2004〜2005 スキーの予定と実績
2005/7/3 乗鞍岳(大雪渓) ・メンバー:K夫妻と相方 土曜日じゃなくて、日曜日に行くと連絡してあったので、日曜日の朝、寝てたら起こしてくれるだろうと思って寝て、目覚ましで起きたら、バス停のところにK夫妻のブーツが並んでた。次にバス停を見たときにはK夫妻も並んでた。そしてすぐバスが来ちゃった!置いていかれる〜と思って、相方を踏み潰しながら車からあわてて出て、はだしのまま走って行って「Kさぁ〜ん!!」と呼んだら、Kさんが「え?」という顔で見てた。 私は次のバスで行くことにした。肩の小屋口は乗鞍岳登山のときに登り始めたところだから、なつかしい。バスを降りたらすぐ目の前の雪渓でK夫妻が滑っていて、早速自分たちも準備をして滑り始めた。 ・ K夫妻はゴルフのシャフトを保護するアミの筒をポール代わりにSLのストレート(10本くらい連続の)を繰り返していた。この練習の目的はストックワークの練習らしい。隣では静岡のレーシングチームが基礎的な練習をしている。少しフリーで滑りたかったので、上まで登ることにした。 私は少し登ったらすぐ下りちゃったのだけど、相方は肩の小屋のすぐ下まで登ったらしい。登山者から「スキーですか?」って聞かれたそうだ。見りゃわかるじゃん。また肩の小屋の方へ登るとき、次に「スキーですか?」って聞かれたら「いいえ、ウィンドサーフィンです」とか「スキューバーダイビングです」って答えてみようと決めて登ったけど、餌食になる登山者がいなかった。残念。 ・ なにせ標高が高いので、動くとすぐ疲れちゃう。昔の乗鞍登山のとき、日帰り支度の本当に軽いザックでさえも重たくて、足も重たくて辛くて、ほんのちょっとの距離を登るのにヒーヒーだった時、歩くだけでこんなに大変なのにスキーするなんて全くお馬鹿だ!と思った。しかし私もそのお馬鹿デビューをしちゃったんだ。あの時、自分には体力も技術もないから、とても無理だと思ってたお馬鹿なスキーができちゃってるのだ。この疲れるスキーがなんとも言えず楽しい。自力で登らなくちゃいけないし、雪渓も泥だらけで、波状にうねってて、ところどころ石が出てたり凍ってたりなのに。 ・ お天気が心配心配といいつつ、結局もっちゃって、2時のバスで帰ることにした。2時といえば、登山でも下る人が多く、1台目のバスは登山者で一杯で、通過してしまった。2台目のバスはお馬鹿なスキーヤーで一杯になった。 ・ これでスキーは冬までお休み。今シーズンはいろんなスキーを楽しめてよかった。 |
2005/6/4 乗鞍岳(畳平) ・メンバー:K夫妻と相方 乗鞍岳で春スキー?山スキー?をしてきた。初めてで勝手がわからないので、いつも乗鞍に通っているK夫妻にひっついていって、色々教えてもらった。 97年に乗鞍岳に登ったときは、まだ登山をやろうとも思っていなかったので、自力で歩いて斜面を登るのも「かなり信じられない」と思ってたし、ほんの少し残った雪の上をスキーを担いで登ってちょびっと滑るなんていうことは「全く考えられない」状態だった。世の中にはここまでして滑ろうとする奇特な人もいるんだーくらいに思ってた。 その「全く信じられない」ヤツを今日やってしまった。私も奇特な人の仲間入りだ。しかも「登って、滑る。1粒で2度美味しい」と言って喜んで遊んでしまった。なんていうか、変われば変わるものだ。 K夫妻は96年から乗鞍で滑っているそうなので、私が登山したときに、もしかしたら一緒にいたのかもしれない。 ・ で、実際にどうするかというと、まず滑る。板を持って自力で登る。以上、これだけ。これをひたすら繰り返すだけ。 雪はすっかり腐ってるし、登るのが大変だから、急な斜面や長いコースは取りにくい。10分登って5分休み、10秒滑る、こんな感じ。 K夫妻は、斜滑降をしながら、体軸の確認をしているそうだ。私はターンの始めから外足にのる練習をしたけど、なにせ1本で4ターンしかできない。登っているうちに頭がのぼせて、何をやっているか忘れてしまう。 ちょっと急な斜面にもチャレンジしたけど、登るのは20分かかり、下りるのは数秒だった。斜面が急でスピード出ちゃうんだもん。どうだった?と感想を聞かれて、つい「はかなかった・・・」と答えてしまった。 ・ 肩の小屋側の雪渓の方が大きくて広いので、梅雨明け7月はそちらを滑るそうだ。そっちにも行ってみようかな。 |
