平成14年3月9日 第00000010号 編集:UNIONS事務局

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黒猫戦:平成14年3月16日・於千葉市青葉の森公園野球場
☆この試合の試合経過・個人成績などボックス・スコアはこちらから☆

今回の選手募集で網にかかった海士元(あまもと)泰幸選手。
最終回に目の前でサヨナラが決まると
「美味しいトコを取られたぜ」
などと嘯く辺りまさにUNIONSにぴったりのキャラクターで
今後ナニをしでかすか…じゃなくって、活躍が楽しみです。
歓迎&オメデトウ

さて今回はおめでたい
話題を二つ。
左は新入団のお知らせ
出たがりの二人と
一緒にご挨拶です。
詳しくは選手名鑑
ご覧下さい。

続いて右で紹介は
通算盗塁数が50に
到達した伊藤選手。
チーム内では走って
当然と言いたいくらい
信頼されたリード・
オフ・マンですが
逆に注目されないのが
可哀想な程です。
しかし今にそれ以上の
コトをしてくれると
期待しています♪

塁に出て、好きなように走っていたら、いつのまにかこんな
数になっちゃいました。好きなようにさせてくれた次打者
(シンゴや杉山さん)のおかげでもあります。
これからも、自己満足と後続の方の打点稼ぎに貢献
できるよう、気の向くまま走ります。
今期の目標は、ホームスチール。もしくは、3氏とあわせて
70盗塁くらい(笑)
実は、トップスピードに乗るまでの時間が、どんどん衰えて
きてるんですけどねー。(本人のコメント)

この賞はその試合で
もっとも感動的な
プレイをした選手を
参加者相互の投票で
決定するモノです。
SBCモップ賞:原田選手
今回は堅実なプレーで試合を引き締めた
川田選手や、不調ながら粘り強い投球で
試合を作った斉藤投手などにも票が集まり
ましたが結局目立ちまくった原田選手が
二週続けての受賞となりました。
投げては3回を3連続三振などで完全に
抑え、打っては六回同点の口火を切る
チーム初安打と最終回にサヨナラ打点と
美味しいトコを独り占めでした。
「先発はシンゴ。快調な試合展開に
凡打の山。
そんな中、途中出場のオイラの
今シーズン初ヒットが・・・それが
チームの初ヒットになったのでした。
いや〜あの悪夢、 ノーヒットノーラン
雰囲気があったから、それを打破
出来て良かったです」
P.S. ピッチングはやっぱり4回が
限度です。

〜背番号物語〜
人それぞれ番号に思い入れや
決めた理由が有る筈。
知られざる番号秘話を本人に
語って頂きます。 第5回は
川田選手
21番です。
なにせこのチームに所属したのがチーム
結成から半年くらい後かな??当時は人数も
そこそこ多くて、なかなか良い番号なんて
なかったような…。
まぁ〜背番号なんてどうでも良かったし(笑)
取りあえず空いてる番号当時は、え〜〜〜と、
12,13,14,15,16,17,19,20,21,22,
23,25,26,28,29,だったかな?
おおお、結構あるじゃない(笑)
ってこんなにあったかなぁ〜〜で、21を選択と。
別にプロ野球選手に思い入れがある訳じゃ
ないし…」
※22は居たんですけどねぇ?
ちなみにプロでは…
好投手が多いと言うこの
番号、東尾修(ライオンズ
69-88)と今井雄太郎(阪急
71-90)という東西パを代表
する投手がともに20年で
最長。
ちなみに今季ロッテ以外の
11球団で投手が着けてます。
参考:
『週ベ』平成14年2月18日号
“背番号愛着年数”
〜編集後記〜
今回は予想外に原稿が
早く集まり一日早い更新
になりました。
次回以降も子の調子で、
と言いたいところですが
さぁてどーなりますやら?
心配心配。
〈記録班:飯田〉

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