 Aやや高価。 ※実績のあるろ材だが、うちのように汚れが多い池では問題有。

 ・ECろ材:第3ろ過槽で使用。 長所=@XXXXX。 短所=@高価。 Aヘドロがたまりやすい。 B洗浄が大変。 ※まだ筒型のECろ材の方がいいかもしれない。

 ・ゼオライト:第2ろ過槽で使用。 長所=@化学的ろ過が期待できる。 短所=@天日などのメンテナンスをしないと効果が落ちる。 ※使い捨てしている人もいる。

 ・セキショウ:水路で使用。 長所=@植物ろ過が期待できる。 Aもらえば無料。 短所=@洗浄が困難。 Aヘドロがたまりやすい。 B成長が遅い。

 ・クレッソン。:水路で使用。 長所=@植物ろ過が期待できる。 Aもらえば無料。 B成長が早い。 短所=@洗浄が困難。 Aヘドロがたまりやすい。 Bすぐ虫に食われる。 

 ・活性炭:現在不使用。

 

オトギリ草  最近穴あきの治療として、南天が話題となっている。 個人の愛好家の実例が、昨年雑誌に掲載された。 また、自分のサイトにも掲載している。 その後多くの人が試しつつある。 まだ、「本物」とのは話は聞かないが、雑誌の写真を見る限り効果はありそうだ。 私も試したが、方法が悪いのか成功とは言えなかった。 

 そんな時、近くの鯉屋さんでオトギリ草はいいとの話を聞く。 医者に見放された胃潰瘍患者がオトギリ草で見事治ったと言う。 また、過去何本もの穴あきに罹った鯉を完治させている。 ただし、あまりケロイドが進んだものは、治るが痕はのこるが、これは仕方がないだろう。 うちや家内の実家でも傷薬や虫さされとして人間に使用しているが、相当いいようだ。 

 鯉屋さんで以前お客に販売した三色の口元が、穴あきのためぐちゃぐちゃになったのをいらないということでお客から返されたそうです。 捨てるつもりで治療したところ、約2週間程度でかなり治ったとのこと。 治療後の状態は私も拝見。 もしもっと早い時期に治療しておけば、観賞価値もおとさなかったろう。 治療方法は、薬浴、えさに混ぜる、塗るなど。 場合によっては、○射でもいいのではないかとの話も出る。 

 オトギリ草は、人の切り傷や胃潰瘍にもいい。 あるTVで紹介されたらしいが、北海道の長寿村ではこれを毎日飲んでいると言う。 こうも効果を見せ付けられるとその薬効を信じざるをえない。 うちでもこの草を植えて増やして試したいものだ。 草なので南天よりは生育は早いだろう。 

 作成工程は茎ごと刈り取り、軒先にでもぶら下げて自然乾燥、煎じる。 保存には焼酎を入れることもあるが、それは人間用に。 

 南天でもオトギリ草でも自然のものなので、副作用もなく鯉にとっていいとは思うが、即効性がないのとやや取扱いが難しい。 きちんとしたデータが得られれば販売も可能だろう。 南天については、新潟の業者が扱うような話を聞いている。

黒木先生  先月愛鱗会の名誉会長の黒木健夫先生が亡くなられた。 高齢であり体調を崩していたのは知っていたが・・・、大変悲しい。 私は愛鱗会会員ではないが、私が25年ぐらい前に鯉を始めた頃は神様のような存在でした。 錦鯉に関しては黒木先生の功績は計り知れない。 先生の本も熟読したものでした。 何よりの思い出は当時の鱗光の「Q&Aコーナー」に、池作りや水作りに関する質問をうちの池のイラストを出しましたが、丁寧に黒木先生が回答してくださいました。 本当に懐かしい思い出となりました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 
品評会  <メリット>@競争だから鑑識眼の向上につながる A高価な鯉が出れば業者もよりいいものを作る Bマニアの交流の場にもなる

 <デメリット>@搬出・搬入で鯉を傷める A品評会で勝てないとダメな鯉のレッテルを張られるかも B競争なので場合によっては人間関係がギクシャクする C鯉が高価になる

 とまあいろいろある。 私の仲間にも否定的な方や消極的な方がいる。 一方目の色を変えてやっている人もいる。 中にはブローカーまがいのアマチュアもいる。 同じように鯉を飼っていてもいろんなタイプの人がいて、鯉という趣味を維持・拡大していくには対立ではなく、自他共栄(嘉納治五郎)の精神が必要ではなかろうか?

