No.13 甲斐駒ヶ岳 2966m 1998/09/19

 朝方、早く登る人たちの支度がうるさくて(スーパーの袋で仕分けするのはやめてくれ〜ガサガサうるさすぎ)良く寝られない。それでもすごく疲れていたこともあって、朝食の時間まで粘る。
 相方を置いて帰ろうと思っていたけど、天気がすごく良いので、やっぱり登ることにする。相方にはむかついてむかついて、山小屋のおばちゃんにもむかついてむかついて、とにかくおなかが空いてたまらなかったので、朝からご飯をお代わり。
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 山に登りはじめると、2日目にしては良く体が動き、調子良い。やっぱりバスの時間を考えると、時間が厳しいので、途中の駒津峰に荷物を半分置いていくことにする。荷物を置いて行っている人は結構いて、山小屋でも荷物を預かってくれるのだから、昨日も荷物預かってもらえばよかったと反省。
 手ぶらの私と、軽いけどザックを背負った相方。どちらが早いか?それはもちろん手ぶらの私。荷物を少しでも持つというのは、かなり体を重くするらしい。相方はひーひー言いながら私についてくる状態になっていたけど、バスの時間が心配だから(晩御飯の恨み?)歩みを緩めずガンガン登る。
 甲斐駒は上のほうが、石英の砂に覆われていて、白く輝いてとてもきれい。山頂からは北アルプスや富士山、南アルプスの山々が見えてとてもすがすがしい気分だった。
 下りはダッシュ。バスに間に合わないと帰れないので、とにかく走る走る。なんとか15分前にたどり着き、無事に家に帰ったのでした。
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 この後の登山で、私は少なくとも自分のご飯の確保は絶対自分でやるようにした。
 この登山を最後に、テントなどカタツムリセットを購入しテント泊で登山に行き、山小屋には泊まってない。
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 <注意>
 夜叉神峠から広河原までの道は、毎年災害により通れたり通れなかったり。行くときは要確認。反対の長谷村からもバスがある。うわさによるとこちらのほうが便利だそうで。

タイムテーブル
出発 到着 場所 歩行 累積歩行 休憩 累積休憩
. 6:25 北沢峠 . . . .
7:20 7:25 休憩 0:55 0:55 0:05 0:05
8:10 8:20 休憩 0:45 1:40 0:10 0:15
8:35 8:40 双児山 0:15 1:55 0:05 0:20
9:20 9:35 駒津峰 0:40 2:35 0:15 0:35
10:25 10:30 休憩 0:50 3:25 0:05 0:40
10:55 11:20 甲斐駒 0:25 3:50 0:25 1:05
11:40 11:45 休憩 0:20 4:10 0:05 1:10
12:25 12:45 駒津峰 0:40 4:50 0:20 1:30
13:20 13:25 双児山 0:35 5:25 0:05 1:35
. 14:45 北沢峠 1:20 6:45 0:00 1:35


 
 

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