「愛はないけど準指サポート」日記
あきやま(ダンナ)です。関野正指導員の正指・準指レポートを受けて遅ればせながらレポートさせて頂きます。
東京都準指受験者約650名&サポータでごった返す菅平。
それぞれのドラマ(?)があり,やはり見ているだけても緊張する。(それは私が小心ものだから)
年齢層も幅広く,最高齢75歳から下はハタチまで。職業も様々。
学生,会社員,学校の先生,公務員,OL,看護婦,女教師,スチワーデス・・・(えへへ?)
気分をリセットしてインサイド(ちっくな)レポート。
【検定初日】
天候;快晴って感じぃ
気温;寒いかもしんない
◆気分はノリノリ?!
初日1種目は得意の大回り。検定バーンは表太郎左側半分程度をセパレートして使用。この中急斜面を,受験者は皆一様に浅回り系でただ飛ばしてくるだけという中,秋山嫁は,深回りかつ確実なスキー操作で滑りきった。快心の滑り。1種目目で気分を良くしたのか,どうも嫁の口数が妙に多い。いつも無口な秋山家の団欒にはない状態にダンナ,ビビる。
中回り種目では師匠安積先生も「Gooood!」。てなことで1日目快調に終了。(ダンナ;今日はよくしゃべったなぁ〜)
【検定2日目】
天候;マジいいかも
気温;かなり寒いぃ〜ぃ(「な」を強めに発音)
◆そうは問屋が卸さない?!けど救世主登場!
しかしながら,2日目の第1種目コブ斜面小回りで,大きくつまずく。板を重ね,転倒寸前。「やっちまった!」。本人も失敗を認識。朝っぱらからブルー急降下。その後も厳しい小回り系種目が続き,沈黙の完敗。
ここで登場,救世主・伊藤栄子さん。昼飯どきにやっと合流でき,めっちゃ陽気に休憩。気合復活!!栄子さん,あなたは太陽だ。おかげ様でその後の総合滑降を大得意・大回り系の構成で一蹴!
【検定3日目】
天候;ガスってマジうざい
気温;チョー寒い
◆ポールは「いくでぇ〜!」
3日目制限滑降(ポール)も八久保さんの指示通り「いくでぇ〜!」の掛け声と共に関野正指導員,栄子さん,美貴さんの声援を受け快走。やはりポールは気合なのか。気分良く,無事3日間・9種目を終えることができた。
終わってみれば大回り系種目での大きな貯金を,小回り系で小出しに使うという展開ながら,何とか逃げ切って合格。皆さまのご声援に感謝いたします。
会社にはカゼと言って2日も休みながら,めっちゃ日焼けしてしまった秋山ダンナより
指導員受験レポート
正指導員、準指導員共に今年の新宿スキークラブは100%合格です!(2人しかいませんけど・・・)
正指は2月23日〜25日第3会場の尾瀬岩鞍スキーリゾート(群馬県)で、準指は3月9日〜11日東京都スキー連盟の菅平高原(長野県)でそれぞれ、無事に合格して参りました。
正指検定は初日の指導4種目は晴天でしたが、2日目の応用、発展技術は2月の岩鞍では珍しく雨が降り、湿り気たっぷりの雪と霧となり、長野県連の受検生は「ひどい雪だ!」と嘆いておりましたが、新潟県連の受検生は「いい雪だ!」と喜んでいました。さすが全日本、お国柄が出ている会話です。(参考に東京都連所属の私の感想は「確かに、上越の雪に比べれば・・・」です。)
検定中はフードを外していた為、何度もゴーグルが曇って困りましたが、準指を受検した昔(セーターとデモパンだけの頃)とは違い、ウエアを着用出来る幸せをかみ締めながら、ひとり過ぎ去った年月お感じておりました。ま、どんな天候でも実力以上に上手に滑れる訳がないので気にしませんでしたけど。しかし、リーゼンコースの不整地小回りでは二つ先のこぶが見えない状態(濃霧)のため、私のとんまな滑りが目立たなくてかなり助かった気がしますが。。。
今年の合格発表は、アイウエオ順に名前と所属連盟が呼ばれ、私の名前は”せ”のため、心の中で「”タ”行になったらサヨナラ〜だ!」と念仏を唱えながら、次々に呼ばれる名前に耳を集中させ、いざ自分の名前が呼ばれた時は無感覚なまま、とりあえず返事をした気がします。後で隣の人に「私、呼ばれましたよね?」と確認したほどです。この緊張感は合格発表に行かないとわかりません!年齢も忘れて本当は泣き出したかったのですが、1人では恥ずかしかったので目をウルウルさせるだけにとどめ、後は3月の準指検定で合格するサッチャンの時の「もらい泣き」まで残しておくこととします。クラブのみなさまにはご心配をお掛けしました。無事合格することが出来ましたありがとうございます。
続いて準指検定応援篇
今年のB級公認検定員検定が準指のジャッジをする為、(B級を受けていた私は)大したサポートが出来ませんでしたが、見事にサッチャンこと秋山幸子さんも準指合格です!急斜面大回りでは周囲がどよめくほどのすばらしい演技だったと数名のサポート隊から聞いております。さすがです。私がまともに見れたのは制限滑降(ポール)だけですが、スタート地点にいるサッチャンを見ているだけで”ドキドキ”して胸が熱くなり、月並みですが「がんばれー!」と声を掛けるだけ精一杯でした。
全種目サポートをいていた秋山旦那様はさぞやドキドキの連続だっとお思います。ご苦労様でした。
サッチャンは八久保さんの指示通りスタート前に「いくでぇ〜」と叫んだそうです。その効き目か、他の受検生より遥かに早く滑った気がします。クラブからは他に伊藤栄子さんと鈴木美貴さんが新幹線で応援に駆け付け、声援をかけておりました。皆様
本当に お疲れさまでした。
準指の詳しい報告は秋山ダーリンから「愛のサポート日記」として後から届くとお思いますのでこの辺でやめておきます。
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