平成14年6月15日 第00000017号 編集:UNIONS事務局

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スパローズ戦:平成14年6月15日・於八千代市萱田地区公園
☆この試合の試合経過・個人成績などボックス・スコアはこちらから☆
攻めて攻めて4連勝!
前夜からの雨が朝方まで続いた
梅雨の中、3連勝中と気分だけは
春爛漫のUNIONS♪
「こんな雨じゃ中止だろう?」
と思いきや代表の号令で集合です。
しかしコレが幸い、油断してか選手の
大半を欠いたスパローズに対して
俄然有利に立ちました。
鬼畜な3連発で駄目押し
初回に先制されたものの、すぐに
逆転したUNIONSですが
今季初勝利に燃える先発斎藤が
持ち味である粘りの投球で6回を
2失点に抑えます。
打線も奮起して4回、立ち上がりの
不調が嘘のように抜群の投球をし
始めた相手投手に対し、小学3年の
二塁へ打球を三連発!という大人気
無い責めと斎藤の満塁の走者一掃と
なる三塁打で駄目押し。
しかし相手投手の実力からしてベス
トの状態で対戦した場合の苦戦は
必至で今回の勝利は幸運でした。


この賞はその試合でもっとも
感動的なプレイをした選手を
参加者相互の投票で決定
するモノです。
SBCモップ賞:高木選手
今回は逆転した直後の
2回表、相手先頭打者の
大飛球を見事にランニング
キャッチ!
チームに流れを呼び込んだ
高木選手の好捕が選ばれ
ました。
「足が遅いぶん、
ナイスキャッチに
見えたのだと思います。
これからも練習に
精進し、少しでも
上のレベルに達する
よう頑張ります。」
編集後記
泥んこにデジカメ
落とされて鬱です。
誰がやったんぢゃ
ゴルァ〜!
〈記録班:飯田〉

〜背番号物語〜
人それぞれ番号に思い入れや
決めた理由が有る筈。
知られざる番号秘話を本人に
語って頂きます。 第9回は
高木選手
14番です。
チーム内の横浜ファンの
存在を一顧だにしない
コメントをご堪能下さい。
14@タカギです。私の背番号のルーツを教えます。
そうですね、私が14を好んだのは、前のチームでも
つけていたからなんですが、そのころ好きだったプロ
野球選手が、以外や以外、大洋の「大門」だったんです
(チームは嫌い)。
あの変な投げ方が好きでしたね。
大門は最初54をつけてたので、54も好きだったん
ですけど、ちょっとでかすぎるので、草野球には
向かないと思い、14を選びました。
相対的に、4が付く背番号は好きですね(背番号だけ
ですが・・・)。
ピッチャーに一番似合う番号だと思いますね。
ですので、今年はもう一度マウンドに立ちたいと思って
います。かつての4番、ピッチャー、高木、背番号14を
よみがえらせたいです(無理か?)。」
ちなみにプロでは…
外木場義郎(広島65-79)と
宮本賢治(ヤクルト82-96)が
15年でトップ、2位は今中慎二
(中日89-01)でやはり投手。
ちなみに速球派でならした
山口高志(阪急75-79)は5年。
現役選手では永久欠番とする
読売以外(沢村栄治)の11球団中
9球団で投手が付けています。
確かに投手のイメージですね。
参考:
『週ベ』平成14年2月18日号
“背番号愛着年数”

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