|
梅雨の中、3連勝中と気分だけは 春爛漫のUNIONS♪ 「こんな雨じゃ中止だろう?」 と思いきや代表の号令で集合です。 しかしコレが幸い、油断してか選手の 大半を欠いたスパローズに対して 俄然有利に立ちました。 逆転したUNIONSですが 今季初勝利に燃える先発斎藤が 持ち味である粘りの投球で6回を 2失点に抑えます。 打線も奮起して4回、立ち上がりの 不調が嘘のように抜群の投球をし 始めた相手投手に対し、小学3年の 二塁へ打球を三連発!という大人気 無い責めと斎藤の満塁の走者一掃と なる三塁打で駄目押し。 しかし相手投手の実力からしてベス トの状態で対戦した場合の苦戦は 必至で今回の勝利は幸運でした。 |
この賞はその試合でもっとも 感動的なプレイをした選手を 参加者相互の投票で決定 するモノです。 |
SBCモップ賞:高木選手 今回は逆転した直後の 2回表、相手先頭打者の 大飛球を見事にランニング キャッチ! チームに流れを呼び込んだ 高木選手の好捕が選ばれ ました。 |
|
「足が遅いぶん、 ナイスキャッチに 見えたのだと思います。 これからも練習に 精進し、少しでも 上のレベルに達する よう頑張ります。」 |
泥んこにデジカメ 落とされて鬱です。 誰がやったんぢゃ ゴルァ〜! 〈記録班:飯田〉 |
|---|
人それぞれ番号に思い入れや 決めた理由が有る筈。 知られざる番号秘話を本人に 語って頂きます。 第9回は 高木選手の 14番です。 チーム内の横浜ファンの 存在を一顧だにしない コメントをご堪能下さい。 |
「14@タカギです。私の背番号のルーツを教えます。 そうですね、私が14を好んだのは、前のチームでも つけていたからなんですが、そのころ好きだったプロ 野球選手が、以外や以外、大洋の「大門」だったんです (チームは嫌い)。 あの変な投げ方が好きでしたね。 大門は最初54をつけてたので、54も好きだったん ですけど、ちょっとでかすぎるので、草野球には 向かないと思い、14を選びました。 相対的に、4が付く背番号は好きですね(背番号だけ ですが・・・)。 ピッチャーに一番似合う番号だと思いますね。 ですので、今年はもう一度マウンドに立ちたいと思って います。かつての4番、ピッチャー、高木、背番号14を よみがえらせたいです(無理か?)。」 |
ちなみにプロでは… 外木場義郎(広島65-79)と 宮本賢治(ヤクルト82-96)が 15年でトップ、2位は今中慎二 (中日89-01)でやはり投手。 ちなみに速球派でならした 山口高志(阪急75-79)は5年。 現役選手では永久欠番とする 読売以外(沢村栄治)の11球団中 9球団で投手が付けています。 確かに投手のイメージですね。 参考: 『週ベ』平成14年2月18日号 “背番号愛着年数” |