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チーム創設以来 初連勝♪ UIONSだが今季は違うぞ! 初回、先発斎藤は立ち上がりを 攻められ2失点。なおも一死 満塁の大ピンチ。 しかしココからが本領発揮で 二者連続三振で切り抜ける。 打線も奮起して三回敵失などで 同点に追いついた。 しかし直後に勝ち越され更に 6回には追加点を与えてしまう。 以前ならコレで万事休すだが 今年は違った! 最終回先頭の原田が敵失で出塁 すると斎藤が繋ぎ、伊藤の中前 適時打でまず一点差。 更に二死二三塁として四番・ 波多野の当たりは左前へ! 斎藤が同点のホームを踏み、 更に相手守備の隙を突いて 俊足伊藤がサヨナラの生還! 逆転サヨナラで幕を閉じた。 |
この賞はその試合で もっとも感動的な プレイをした選手を 参加者相互の投票で 決定するモノです。 |
SBCモップ賞:波多野選手 今回は劇的なサヨナラ安打の 波多野氏が選ばれました。 記録上は同点打ですが値千金の 当たりには違い有りません♪ 「きれいにトンネルしたのに MOP獲得でいいんですかぁ? いいんです。(川平慈英風) 次こそレインボーに守備を もっとがんばります」 |
祝!20得点到達♪ 原田選手 ”ようやく20代になりました(笑) これからの目標は年の数まで 1つずつ生き・・行きたいです” 30安打到達♪ 斎藤選手 ”まぐれ安打が30回とは ついてますよ! これからも頑張るつもりです” |
人それぞれ番号に思い入れや 決めた理由が有る筈。 知られざる番号秘話を本人に 語って頂きます。 第7回は 飯田選手の 4番です。 |
「ホントは0に憧れてるんですよ、 なんか切り札みたいな感じがして カッコ良いじゃないですか? でもウチならアキラのイメージで 僕ではないんですよね。 4はそれまでで一番楽しくて 知的な生活をした大学の学籍番 号です、今では“僕の番号”と いう気がしています。 プロで誰が居るかは関係無し。 今の学生生活も楽しいけど痴的 だからなぁ?」 |
ちなみにプロでは… 言わずと知れた“浪速の春 団治”川藤幸三(阪神70-86) が着17年、ベンチでうるさい おっさんというキャラは被っ てますねぇ? 2位は15年で大石大二郎 (近鉄83-97)と水谷実雄 (広島・近鉄71-85)。 参考: 『週ベ』平成14年2月18日号 “背番号愛着年数” |
やりましたね、チーム 創設以来初の連勝です。 なのにちょいとショボい 誌面ですが、なにぶん 画像が無いもので…。 次回以降はまたガチガチ 撮影してもう少し凝った 構成を目指します♪ 〈記録班:飯田〉 | |