競馬新聞の読み方等
今までの説明で、基本的には馬券は買えますが、自分で予想をするとなると、競馬新聞やスポーツ新聞はかかせないものになってきます。
では、ここで競馬新聞等の読み方を説明しましょう。(イメージの貼り付けができないため文章形態で説明します)
まずは、一番左(上)の白抜きの文字、これが枠番になります。次の数字は馬番になります。
次に騎手の名前、負担重量(そのレースでその馬が背負う騎手の体重+鞍などの重さ)になります。
次が、馬の名前(血統、年齢、性別、毛色)、馬主、生産者です。
ちょっと省略して、ここ何走かの競争成績。
競争成績の中身は、競馬場名(東は東京、中は中山、京は京都、阪は阪神、新は新潟、福は福島、函は函館、札は札幌、小は小倉,名は中京の各競馬場を表す)、レースの行われた日、レース名(省略してることが多い)、距離(芝orダート)、着順、タイム、負担重量、騎手、人気、その時の出走頭数、馬番、ペース、レースでの位置取り、スタートしてからの3ハロン(約600m)、上がり(ゴールまで)の3ハロンのタイム、馬体重、1着とのタイム差(その馬が1着の場合は2着との差)が記されている。
ちょと、分かりづらかったかな?(スポーツ新聞なんかと照らし合わせてみてね)
さて、次に印と脚質について。
印はだいたい、次の5通りです。
◎・・(本命)そのレースで勝つ確率が最も高いと思われる馬
○・・(対抗)本命に対抗できそうな馬
▲・・(単穴)勝つ能力があると思われる馬。
△・・(連下)2着の可能性のある馬。
×・・(穴馬)展開などの利があれば1発ありそうな馬
次に、脚質。脚質とはその馬の得意な走り方のこと。
新聞のどこかに書いている、次の4(5)種類の漢字が脚質です。
逃・・・逃げ馬。スタート後先頭を走る馬。
先・・・先行馬。先頭から3〜4番手くらいを走る馬。
差・・・差し馬。先行する馬の後ろにつける馬。
追・・・追い込み馬。後方から直線勝負に掛ける馬。
自・・・自在馬。位置取りはどこでも構わなく、レースによって、位置取りを変えられる馬。
ここまでの情報である程度の予想はできますが、競馬場の形態等で、脚質の有利、不利があったりします。その辺りは、また後々解説していきたいと思います。
憧れの万馬券
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