2005/5/5 野沢温泉 ・メンバー:相方と 登山とスキーのハジゴをやりたかったので、前日の登山に続いて、重い体を引きずってゲレンデへ。雪も重い。でも曇りのせいか試乗会の時より、雪がしっかりしていて滑りやすいかも。 春のぐさぐさ雪は滑るのが大変。突っ込めば板の先が雪に刺さって転ぶし、しっかり乗らないと重い雪に勝てないし、と言うわけで、板のサイドカーブに乗って、そのサイズの弧でゆっくりゆっくり滑る。 この時期はコブもみんな滑ってる。モーグラーのコブは溝になってて、普通の基礎の板ではとても入れないほど狭くなってることが多いけど、スキージャーナルに「リアル・バンク・マジック」という特集が書いてあったせいか、バンクを利用した滑り方を練習する人が多くて、コブの溝も広めに出来上がってた。恐るべしジャーナルの力。 基礎やレーサーのスキー馬鹿ばっかりいるのかと思ったら、ファミリーやおじ様たちが多いのにびっくり。みんな昔の滑り方で、楽しそうに滑ってる。北海道のゲレンデみたい。 ハイシーズンには混んで入れない人気のお店でお昼ごはんを食べてたら、おじ様ご一行がやってきた。その中に日焼けで、ゴーグルで隠れた目の周りだけ日焼けしないで真っ白な「ミスターインクレディブル」の逆みたいな顔になっているオジサンがいて、この人、このままの顔で会社へ行くのかと思うと、おかしすぎた。 |
2005/4/8〜10 野沢温泉(ニューモデル試乗会) ・メンバー:いろんな皆さんと <8日> 会社を休んでスキーに行くのは、試乗会の初日の金曜日だけ。時期が4月の第2週だから、会社に人たちには呆れられる一方だ。 朝はまだ気温が低くて、山頂のやまびこゲレンデは凍って硬く締まった状態だった。みんな一番目当ての板かGS板から試乗。 11時くらいまではゲレンデもこの時期にしてはいい状態で、試乗会のお客も少なかったので、いろんな板を結構試す。12時になったら、お昼ごはんを食べに行く人で、一気に空いたので、さらに頑張っちゃって板を試す。 粗目雪で、初めて乗る板を滑るのは、かなり気を使うしちょっと怖い。雪にとられて転ぶと、スライディングくらいの軽いやつじゃなくて、ふっとんで2回転位して、板もストックも全部飛んでっちゃうような、かなりヤバイやつだ。 土日は混むから、今日しかないくらいの勢いで滑りまくったかも。 ・ 宿に戻ると、宿のおばさんが「本物の甘酒飲ませてあげるね」と言う。「え、甘酒に本物と偽物があるの?」みんなの頭では疑問符が大量発生。おばさんがお椀に入れてくれたものは、いつもの匂いとは違う、おかゆのうすーいようなもの。 普通は、酒かすを水で伸ばして砂糖を加えて甘酒にしているけど、本物はお米と麹とあわせて作るものらしい。知らなかった。もちろんアルコール分ゼロだから、お子様でも安心だ。(アルコールがダメな相方もOKだ) 野沢温泉では4月にひな祭りをするらしい。(静岡県でも一部そういう地域があるね)宿のおじさんとおばさんの孫のあかりちゃんの節句のために作った甘酒を、私たちのためにとっておいてくれたらしい。とてもうれしかった。 <9日> 金土の人、土日の人が両方いる日なので、メンバーも大勢。お客さんも大勢、とにかく人が多すぎてなかなかお目当ての板が借りられない。 晴天で雪が緩むのが早かったので、昼ごろから相方・はっと君を「お盆」と呼んでいるトランソニックの短いモノスキーに乗せてその様子をビデオ撮影。 その後、私も「お盆」にのってビデオ撮ってもらった。やってみると、かなり面白かった。 <10日> 土曜日より人が少ない。でも気温が高くて、朝から雪がやわらかい。 2本くらい借りたところで、相方が板もストックもバラバラにして転倒しているのを発見。一応自力で起きて身支度を始めたのを見届けてから、近づいていって笑ってやった。本人は後頭部を打ったと大騒ぎ。騒ぎすぎだけど、途中で鼻血出して倒れられても困るので、しばらくそばで大騒ぎっぷりを見物することにした。 |
