平成17年9月18日 第00000091号 編集:UNIONS事務局

UNIONSへ      “ゆにすぽ”目次      今季対戦勝敗表

黒猫戦:平成17年12月4日・於千葉市美浜区ふれあい広場
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勝敗チーム名備  考
黒 猫
×2x

試合経過
2005マリンリーグ・プレーオフ1st
先週の引分けを受けての再試合は氷雨の降る
最悪のコンディション。加えて打線は相手に合わ
せての強硬日程が続き今回も主砲波多野を欠く
苦しい展開。一歩先に決勝進出を決めたブレイ
ビーズへ挑戦出来るのはドチラか?
両投手辛抱の序盤
この試合もUN海老KN金子の両投手の先発。
互いに手の内を知っているだけに苦しい立ち
上がりだったが共に、ギリギリで踏ん張り得点を
許さない。
痛恨の死球
試合が動いたのは3回。原田の右前打などで
無死満塁とすると一死後、打者海老に対して
金子が痛恨の死球。先制点を謙譲してしまう。
更に続く石島が四球を選択しUNが2点を先制。
しかし金子も粘り後続を絶ち味方の反撃を待つ。
自慢の俊足も一歩及ばず
KNの追い上げは6回、先頭の鈴木が遊内野安
打で出塁すると、UNにミスが出て無死一二塁
となる。一死後竹之内の中前に運ぶ巧打で鈴木が
生還、しかし続いて同点を狙った二塁走者金子は
中堅安藤からの好返球で本塁直前憤死。
自慢の足も同点に追い付くには一歩及ばなかった。
KNは7回にも一打逆転の好機を作るが粘る海老
の前にあと一本が出ず試合終了。
セルフシセャッジに課題を残す
この試合でKN側から「審判が有り得ねぇ」などの
不満が相次いだ。セルフジャッジであるが故に試合
を通じて判定が安定せず不満が出るのは当然で
あるが、その言動に互いに不快感の残る試合と
なったのは残念である。
UNIONS2005BoxScore





打率同得
点圏
出塁


(一)川 田遊ゴロ四 球三ゴロ 3 2.205.267.429
(二)杉 山三 振三 振三 飛 3 3.167.154.313
(三)海 老投 飛死 球三 振 3 2.200.273.449
(四)石 島左2塁四 球三敵失 3 2.194.250.405
(五)川 名三 振三 振左前打 3 3.281.182.486
(六)安 藤死 球投ゴロ四 球 3 1.300.250.55310
(七)高 木左 飛投ゴロ遊 飛 3 3.161.067.303
(八)原 田右前打三 振 2 2.167.000.565
千 田三 振 1 1.000.000.222
(九)守 和三敵失投ゴロ 2 2.217.300.370
海士元三 振 1 1.048.083.320
チーム2722.216.210.41148
TOP
回投
数球







 



 


防御率
7勝2敗3S海 老0.540
チーム0.890
残 塁
失 策川名・高木1

黒猫BoxScore





(一)鈴 木三 振四 球遊内安 3 2
(二)金 子一 飛三 振三ゴロ 3 3
(三)矢 嶋三ゴロ投 飛三 飛 3 3
(四)竹之内遊敵失三内安中前打 3 3
(五)内 山投ゴロ右 飛二内安 3 3
(六)松 本投ゴロ二ゴロ捕邪飛 3 3
(七)福 本一 飛三 振三ゴロ 3 3
(八)興 松三 振左前打三内安 3 3
(九)小鍛冶遊内安投ゴロ投ゴロ 3 3
チーム2726
TOP
回投
数球







 



 


金 子
チーム
盗 塁小鍛冶2:竹之内・松本・鈴木・金子1
残 塁
失 策竹之内2:松本1

〜今日の一発!〜記録員の
立場から見て称揚すべきプレーを
紹介。オレだけは褒めてやるぜ♪
今回は誰でもアレだ!と言うでしょうから
ホントは外したいのですが…やはり他に
該当者は有りますまい?
本文中でも触れましたが終盤相手の同
点を阻止した後編旧の安藤選手!アソ
コで追い付かれていたら一気に逆転さ
れていたかも知れず、その功績は計り
知れません。まさにGoodJob!!
…って褒め過ぎかなぁ?〈推薦者:守和〉
なお賞品は出ません、念の為。
っちゅーか、暗号みたいなスコアシートを解読
分析して集計している苦労を思えばコッチが
事務委託手数料を請求したいくらいなんぢゃ!
〜編集後記〜
実際のところ寒い中での撮影は
正直苦手です。
心なしかカメラの反応も鈍い気
がするんですよね。元々古くな
った上に酷使に耐えかねてヘロ
ヘロになっているので。
メモリースティックは持参する
ので当日カメラだけでも貸して
くれるヒト…なんて居ないだろ
うなぁ?
出来れば防水加工で。
H180131作成〈記録班:守和〉

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