2001年ランキング3、4戦 紘文です
4月の7、8日にランキング記録会3、4戦に参加してきましたのでレポートします。
場所は、あのいじめっこで有名なカンダハーコースです。
7日は、朝から快晴。気温も上がってすっかり春スキーの雰囲気でした。
インスペクションを終えて、聞くほどのコースではないな、まあ、とりあえず200人ぐらい余裕でまくれるだろう、などと考えながらスタートを待ちます。
競技開始から2時間ほど待ち、おなかもすいてきた頃、いよいよスタート。
コースの中盤にさしかかり、さあここから得意の緩斜面だ・・・と気合を入れたころにはもう足がぱんぱん状態。
僕が悪かったからもうゆるしてとカンダハーコースにおわびをいれていると今度はとどめとばかりに急斜面が襲いかかります。
やっとのことでゴールし、掲示を見ると途中でお茶してきたようなタイム。
えら呼吸を沈めても溜息しか出ませんでした。
新宿のラップは、さすがの横山選手。大幅にまくったのは秋山選手でした。
午後は早めに切りあげて、温泉めぐり。
夜はTCSから参加の齋藤選手と加藤選手も交えての飲み会となりました。
ここは北川さんの独壇場になるかと思いきや、思わぬ伏兵も登場。
おおいに盛り上がりました。
翌8日も快晴。昨日の借りを返してやろうと気合を入れて宿を出発。
残りの体力と相談しながらアップをして、スタートを待ちました。
そんなに難しそうなセットじゃないし、今日はだいじょうぶ。
ゴール後のみんなの祝福になんて答えようかなどと考えつつ、元気良くスタート。1旗門を過ぎ、もうちょっと漕いでおこう。
ドテッ。こけちゃいました。あーあまたやっちゃった。
とりあえず笑顔を作り、次に滑る選手にも声援をかけられながら、
しきりなおしのスタートとなりました。
スタートハウス付近を盛り上げ、名前もちょっとは売れたかなあ。
横山選手と秋山選手は前の日よりも順位を下げてしまいましたが、鈴木一司選手は大幅に順位を上げ、来年のポイントが楽しみな成績でした。
こんな感じのシーズン最後の2連戦でした。成績の良かった人も悪かった人も
オフトレの大切さを思い知らされたレースとなったのではないでしょうか。
この気持ちを忘れず、楽しいオフを過ごしましょう。
拙い文章でしたが、読んでいただきありがとうございました。
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