No.37 雨飾山 2001/09/30

 「雨で飾る」で「あまかざりやま」。なーんてロマンチックな名前でしょう?なんて乙女チックな気分に浸れる感じではない。今にも雨が降りそう。
 この時期、もしかしたら紅葉しているから、と友人を誘ったが、雨が降りそうな天気なので、友人にはご遠慮いただいた。雪になるちょっと前の冷たい雨は、心底冷えて辛いもの。せっかく登山に行ってくれる初心者の友人には酷だもの。
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 登っている間も涼しい、なんてつい先日の登山まではなかったので、秋を感じる。ガスがかかっていたけど、その切れ間から紅葉しかかった斜面が見えてきれい。
 意外と急な登りで、しかも岩が丸くて濡れた土が乗っていて、とても滑りやすい。登りでこれだけ滑るのだから、下りは嫌な予感。
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 山頂についたとたん、雲の切れ目から日本海が見える。妙高や白馬まで見渡せる。晴れていたらすばらしい眺めなんだろうなあと思う。
 また雲が立ち込めてきて、景色が見えなくなったので、お昼を食べることにする。
 山頂は吹きさらしで、風が強い。背中の汗がすごく冷える。2〜3枚着込んでみたものの、風が冷たくて、ぶるぶる震えちゃう。
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 下りは歩き始めると少し暖かくなる。天気が悪い日はあまり調子でないなーなんて思いながら下る。
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 沢から登山口までは、ほとんど平らな川沿いで、雨の後なのに水がとてもきれい。水は湧き水らしい。

<水場のこと>
 登山口には雨飾高原キャンプ場があり、管理施設がある。水は持参の方が良いかも。
<駐車場のこと>
 雨飾高原キャンプ場の駐車場がある。
<帰りの温泉のこと> 
 148号線沿いに「下里瀬温泉サンティンおたり」大人500円がある。水着持参ならプールもある。軽食が食べられるレストラン付き。

タイムテーブル
到着 出発 場所 歩行 累積歩行 休憩 累積休憩
. 7:15 登山口 . . . .
7:40 7:45 休憩 0:25 0:25 0:05 0:05
8:00 8:05 休憩 0:15 0:40 0:05 0:10
8:30 . 休憩 0:25 1:05 . 0:10
8:40 8:50 0:10 1:15 0:10 0:20
9:55 . 分岐 1:05 2:20 . 0:20
10:20 11:00 山頂 0:25 2:45 0:40 1:00
11:20 . 分岐 0:20 3:05 . 1:00
11:55 12:00 休憩 0:35 3:40 0:05 1:05
12:20 12:30 0:20 4:00 0:10 1:15
13:40 . 登山口 1:10 5:10 . 1:15