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01.08.04 白馬岳ポイントアップ祈願ツアー 8月4日〜5日の2日間、八久保さん、高柳さん、茂木さんと私の4人のメンバーで白馬岳トレッキングに行って来ました。私以外の3人は、白馬岳経験者でしたので、今回も私がレポートします。 新宿から4時間程ドライブし、午前1時半に白馬駅に着きました。到着後、高柳さんと私は、フルフラットにした車の中で横になり、一方、八久保さんと茂木さんは、ワイルドにも駐車場のアスファルトの上でワインで盛り上がったようでしたが、そのまま、寝転がり約2時間の仮眠を取りました。 5時頃タクシーで登山口の猿倉(海抜 1250m)まで行き、そこから歩き出しました。最初は、なだらかな歩きやすい道で、天気も曇りで暑くもなく寒くもなく登山にちょうど良く快適でした。 しばらく歩くと有名な大雪渓が現れ、急に涼しくなりました。大雪渓の真中を雪を踏み固めた足跡が一筋真っ直ぐ1〜2Km上に向かって続いています。 大雪渓を登り切ったころ雨がパラパラと降ってきました。その日泊まるテント場のある小屋( 2700m)に着いたのは、午前11時過ぎでしたが、その頃には、暴風雨で視界も 10m程度で雷も鳴っていました。 テント場の小屋に避難し、小休憩を取っていると、あとの3人は、急いで小屋から出て行ったので、支度に1分ほどかかり、遅れて出ると皆が見えなくなったので早く追いつこうと急いで登りました。テント場がないので変だと思いながら、20分程登ると、次の小屋白馬山荘( 2800m)に着いてしまいました。そこでテント場を聞くと、20分位下りたところにあると言うでは、ないですか。 結局、元の小屋に引き返し、小屋手前でよく見ると、テント小屋に通じる小道を発見しました。奥に入って行くと、たった1つテントが張ってあり、やっと3人に合流できました。後で、茂木さんは、傍に個室のテントを張りました。夕方5時に八久保さん料理のクリーム・シチュウを頂きました。今回は、すごくうまく出来上がっていました。 食前食後にワインと高柳さん差し入れの牛タンなど各種缶詰をつつきながら、皆、今回、甥の結婚式で参加出来なかった鈴木 3時に起床すると、昨夜の暴風雨は、嘘のように止んでいました。手ぶらで白馬岳山頂(2933m)に登りました。とてもきれいな テント場に戻り、テントを撤収しましたが、高柳さんは、学生時代の登山で身についた山のエチケットの周りのゴミ拾いを忘れていませんでした。 リュックを担ぎ、再度、白馬岳山頂に登りました。雲海の上に後立山連峰の剣岳、北アルプスの主峰槍ヶ岳がはっきり見えました。前日とは、異なり、絶好の登山日よりになりました。 帰路途中、白馬大池(2350m)で休み、池の中に10cm 程のオオサンショウウオを数尾見つけることができました. 栂池平(1900m)まで下りて来ると下りロープウェイに長い列ができているでは、ないですか。結局、4人の合意で途中の乗り換え所まで40分歩き、ゴンドラで栂池スキー場玄関(750m)まで下りました。そこからタクシーで白馬駅まで戻り、温泉に入り、帰路につきました。お疲れさまでした。
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