2005/4/2〜3 笠岳 ・メンバー:ローカス・ウィングの皆さん、相方と 笠岳カーニバルに出た。笠岳ホテルに泊まって、笠岳スキー場でなんちゃってSL?GS?を滑るのだ。 土曜日はポール練習をさせてもらった。ちょうど旗門のところが前日の練習跡でがたがたになっていて、それが怖くてひきまくり。 午前中に横手山へパンを買いに(厳冬期インチキ登頂しに)行って来た。パンは本当に美味しくて、お弁当持参だったからランチを食べれなかったことをかなり後悔。大きなパンとボルシチのセットは美味しいそうだった。。。次回は食べよう。 午後もポール練習。しかし、相方と私はヘンテコな風邪が長引いていてへろへろだったから、途中でお昼寝タイムをとった。 午後の練習を終えた後、ポール脇のしゃくれたエア台でみんなでジャンプ練習。ヘルメット&ワンピでエア台を飛ぶ集団ってちょっと変。でもみんな楽しそうだった。 ・ 日曜日はレース。夜に気温が下がらなかったので雪はやわやわ。一応コースには硫安まいてくれたそうだけど。でも、子供も女子も人数が少ないので、私が滑ったときはコースは全然荒れてなかった。 相方がスタートワックスを塗ってくれたので、最初の緩斜面はいい感じだった。そのまま気持ちよく急斜面に入ったら厳しい旗門で回り切れなくなりそうになり、そこで遅れちゃったのが響いてさらに2旗門くらい遅れてしまう。その後、クローチング組んでみたものの、あまり早くはならなかったみたい。 「えー、また今年もK夫妻に優勝さらわれちゃうのーつまんないーみんな頑張ってよー」という笠岳ホテル社長の陰謀により、去年いい成績だった人&ローカスチームは軒並み後ろの方のスタート順。男子が滑り始めると、コースはみるみるぼこぼこになり。溝どころか穴まで開いている。そして男子が滑り始める頃には雲で一面真っ白になってしまい、かなりカワイソウになってしまった。 相方は緩斜面は真っ白で何も見えなくて、急斜面に入ったら視界が開けたけど、みんなが引っかかる旗門を間違えて、ゆっくり目で入ってしまい、そこが失敗したところだそうだ。 今年から出たチームの人が優勝してしまったけど、みんなそれなりに成績を出し、笠岳レースは終わった。 ・ ポール練習すると、切り替えしを早くできるようになるし、そこが私にとってはいい所だね。基礎だからとか競技だからと言わず、いろんなスキーを楽しむって勉強になっていいね。これからのシーズンはコブで遊ばないとね。 |
2005/3/19〜20 野沢温泉 ・メンバー:相方と 相方は先週一緒に滑った友達から、HEADの平板のSLをゲットして、それを楽しもうととてもワクワクご機嫌。でも私は風邪が長引いて、行くときにはせきがひどく、さらに鼻炎になりスキーどころじゃないかも・・・ 相方の滑りをチェックしようとビデオを持って行ってたので、滑っているところを早速撮影。相方は「外足が開くシェーレン」と珍しい形になっていて、これがターンの後半で流れちゃってる原因とさちこは分析。 上体をターンの先へ先へと先行させるのと、体をひねることは違うというところに気づいてなかったようなので、そこを指摘して、ターンの時に膝を入れないようにしたら、変なクセは直った。滑ってる姿もいい感じ。 ・ しかし相方はビデオを撮るのが下手だ。 |
2005/3/13 野麦峠 ・メンバー:スキー部の人たちと 通称「県スポ」という静岡県のなんちゃってレースに出た。みんなフルワンで寒そう。私はお遊び決め込んで、いつもの格好のまま。朝イチで滑ったら、ゲレンデはガリガリだったけど、硬いSLだとなんとなく合ってる感じ。ターンの途中で下に流されて落ちてる感じもしないので、昨日のけいじさんの指摘されたところは直ったかもしれない。 なんちゃってレースでは、より多くの人を表彰するために、クラス分けがとても多い。中には完走さえすれば優勝というクラスも。私のクラスはせつ子さんとえまさんがいるので、優勝はできないね。他にワンピの人がいたら、入賞もできないかなと思ってた。 