オークション

(業者)

 今までオークションで入手した鯉は50本程度にもなる。 業者は福井錦鯉、三好池、関口、まごぜん、大谷、岡本錦鯉、大栄、鳥取錦鯉、臥龍、蒲生など約10社。 全般的にどこも対応がいい。 まごぜんなどでは落札した鯉が来ないというトラブルはあったがそれに対するアフターもよかった。 やはりネットの世界、悪いうわさはあっと言う間に伝わるだけに業者も真剣。 販売した鯉には500円以下の鯉もいるので、なかなか儲からないのでは? もう少しまとめ買いをさせるようなやり方、例えば5本以上買うと10%OFFとかをやってはどうか?

 三好池などは直販をやめてネット販売1本に絞っているのはすごい。 サイトも充実しているし、ネットの覇王を目指しているようだ。

オークション

(コメント)

 オークションでのコメントはまさに千差万別。 オダカンなどはサイズが「10−15cm」などとありコメントもない。 1本1本に対する愛情などは微塵も感じられない。 また三好池のコメントは長い。 コメントを書かない鯉屋よりはすばらしいのだが、あまりにも見ればわかるようなコメントのように思う。 それよりも目に見えない内容、例えばその親についての詳しい情報がほしい
オークション

(年齢)

 オークションでの年齢表示もいけない。 なるべく何年生まれを出すようにと提言したりもしたのだが改善が見られない。 鯉の能書きをながながと書くならば、正確な年齢、というより誕生日を出してほしいもの。 きちんとした業者ならこの時期の去年生まれの鯉は明け2才では? 多くが当才のままだ。 確かにサイズなどで凡そわかるが、詳しくない人ならいとも簡単に1年程度はさば読める計算。 コメントはともかく種類、年齢、サイズ、雌雄、産地などは統一してほしいものだ。
オークション

(評価額)

 オークションの鯉の評価額は業者により記載しているところがある。 これはその鯉の価値を判断するための目安になっていると思う。 オークションの場合、あたり前だが実物を見るようにはいかない。 鯉屋に直接聞くこともできないわけで、写真、評価額、コメントなどが重要な判断材料になる。 

 逆に言うとこの評価額をわざと高く設定し、落札価格を上げようとする鯉屋がいれば大間違いだ。 オークションは最近ではかなり多くの人が見ている。 素人も見ているので初めはそれも可能かもしれないがやがて気が付く。 そうしたら結局はリピーターがいなくなっていく。 

 私自身は評価額の記載は賛成である。 今後は鯉屋も市場価格をよく把握し、独り善がりな希望価格はあきらめるべきだと思う。

放出鯉  鯉を飼っていると「ダメな鯉は早めに出しなさい、いい鯉を数少なく飼え」とよく耳にするし、私自身もそう思っている。 それはそうでしょう、ダメな鯉を飼っていると、いい鯉に悪い影響を与える。 えさは食う、フンなどで水を汚す、酸素を消費するなど。 

 ただペットとして見てみるとこれはやや異常である。 だって、犬や猫、小鳥、亀など、通常「死ぬまで大事に飼え」と言われる。 なのに鯉は生まれたときから選別という過酷な生存競争を強いられる。 うまく選別に残れてマニアに買われていっても駄鯉として処分される。 海外、特にアメリカやヨーロッパ等では日本よりはまだペットのような扱いを受けているらしい。 結構体型を崩し日本では捨てられるようなやつまでが堂々と池を泳ぐ。 果たしてどちらがいいのか? 

