南関東ブロックマスターズ

東京はまたまた降雪で大変だったようです、土曜日の上越国際スキー場も、曇りから小雪のち大雪といった感じでした。
今回は鈴木、辺田、秋山、ヌプリ鈴木さんと八久保の5人での参加。マスターズは以前1回参加したことがありましたが、しばらくぶりの参加となりました。
この大会は独特の感じがあり、開催当日に三々五々選手達が集まって来ると、みんなニコニコしながら『お久しぶり元気にしてた?』とか『また会いましたね、よろしくしく!』等々そっちこっちで挨拶の声が聞こえてきます。試合に来たというよりは久しぶりのライバルに会いに来たという感じで、和気藹々です。私も最近はどちらかというと若手よりもマスターズな人たちとの知り合いの方が多くなってきてしまいました。

さて第1戦はインスペクションでポールもバッチリ覚え、それほど緊張することも無くスタート、1、2、3、4旗門と進み、通称「廊下』と呼ばれるスルーをくぐり、いちばん注意が必要だと思った10旗門目のグイッと曲がる左ターンも無事クリア、スピードに乗って次のオープンをくぐったとき『あれっ、、、ポールを見失った!』痛恨のコース間違いをしてしまいチョーがっかり。ここはけっこう間違っている人が多かったです、10旗門目ばかりを意識していたあまりに、その次がちょっと疎かになってしまっていました。そのときに遅れたタイミングを取り戻すことができずにそのままゴール。ラップから8秒も遅れてしまいました。新宿スキーで見事そのコースを制したのは、近年成長著しい秋山選手。並み居るポール班を抑え15秒代でゴール、お見事。僅差で鈴木部長が続きました。
その夜はいつものように飲み会がありましたが、お開き後のチューンナップルームには一人もくもくとバイス台に向かう秋山選手の姿がありました。

2戦は朝ちょっと雨が降ったりしましたが、大会スタート時には青空も広がり暑いくらい。
今日のインスペクションはポールとバーン状況も合わせて確認。昨日失敗しているだけにちょっと緊張気味でスタート。今回はまずまず失敗無しでゴール。昨日より4秒もタイムを縮めました。が、順位は昨日と変わらず、ラップも変わっていないので、昨日は私も含めてどじな人たちが多かったということになります。
今日クラブ内ラップを取ったのはあの練習嫌いの鈴木部長でした、それも1秒半も差をつけてぶっちぎり。いよいよ韓国キャンプの成果が身になってきたか!!!って感じでした。今シーズン鈴木大ブレイクか! ポイントアップの予感。
帰りの車で秋山さんと 『帰ったらセーラF買いに行こう』ということで意見が一致しました。でも楽しかったです、来年も来よーかなと思いました。

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