滑り始めの前、私が緊張しすぎていつもダメダメちゃんになるのを知っていてか、みんな「ハードゲイ」のまねしてふーってポーズとったりして笑わしてくれた。まねしても私はゲイにはなれないけどね。スタートの合図のピピピが聞こえてきたのに、係りの人に「出ていいんですか?」なんてボケた質問をしてからスタート。 インスペの時に相方にこの旗門はこんな感じで滑るとよいと、全部教えてもらったけど、そんなこと気にしないで普通にくるりんくるりんとまわっていけば、なんの無理もなく滑れてしまった。クラスで一番最初に滑った私は、みんなが滑ってくるのをみてた。一番最初の特権で、ラップに私のタイムが出てた。次の次の人が来るまでは。その後もずーっとみてたら、なんとなくフルワン部隊以外に抜かれてない様子。フルワン部隊はそんなに沢山いなかったような・・・もしかして入賞できたかも? 男子の部が始まり、みんなフルワン(ヘルメット+全身タイツ)になって、順番待ち。フルワンは寒いのでみんな「ハードゲイ」みたいに腰ふって(しかし下手だ)ふーって叫んでる。見ているほうは恥ずかしい限りだ。そのうち順にみんな滑り始める。 ・ 一応今回、いろんなところで賭けが行われていて、 @揚げパンカップ:タイムが同じくらいの7人で上位4人に下位2人が揚げパンをご馳走する。 Aランチカップ:はっと君vs相方。昼食を賭けて。 Bディナーカップ:相方vsさちこ。私はハンデ6秒。私が勝てばカツヌマで豪華ディナー(5000円)相方が勝てばジョリパ食べ放題。 ・ それで、どうなったというと、同じくらいのタイムの男性陣全部に負けて、ブービーがはっと君、ビリが相方という結果に。はっと君は揚げパンカップにもランチカップにも勝ったし、相方はディナーカップに勝ったけど、二人とも目に見えて落胆しまくり。 それで、私はせつ子さん、えまさんに続き、棚ボタ的3位入賞してしまいました。ちなみに知っている女性陣はみんな入賞したよ! |
2005/3/12 朴の木平 ・メンバー:スキー部の人たちと 朴の木でスキー部の人たちやローカスの人たちとポール練習。前日の雨と急に寒くなったせいで雪面が硬くてがりがり。こんながりがりを滑ったのは久しぶり。 GSに出るのに、私はくらげ板(ふにゃふにゃという意味)しか持ってないので、相方のSLを借りて滑ることにした。相方のSLの板は、モノとしては数年前のもので、相方が乗る前に私も借りて乗ったことがあったのだけど、久しぶりに乗るから上手く乗れるか心配。でも何本かフリーを滑ったら、なんとなく滑れるように。 借りたSLは硬い板なので、たわませなくちゃとしっかり踏みすぎで逆に上手く行っていないことを、けいじさんに指摘され、それを直す練習をした。その後、改善されたのかな?時間+体力切れで、自分では確認できなかった。 |
2005/3/6 野沢温泉(予定) ・メンバー:相方と チャレンジペアをまわす。(チャレンジペアという1.2kmの長いリフトに乗って、急斜面&ロングコースをがんがん滑るという意味) 相方の板はGS板だから楽だろうけど、私の板的にロングクルージング&スピード系は辛いので、延々と小回りをする。相方は「小回り疲れない?」って聞くけど、スピードに負けて板がふにゃふにゃするのを冷や汗モノで耐えるより、気分的に疲れないんです〜って感じ。 来週は野麦峠でお遊びGS大会なのだけど、私の150cmR11の板より、相方の160cmR16の板のほうがよさそうな雰囲気。板借りて滑ろうかな。 |
2005/2/26〜17 野沢温泉(予定) ・メンバー:相方、I夫妻、ゆっきー、H君 I夫妻は今年スキー部に入った人で、野沢でSGがあるので一緒に応援(冷やかし?)に来た。 |