 また、放出の仕方を見てみるといろいろある。 @次の鯉の下取り。 A競売会などで売る。 B他の人に譲る。 C公共施設などに寄附する。 D川へ放流する。  E埋めてしまうなど中には餌にしてしまう人もいるらしい。 何でも鯉に一番いいのは鯉だという説もある。 埋めるのは川などに逃がすと生態系を崩すので穴を掘って埋めるという方いた。 @やAはそれなりの鯉(高い鯉)でないと通常難しいでしょう。 私はやはり殺すのはどうもできない。 かといって下取りにできるような鯉じゃないので、主にCになる。 これのいい点は後でその鯉を見に行けることだ。 もちろん手放した鯉はどうなっても責任はないので気楽。 

 業者の目から見ればやはり駄鯉を放出して新しいを鯉を買ってほしいところでしょう。 でも5年も持てばいいような鯉ばかり販売しているとやがて飽きられてしまうと思う。 やはり長持ちする鯉がいい。 

 難しいが、放出しなくてもいいような鯉を見抜き入手すること。 そして安易に駄鯉は買わないこと。 結局自分自身への戒めです。^_^; 

 ただ、多くの中からの頭抜きやまとめ買いなど鯉には買う楽しさもありますから・・・。 鯉の場合あまりにも上と下の格差が大きい。 安ければ500円以下でもありますから、何本も買うということが可能ですからねぇ。

 

雌雄  この世界ではメスの方がオスよりも好まれる傾向がある。 メスの方が一般に大きくなるし体型も立派である。 また、白地もきれいである。 野池もオスはだめという場合もある。 

 一方オスにもそれなりの利点もある。 まず体型が崩れにくい。 また、色も揚がり安い。 さらにメスが好まれるので割安である。 

 私の池は水深が浅いのでメスでは体型を崩しやすい。 そこでボリュームのついたオスもいい。 現在オス・メス雑居だがあまり産卵がない。 気がつかいないだけかもしれないが・・・。 今後もあまりこだわらず購入するでしょう。

病気  薬はなるべく使いたくないと思ってます。 なぜなら、鯉以外の生態系にも悪影響を及ぼすからです。 ですから使用するときはなるべく、池本体に散布するのではなく、別に薬浴させたいものです。 特に抗生物質は耐性ができるので要注意です。 ただし、高価な鯉でどうしても死なせたくないというときは仕方がないと思います。 実際昨年は初めて穴あき対策で使用しましたが、確かに効きます。 

 通常使用しているのは、虫対策としてマゾテンです。 他には購入した鯉の短時間薬浴として塩+エルバージュ程度です。 後は穴あきの傷にイソジンを塗る程度です。

 最近穴あきに南天という植物が効くと雑誌にありました。 試してみたものの即効性はない様に思います。 他にもオトギリ草もいいと聞いています。 いずれにせよ即効性はないかもしれませんが、副作用がないのはいいと思います。 どちらも簡単に自生するので、来年も試そうと思ってます。

 鯉の病気については、何よりも予防が重要です。 以下注意事項。 @病気の鯉を持ち込まない。信頼のおける店で鯉を買う。 A必ず薬浴してから入れる。 B飼育設備の充実。特にろ過槽などのヘドロ除去。 Cよいえさを与える。 D常日頃の観察により早期発見・治療。 

 錦鯉の場合、たとえ治療して命は助かっても、ケロイドなどその痕跡により大きく商品価値を落とします。 そうなっては飼う意欲が損なわれます。 そういう意味で予防は大変重要です。 

 治療自体については、プロの方、またはアマチュアでも相当上手な方もいます。 私のレベルでは諦めることが多いです。 高価な鯉を買わないのも真剣に治さない理由にもなっているかもしれません。 私の場合、鯉は気楽にやりたいので、それはそれでいいかと思っています。

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