No.52 蓼科岳 2530.3m 2003/06/08

 蓼科岳には98年にも登っている。そのときは、3歩で一休憩という悲惨な状態でやっとの思いで登ったような気がする。その2週間後、白馬岳に行くために登ったのだけど、この状態で白馬岳行っちゃってよいのかなー状態だった。
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 その悲惨な1回目の登山から5年たっているし、トレーニングのつもりでまた行ってみようと思った。
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 女神茶屋(という建物。今は営業していない、らしい)から急坂をひたすら登るコース(前回と同じ)を登った。初夏の緑がとてもきれい。
 上り始めると相変わらず(変わるわけもなく)とても急。ほんの少し前を歩いている相棒の足よりも下を自分が歩いている。この急坂なら、前回も苦しかったに違いないと思いつつ、今になってもやっぱり苦しかった。
10歩で2mくらいの登り!
 前回はとにかく少し歩いて少し休んでを繰り返していたので、ずいぶん色々なこと(登山して失敗だった〜とか)考えたものだけど、今回はどんどん登っているうちに、あっという間に山頂付近の岩だらけのところまで着いてしまった。
天狗が運んだという岩。岩のだだっ広い山頂。
 なんだかあっという間に山頂まで着いてしまった。風が強く、寒い中昼食をとって下山。下山もこれまたあっという間に下りてしまい、前回は辛かったのになあー、今回はあっけなかったなあーなんて思った。

<水場のこと>
 登山口にはトイレはあるが、水場はない。
<駐車場のこと>
 女神茶屋に駐車場がある。
<帰りの温泉のこと> 
 白樺温泉すずらんの湯に入った。白樺湖付近はおしゃれなリゾート地で登山の汚い格好はちょっと恥ずかしかったかも。
<携帯電話のこと> 
 山頂からは町が見えるので、OKだった。
<ピンバッジのこと> 
 山小屋があったけど、ピンバッジおいてあるか確認しなかった・・・

タイムテーブル
出発 到着 場所 歩行 累積歩行 休憩 累積休憩
. 7:50 女神茶屋 . . . .
8:25 8:30 休憩 0:35 0:35 0:05 0:05
10:05 . 山小屋 1:35 2:10 0:00 0:05
10:10 11:35 蓼科山頂 0:05 2:15 1:25 1:30
13:20 . 女神茶屋 1:45 4:00 0:00 1:30