2005/2/19 鷲ヶ岳 ・メンバー:職場の人たちと(大将、Kさん、Tさん、Yさん) なんと朝4時に集合でお出かけ。知らなかったけど岐阜とか割と短時間でいけるスキー場もあるものだ。 7時半ごろ、スキー場に到着。さて支度をしようといそいそはじめたら、Kさんがふらっと消えて、戻ってきたときには手にビールが。Kさんばビールエンジンだそうだ。 準備万端、さて行こうかと思ったら今度はTさんが「ゴーグルない!」と車の中を探し回っている。大将は遠慮なく「持って着てないんじゃないの?早くしてよー」と言う。結局Tさんのゴーグルは見つからず、そのまま無しで滑ることに。 チケットを買ったらKさんがブーツ履き直しをすると言ってレストハウスへ。しばらく待っても戻ってこないので探しに行ったらビールを飲んでくつろいでた。(笑)滑っている場所を言って、Kさんを置いてリフトに乗った。 滑り始めたら、実はYさんはスノボが上手で、しかも根性入った滑り方をする。かなり驚き。何本か滑ったら、Kさんが合流。Kさんは実はすごくスキーが上手なのだ。でも上手な滑りはちょっとしか披露してくれない。ビール飲みすぎで体力が無くなっちゃってるから! ゲレンデにウェーブがあったので、ジャンプして遊んでたら、大将もジャンプしたくなってウェーブに。しかし大将はウェーブに到達する前に転倒、目撃したYさんはのけぞって笑ってた。 すったもんだの末、午後に雨が降り出し、みんな妙にうれしそうに「これじゃあ滑れないなあ、帰るしかないなあ」と言って、引き上げ。 さて、帰り支度も済んだし、出発しますかというとき、「やっぱりゴーグルどこいったんだろうね」という話に。助手席に座ってたKさんが「これか?」と助手席にあったゴーグルを出す。Tさんは「これはオレのじゃない」。大将が「あ!これオレのだ。もしかしてオレ、Tさんの使ってた?」 自分のゴーグルが判らない大将も大将だけど、自分のゴーグルが他人の頭についてても気づかないTさんもTさん。まるで葬式で靴間違えるおじさんみたいだ。一瞬、大将はTさんに申し訳なさそうな態度になったけど、すぐに立ち直り「別に罪悪感を感じない」と、雨でぬれてびちょびちょのゴーグルをTさんに返した。 スキー場近くの温泉に入ってゆっくりして高速にのって帰路へ。帰りもKさんは大将の車の3列目でビールを飲みながら極楽気分を満喫。6時過ぎには地元に戻ってきてとんかつやで夕食、8時半には自宅に戻ってきて10時には就寝。こんなスキーもあるんだねー |
2005/2/4〜5 志賀高原 ・メンバー:スキー部の人たちと <土曜日> スキー部のツアーは無料のレッスンがある。レッスンで担当になっている人は、土曜日は半日お仕事があるらしい。私は朝イチのレンタルの係りだったので、すぐ仕事は終わり。 午前中はそこいら辺を適当に滑る。午後は横手山ツアーにおでかけ。横手山の山頂のパン屋まであとリフト1本のところで、強風のためリフトが止まってしまった。もちろん、志賀の横手山で強風と言えば、チョー寒い。帽子から出た髪の毛やウェアの細い繊維に水分が凍りついて白くなっている。これはマイナス15度以下くらいにはなっているということ。えらいこっちゃ。 横手山に行った人6人全員冷凍完了してレストランに駆け込み。ストーブに張り付いてややしばらく動けなかった。 夜の宴会のときには、レッスンのビデオを見ながら。 <日曜日> 奥志賀ツアーに出かける人にひっついて行ってみた。みんなこの日のこのツアーのためだけにファットスキーとかツインチップのスキーを用意している雰囲気。むむ、大丈夫か?さちこ。それで着いて行けなかったら、一人寂しくバスに乗ってホテルに帰るってやつだ。 深雪が苦手で(過去怪我したことがあるから特に)なぜかいつもの小回りできない日だったので、ターンのたびにあちこちに刺さりまくり、何とか木に激突は免れただけよし状態に陥って、最後に4回目に刺さったときに私のツアーは終了した。 一人寂しくバスでホテルへ。一人寂しく貸切で温泉につかり、一人寂しくロビーでみんなが帰ってくるのを待った。 あとでツアーの人たちに「生きてたか!」とからかわれてしまった。なんだか悔しいなあ。 |
