師匠のテクニカルプライズ編

その2

 テクニカルともなれば、滑れるのは当たり前なので、どう表現するか?なんてところを追求されます。
 「今の解釈では○○〜のようにした方がよいとされているから云々」と指摘されるそうです。
 というわけで師匠は今の解釈の最先端となる去年のデモ戦のDVDみて研究してます。
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 スネの方向付け、内足先行、内足荷重・・・一人一人に訳わからない解説が延々と続きます。選手の誰一人下手な人はいないんです。さっきの人と今の人がどう違うか全然わからん!!!
 でも、上位10人くらいの滑りはやっぱり違うんですよね〜
 

その1

 師匠は先々シーズン、先シーズンと2年テクニカル検定を受検しているのです。
 先シーズンまでのテク検(クラウンプライズも)は2日間にわたり行われ、
 恐ろしく上手な人たちがぞろぞろと、もっと上手な先生に連れられて
 ゲレンデ内を滑りまくってます。(見る価値あります)
 でも、この検定は恐ろしく難しいらしい。
 昨日今日1級をとったからってテクニカルの検定バーンを滑ることすら無理そうです。
 師匠はテクニカルプライズを目指し、日々練習に励んでいる風に見えます。
 2回の受験で少し進歩があったので、大変ご機嫌のご様子。
 検定内容が変わる今年、それが吉と出るか凶と出るか?