平成14年4月6日 第00000012号 編集:UNIONS事務局

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ビクトリー・ロード戦:平成14年4月6日・於船橋市若松公園A
☆この試合の試合経過・個人成績などボックス・スコアはこちらから☆
マリンリーグ第2節総評
〜波多野副代表〜
『リーグ戦、練習試合ともにうちの
特徴が出てきた気がします。
今年は先制しても逆転されて負け、
先制を許せば逆転して勝つという形を
スコアで見ていると、集中力がどこで
出ているのかがわかると思います。
皆さんも感じているとは思いますが、
昨年までとは異なり相手さんとの
力の差はそう感じていません。
要は試合が終わるまで如何に集中して
野球ができるかの差が結果になって
いるようです。
今後2回練習試合が予定されて
いますが、各自で最後まで試合
開始直後の「がんばるぞ!」という
精神状態を維持できるかどうか、確認
しながらプレーするということも
今後課題ではないでしょうか?
って、精神論で結果を振り返られる
ようになってきたのは、上達している
証拠です。(続く)

(承前)今回の試合では、私事でポジション
変更が多くなりご迷惑おかけしました。
練習の日については、各自その前に自分の
伸ばしたい部分を考えて、当日提案ください。
短所をいかに消していくかが練習でもありますので、
それはわがままではなく、チームのためですものね。
逆に個人のやりたいことが見えて道筋もできますから、
課題としてみんなで取り組みましょう。』

初回相手投手の立ち上がりを攻めた
UNIONSは、ツキも味方して
先頭から5者連続生還!
しかしその後はわずかに2安打と
抑えられてしまいました。
痛打しても野手の正面を突く不運。
結局序盤に掴んだペースを逃し
無念の逆転負け。
なにより失策の数が勝負の分かれ目
だと言えるでしょう。
これでリーグ戦は一勝一敗ながら
得失点差でかなりの不利に。
ま、次回でスカッと挽回しましょう!
オメデトウ
祝!20打点到達♪
杉山選手

今年になってから、
打点はおろか
ヒットも全然出てない
状況でしたので、
便秘が治ったかのような
気持ちです(笑)

この賞はその試合でもっとも
感動的なプレイをした選手を
参加者相互の投票で決定する
モノです。
SBCモップ賞:海士元選手
入団初安打を見事左翼前に
キレイに運んだ海士元選手。
今回はその打撃で見事に
MOPも初受賞です。
しかし強気なのか弱気なのか
測りかねるコメントですね?
次回も狙っちゃって下さい♪
「まーじっすか!
あれで取れるんだったら
これから毎週取っちゃう
よ!!(笑)
ってまぐれで当たった
打球がたまたま野手の
間抜けて・・・っま運も
実力のうちってか?」

〜背番号物語〜
人それぞれ番号に思い入れや
決めた理由が有る筈。
知られざる番号秘話を本人に
語って頂きます。
第6回は
川名選手
6番です…変更しちゃったけど。
6番じゃなきゃやだ!という思い入れは
とりわけなかったんですが、自分の希望と
他の人と重複してる番号が結構あったこと、
一ケタの番号をあまりつけたことがなかった
というのもありますね。
6というと、プロ野球選手だと地味ながらも
いぶし銀の選手が多いですよね。絶対真似
できませんが、右打ちは「できるといいなー」
と密かに思っています。
まあ、番号も丸いし、身体も丸いから分かり
やすいんじゃないでしょうか(笑)」

※氏の右打ちへのこだわりは前号の“あの日
あの時あのプレー”でも出て来ますね。
ちなみにプロでは…
藤田平(阪神66-84)が
トップの19年、
その後を継いだ和田豊
(阪神85-01)もまた長く
18年。
同じ18年では中西太
(西鉄52-69)が居る。
三文字ばっかだな?
参考:
『週ベ』
平成14年2月18日号
“背番号愛着年数”
〜編集後記〜
すいません、今回は
ダラダラしていて
更新が遅くなりました。
なお画像は高木選手が
大部分を撮影。ご協力に
感謝します…でも次回から
なるべく全員を抑えてね。
(なにが有るか判らないから)
〈記録班:飯田〉

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