2005/1/22 鹿島槍 ・メンバー:相方、はっと君、職場の皆さんなど総勢12名 幹事サチコは人数が多いため、四苦八苦。困ったときは大将の命令ということにしておけば、すんなり事が進むので、勝手に御威光を使ってしまった。 ものすごく天気が良くて、青木湖やさのさかまで遠征してみた。青木湖とさのさかは、とてもいいゲレンデで、空いていて、見通しがよく、今回は雪質も申し分なく、次回からさのさかに直接来ようと思った。みんなもさのさかが気に入った様子。 午後から遠征したので、いったら帰ってこなくちゃならないためか、みんな頑張って滑ってた。休憩のときなど、ぐったり顔が面白すぎて、証拠写真撮りまくったぞ。 ・ ちょっと腰を落として小回りをやったら、板ががっつり雪に食い込んで、なかなかいい感じで滑れるようになった。小回りはいつもコブを滑るつもりくらいで腰を落とせばよかったんだ。でもその後腰が痛くなったしまった。しくしく。 青木湖でみんなの滑りをビデオ撮影した。みんなもうすっかり足がへろへろで、無理して頑張って滑るので、最後に止まりきれずにつっこむ人続出。 ・ 後日談:私の滑りを見て迫力がないからつまらないなあとブツブツ言っていたら、W君がW君のお友達が滑っているビデオを見せてくれて「こういう感じで滑るってどう?まねしたら?」とアドバイスしてくれた。W君のお友達は後傾でパラレル不完全でターンの度に五木ひろしの熱唱ポーズが出ていた。(もちろんエッジを立てるって何のこと?って感じ)W君は全然わかってないので、気にしちゃいけないんだけど、ちょっと落ち込んだ。 |
2005/1/15〜16 野沢温泉 ・メンバー:相方、ゆっきー、ひろみさん なんだかんだと結局滑ったのは15日だけ。 一日中ほとんどずーっと林道レースをやったので、太ももが筋肉痛になってしまった。これでも一応、メンバーに配慮して、不整地には行かず、斜度の緩めを選んで滑った結果、林道レースなのだ。あとから考えると余計に疲れた気もする。 ここ何年か野沢で1級の検定を受けてるが、今回その検定バーンが空いていて、誰も滑っていなかったので、ちょっと調子を見てみるかってな感じで滑ってみることにした。バーンすぐ横のリフトであがっていく間に、なぜか動悸息切れ手足の震えが始まり、滑り始めると全く体が動かなくなってしまった。こりゃダメだ、ここじゃあ受からないと自分で悟ってしまった。 確かに、1級の検定は受けるたびに点数が下がり、受からないまでも「今年の上達度を見てみるか」じゃなくて、毎年ひどくなる「今年の緊張度を見てみるか」状態になっていて、あまり意味がない、ような気がしないでもない。 受かったら○○買ってあげるよ、と、毎度ゆっきーは大盤振る舞いをしてくれるが、毎度受からないから実際に買ったためしがないので、品物のお値段は気持ちよく上昇している。たしか最初はカーボンストック(1万円)で、次はロイシュのグローブ(2万円)。今回はドンペリ(数万円?)だった。びみょー |
2005/1/9 野麦峠 ・メンバー:相方 本州のスキー場は狭い!人が沢山いる!ちょっと恐怖を感じながら滑ったので、思いっきりカービングターンなんてちょっと怖くてできない。代わりにパウダースノーが残ってたので、不整地で遊んでみた。 気温が低くて、かなり寒かった。やっぱり、寒くなってしまって、あんまり粘って滑れなかった。 |
2005/1/2 ぴっぷ ・メンバー:相方 相方の師匠がいるものだと思っていったのだけど、師匠は体調不良で自宅で休んでいたそうな。 雪が降り、こちらも申し分ないくらい上質でふかふかのゲレンデ。 大回りと中回りを思い出したので、小回りにチャレンジ。実は上手くいかなくて色々試したら、筋肉が悲鳴をあげ、そして寒いのでまたまた長時間は滑ってられず、午前中で引き上げ。 |
2005/1/1 サンタプレゼントパークマロースゲレンデ ・メンバー:相方 新春初滑りも近所のスキー場へ。 気温が下がったので(最低気温は−23℃)、昨日より幾分締まった感じの雪質。でもふかふかに変わりなし! 昨晩研究したカービングターンのコツを試してみる。 とにかく寒いのと、筋肉痛であまり長時間滑ってられず、早々に引き上げ。 |
2004/12/31 サンタプレゼントパークマロースゲレンデ ・メンバー:相方 実家に帰省し、実家から一番近いスキー場へ。初滑りは極上のふかふかの雪でデビューできた。シーズン始めに超下手っぴーに戻るのが常だけど、今シーズンはそれほど下手っぴになっておらず、ちょっと安心した。 夜は、某スキー雑誌のDVDを見てカービングターンを研究。 |