きっかけ


きっかけ

 俺が撞球を始めたきっかけは一人の男のおかげである。また、その環境にあった。
 ある日、毎日暇をしていた俺は友人のペペに最近何して遊んでいるのか尋ねた?すると、奴は最近ビリヤードをしているとの事だった。早速俺は、後輩のねぎおを誘い玉を撞きに行った。ねぎおは週に一度きよしと玉突きをしていたらしく、俺ごときに負ける訳がないと思っていたらしいのだが、残念ながら俺に敗北を喫することとなる。ねぎおの闘争心に火をつけ、日々勝負することとなる。

 そんなある日に上手くなりたいのならと、センターショットを教えてもらう。それからというもの、毎夜一人でセンターショットをしていた。そんな、一人で練習している人に皆、親切に指導してくれる。こうして今の原型が出来上がる。この指導してくれた人たちには今でも感謝している。

 そんな5ヶ月間をすごした俺は千葉に行くこととなる。その前にキューを購入しようと思い、たまたま売りに出ていたロビンソンを購入。今思えば、もっと早くキューを買えばよかったと思う。

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