| 春の三連戦最終戦! 昨年の成果を試す、疾風怒濤の春の三連戦。 一勝一敗ながら素晴らしい内容で戦ってきた UNIONSの今回の対戦相手は、一昨年末 奇しくも同じココ若松公園で完膚なきまでに 叩かれた大江戸Dreamersさんです。 前とは違うぜ!と臨んだこの試合、気合が 空回りしたのか結果は逆で、残念無念! それでは3連戦について代表から締めを♪ 「この3連戦は良きにつけ悪しきにつけ、 今期のうちを占う意味で有意義では 無かったんでしょうか? 何が良くて、何が悪いかがはっきりした 3連戦でしたしね。アウト一つ取るのに 各自の役割が出来るようになってきたのは 収穫ですよね。 何気ないプレーが失点に結びつく、頭で わかっていても、身体はわかってない。 って事が大分減った様な気がします。 あくまでも草野球、プロのようには いきませんが、これからも頑張って いきましょう。」 |
この賞はその試合で もっとも感動的な プレイをした選手を 参加者相互の投票で 決定するモノです。 |
SBCモップ賞:飯田選手 デタラメに振ったらたまたま ヒットになったモノや審判 ヒットで奇跡の猛打賞。 一日で一年分の安打を打って しまった(ので今季は打ち止め 確実の)飯田選手が初受賞 しました。 ちなみに画像は飯田選手の “打出の小槌”の部分。 彼女にも2票入ってました。 |
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「正直なところ昨年までの成績でこれは もう打撃は諦めて守備を堅実に、と 考えていたので正直今回の受賞は ちょっと複雑です。 嬉しいと言うより照れ臭いですね。 一歩目が早ければ捕れた打球が二つ、 本塁への送球が遅れて2点を献上。 更に川田さんがせっかく相手走者を はめたのに、してやったりの笑顔に つられてエラーしたし…次回は守備で 受賞出来るようにガンバリます」 |
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前年度で一番印象に 残っているプレーは 何でしょう? 思う存分語って下さい、 自画自賛もココでは可! 第2回は 川 名選手です。 |
「どなたも記憶にないかもしれませんが、 昨年の秋の対モンスターズ戦で最後の打席で 打ったライト前ヒットは自分の中で印象に残って ます。 カウントは忘れましたが、カーブを読んで右に 打とうと思っていて読みもねらいもズバリはまった のであの時の手応えはありましたよ。 危うくライトゴロにならないかと冷や冷やしました。 ま、読みは当たってもちゃんと打てるのはたまに なんですけど。 とにかく「追い込まれる前に打つ」の姿勢は続けて いきたいと思います」 |
問題のプレーは… 対モンスターズ戦 (平成13年11月24日:於中磯辺) 初回川田の3号2HRで先制した ものの、3回に同点とされる。 6回勝ち越しに成功したものの 直後に8失点して大逆転される。 川名の安打はその裏二死無走者 から。後続が倒れ残念ながら一矢 報いるコトは出来なかったが、 この日の川名はチーム6安打中 一人3安打と気を吐いた。 |
今回はまことに遺憾ながら 撮影が出来ませんでした。 悪天候と時間が取れなかっ たのが主たる原因です。 やっぱこの季節の雨天は ちょっとキツいよなぁ…。 心残りは試合終了後の 稲光です、あれだけでも! 〈記録班:飯田〉 | |