その12

合格者は登録料を払って、小さな合格証とバッジをもらった。
これで、私も晴れて2級保持者です。
一応、上級者の仲間入り!(超強気発言)
2級とれてうれしいんだけど、
なんだか、1級も欲しくなっちゃったなあ。


その11

天気は小雨。ゲレンデに着くまでに雨が止んだので、受験する事にした。
昨日までのふかふかの雪はしっかり固まってべとべとしている。
こんな時はカービングスキーだと、なかなかずれてくれないので大変。
2級受験は前々週と比べて半分。
こんな天気に受ける人はやっぱり少ないか。

前回は緊張のあまり、ロボットサチコになってしまってたんだけど、
今回は2回目ともあって、それほどは緊張しなかった。
(ハタから見ればやっぱりロボットサチコだったみたいだけど)
前の失敗は緊張しすぎで全然集中できなかったこと。
今回は、緊張していたけど、ちゃんと集中できた。

合格発表の時、師匠は悠然とレストランで食事。
なぜか結果を気にして入るゆっきーと一緒に発表を見に行く。
紙が張り出されたとき、人が群がって見えなくなっちゃって、
人垣の後ろでぴょんぴょん跳ねてたら、
背が高いゆっきーは先に結果を知っちゃって、ずるいんだ。
自分で合格の字を見るまで、その後ややしばらくかかりました。

その10

小回りの特訓をする事にした。
従来「速いのが上手い!?」という方針のもとに滑ってきたので、
(斜面に対する恐怖心を克服するための作戦だと思うけど)
大回りばっかりやってたので、小回りは苦手。
というか、あまりやった事がない。
しかも脚力がイマイチなので、蹴るのが苦手。

一日ずーっと苦手な小回りをひたすらひたすら・・・
冬の戸外なのに、汗だくだよ〜

夕方にはどうにか、小回りらしくなってきたので、
これで、リベンジマッチしてみますか。

その9

それで、落ち込んでいても仕方ないので、
自分の滑りの分析をしてみよう。

級別テスト(2級)採点表
実践種目大回り65
中回り64
総合滑降65
規定種目小〜中回り64
大回り65
合計得点323
合否判定不合格


2級は65点が合格点で、平均で65点以上で合格なのでした。
つまり2点足りなくて、不合格。

なんだか非常にわかりやすい結果でした。
つまりは、中回り、小回りが駄目という感じ。
中回りは暴走を指摘されたので、
(私としてはやる気を見せたつもりだったのに・・・)
もっとしっかりとスピードを落として滑る様にする。
小回りは、普段も全然やらない。練習しないとねえ・・・
これこそ、どうしよう?

その8

だいたい、事前講習を受けるまで、テストの内容を良く知らなかったんだけど、
2級では、安全にスピードコントロールができる事を目的としているようで、
ガンガンスピード出すと「あなた、それは暴走ですよ!」
と言われてペケなのでした。

種目は、実践種目の@大回り、A中回り、B総合滑降、
規定種目のC小〜中回り、D大回りの5種目、
実践種目の3つは、午前中に講習形式で、
規定種目の2つは午後からの一発勝負なのでした。

滑り方は、基本的にはスキッティングで、
「スピードが出て、板の角付けがしっかりすると、カービングスキーだから、
自然にコンフォートになるから」(野沢の先生談)
と、あまり両者を区別しなかったような感じ。
この辺の詳しい内容は、SAJの教程を見てね。

その7

話は戻るけどゆっきーとスキーに行く事になって、
ゆっきーが1級を受けるから、というので、
急遽、それじゃあ私も、と予定していたのに、
ゆっきーは抜け駆けをして、1級を取ってしまった。
という訳で、私だけ受験する事になってしまったのですよ。

土曜日に事前講習を受けて、日曜日にテストという事にしたんだけど、
そもそもスキースクールに入った事もなかったので、すごく緊張しちゃって
事前講習は胴回りがぐるーっと痛くなるほどの胃痛に、
テスト当日の朝も体調不良という、
ヒサンな状況になってしまったのでした。

で、結果は・・・・。
まあ、自分の欠点も良くわかったし、
それほど酷すぎる点でもなかったので、
次回、がんばるさ。

その6

ゆっきーがチョーマイナーなスキー場に行って、
予選のつもりで受けた1級に受かってしまったのだそうだ。

その5

今年も週末は毎週スキーなのさ。
資金も!スキーのために働いてばっちりさ。
なーんて思っていたら、思わぬ落とし穴。
とある事情で2月の予定は立たなくなっちゃうわ、
大雪でゲレンデにたどりつけなくなるわ、
で、いつになったら、腰を据えて練習できるやら・・・・

その4

正月に帰省して、師匠の師匠というエラーい方に教えてもらったのだ。
さすが師匠の師匠、教え方が上手いのだ。
日ごろ、師匠が口をすっぱくして言っている事でも、どんどん右から左しちゃう私でも、
師匠の師匠に教えてもらった事は、さくっと出来ちゃったりして、オドロキ!
そんなこんなで一日みっちり教えてもらったのでした。
・・・
有意義にしすぎちゃった後は、大変な事もあるもので、
筋肉痛に苦しむハメに。
こんなことで大丈夫なのかしらん?

その3

待ちに待ったスキーシーズンがはじまった。
この為に毎日働いてきたのよー!
新しい板はよく曲る。いきなりきゅーっと曲るので、最初はおっかなびっくり。
去年の試乗会で会得したはずのカービングターンはすっかり忘れちゃってて、
またやり直し。(もしかして会得なんてしてなかった?)
ひたすら練習するのみなのさ。
でもちーっと成果が出た様で
「ポジションが良くなった」と師匠に珍しーく誉められた。
何か良くない事でも起こるかな?

その2

スキーが大好き。
でもその程度を問われると、
この部屋にはわたしが「スキー頑張ってるのよ〜」と
声を大にしては、とてもとても言えないほどの
スペシャルな方々がいらっしゃるので、
エラそうには言えないわ〜
スキーのために会社を辞める方、
毎週皆勤賞で、静岡から長野まで通う方、
費用調達のために「むじんくん」しちゃう方、
ゲレンデを求めて、長野県民に嫁いだ方、、
技術戦のビデオをみながら、部屋でブーツ履いちゃう方・・・

で、師匠に聞いてみた。
どうやって、受けるの?
「スキー場へ行って、金払う」

ごもっともで。

その1

友達のmurakamiさんにそそのかされた。
「見栄と自慢のために級とったら〜?」

そういえば、いくらスキーが好きでも、キャリアが20年でも、
級を持ってないとイマイチ迫力が無いんだよね。

いつも一緒にスキーに行くゆっきーも前のシーズンに2級を取ったし。
私も取れそうかな?
「受かればそのレベル、落ちればそれ以下」
と、師匠ちょー憎たらしいことを言っていた。

で、級ってどうやって取るの?