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2001.10.30 RSFGPザウスサロモンカップ
今日のために板をチューンナップに出し、2回程ザウスに行って勘を取り戻そうとしてきました。
調子はイマイチでしたが、他の人も似たり寄ったりだろうと思い会場へ。
タイムスケジュールを見た時はあまりの時間のなさで、練習バーンはあってもそんなに練習なんかできないなだろうなと思っていました、確かに練習する時間は少なかったが、それよりも身体が疲れるほうが先でした、2〜3本滑ると、もう息が上がってしまい、本番まえに終わってしまいそう。
そうこうしているうちに早くも前走のスタート。運良くゲートのすぐ脇をゲット、皆川選手、佐藤選手、生田選手を一番近くで見ることができました。
当然3人ともサロモンをはいていて、板はずいぶん短く160センチでこぼこか。
スタート台が無かったからか、3選手ともなんとなくスーッという感じでスタート、派手なスタートを期待していたのでちょっと肩透かし。でも1旗門目からグイグイまわして滑っていきました。後ろから見たせいか、雑誌に書かれているようなワイドスタンスではありませんでしたが、体軸はぜんぜんブレずに、ターンしているというよりビューっていう感じであっという間に滑っていってしまいました。ポールは脛から足首あたりで捕らえているので、大会参加の選手とはコースがちょと違うよう。
いよいよ大会スタート。私は男子A組10番スタート、バーンの状態も良く、特に失敗も無く無難にゴール、29秒9、、、。ウ〜ム。物足りない、、、というのはタイムではなく自分自身のスピード感。エッジが引っかかりすぎかな?っていう感じ。
続く2本目は気を取り直しスタート。コースはかなり掘れていたが、やはり無難にゴール、32秒、、、。
どうもシーズン中のように身体がガツンと行ってくれません、悔しさが残るレースでした。
今までより板が短い分扱いやすいが、それを生かしたカービンが出来ていない。あとから振り返ってみると、まっすぐ突っ込んで行き強いエッジングで板を止めて振って回しているっていう感覚。イメージではもっとカービングしているはずですが、タイムがすべてを表しています。
あっという間にタイムレースは終わり抽選会へ。運は残しておいたはずでしたが、ここでも拍手のみで収穫なし、早々に荷物をまとめて帰ってきました。
次の試合では順位はどうあれ、無難な滑りではなく、自分自身納得のできる滑りをしたいと思います。
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