今回は再び管理人が撮影!

しかし自分のカメラに全然馴れてないとは…情けなや。
スコアラーと兼任の為、数々の決定的瞬間を逃したのが悔やまれます。

草 野 球 写 真 館
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対HAKOBIYA戦:平成12年11月26日・於市川市江戸川河川敷野球場3号グラウンド

秋晴れの空の下集合時間に
グラウンドにちょいと遅れて
着いてみると見慣れない
ユニフォームの連中が…?
違う!
そう我々の仲間が出来た
ばかりの新品に袖を通して
いたのでした。

てな訳で意気込んで臨んだ
試合でしたが結果は皆様も
ご存知の通り。

でも一番残念だったのは
初参加の金子でしょう。
代打で初登場の予定が目前
スリー・アウト。そのまま
時間切れ終了とは…う〜ん。
お気の毒、是非次回は!


取られたら取り返す!
試合を重ねてすっかり逞しく
なりました、UNIONS!

初回にいきなりの7失点にも
めげずに反撃、その後も
一進一退の攻防を演じ、
敗戦にも収穫は大でした。

伊藤(反撃の口火を切る)
「落ちた場所が良かった
 だけです」

斎藤(伊藤に続く2点適時打)
「内角球を思いっきり上から
 叩こうとしたモノの根っこ。
 ただもうラッキーでした」

相馬(失策・野選の幸運児)
「今だに無安打のおいらは
 毎打席とっても必死なん
 です。おいらの執念の
 成せるワザだじぇ〜」

この試合のベスト・プレーは3回裏に飛び出しました!
4−9で迎えたこの回は先頭打者にホームランを打たれ、6点差にリードを
拡げられてしまいます。安打と四球で更にピンチを作ると相手四番には
適時打。これで4−11。
なおも無死2・3塁と試合も一気に崩壊しようかというピンチで、打球は
ライトへ…犠牲フライで更に点を奪われようかという危機に、この回から
守備に就いた会田がホームへ好返球!
見事ダブル・プレイでそれ以上の失点を阻止しました。
…ってんで写真を掲載したいところですが、スコアを付けていたモノで。
せっかく守備位置からカメラまで走ってきてくれたのに、申し訳ない!

川名(捕手としてダブル・プレーに参加)
「素晴らしかったですよ。やっぱりマイバットを持つと違うなぁ・・・。」
                 (いや…バットは関係有るのかなぁ?)




会員皆投令!
試合終了後、まだ昼前なので時間も有るし…と投手テストを行いました。



腰を据えて各自の投球をチェックする西川(No.18)、メモを取るのも真剣そのもの。
今オフ強化ポイントの筆頭なのです。

撮影後記
 「以前より“画像の数が多くて重い”との声が…実は直接には無かったのですが、
  更新時のレイアウトでいろいろな不都合が有るので、今回のように表示方法を
  変更しました。
  如何でしょうか、皆様の絶賛の声をお待ちしています(オイオイ)。」
                               〈記録班:飯田〉
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