イタリア旅行記(後編)

 

 29日はサッカーできなくて残念でした。自分としても、体がなまっちゃってうずうずしているのに・・・。まぁ、早いうちに次の試合組んどきます。てなわけで?イタリア旅行記の後半です。前半部で大体の行程を書いたので後半ではイタリアにて自分がきずいたり感じたりした事を書こうかなと思います。イタリアの人はえらく親切でおせっかいな人と、自分たち日本人に冷たい人に極端に別れちゃう感じがしました。日本人の海外での傍若無人な振る舞いを聞けば、いい印象を持たれていないのも(特にブランド店の店員)納得できる範囲だったけどやっぱあんまいい感じはしないね、やっぱ。でも、おおくのイタリア人は親日家と言うよりも誰にでもいつでも陽気な人種であり、たのしげな人たちでありました。特に、ローマの人はこっちが日本人だといきなり「ナカータ!!」と声をかけてきました。でも、そん時の試合は負けちゃったので試合後に「ナカータ!!◎×★◇○・・・・・」と言われると「おまえらの中田のせいで負けたんだ」みたく聞こえてやな感じだった。でも、おおかたの場合いい感じのおっちゃんであり、会話をする事がとても楽しかった。こんな事書いていると、偉そうに聞こえるが実際俺は特にイタリア語の知識があったわけでもないし、英語だって話せると言ったレベルでもなかった。それでも、何とかなちゃうしまたそれが楽しかった。今まで外人と話すことに苦手意識を感じ、大学の授業とかもいやだったが、それは授業というスタイルが原因だったこと、意外と自分が外人とコミュニケーションを取る事を楽しんでいることにきがついた一週間だった。
 それと、もう一つ面白かったのがイタリアの車、道路事情だった。アルファロメオのパトカーが走る(国産だから当たり前かな?)この国では車の扱いはとても大胆で石畳の道をごりごり我先に争っていく姿はイタリア人の気質が良く表れている感じがした。でも、駐車場が少ないためか二重駐車までガンガンやって、出られなくなってる車を見ると「おいおい」と突っ込みたくなった。ちなみによく見た日本車はマーチ(MICRAって名前らしい)、シビック、ヴィッツ(これも名前が違った)で他にもシルビアとかパジェロも見た。バイクはたくさん日本製のがあって、フェラーリは1台しか見なかった。タクシーはいろいろでベンツだったりもした。結局思った事は、同行した添乗員さんはイタリアの人はものを大事にするとか言ってたがそんなの信じられんということ。日本で車に酔う人は気を付けたほうがいいかも。
 まぁ、なんだかんだいっても自分のイタリアの印象はすこぶる良く、初めての海外としては申し分のない思い出となった。セリエAの観戦リヴェンジもあるし絶対もう一度こようと思った。みんなにもお勧めしたい、1年金を溜めた価値は充分にあったと思うよ。次回は今回行けなかったナポリとか南イタリアを攻めてみたいと思う。2回にわたり長長と書いたけどそれくらいいい思い出になったとかんべんしてください。それでは、また。次は何をかこうかな・・・・・