02.01.12-1 ツバクロポール合宿
3連休という事で道路はちょっと混むかなと 思い4時出発、おかげで渋滞にも会わず、7時頃宿到着。1週間ぶりの菅平。
練習は10時30分から、軽く足慣らしをして時間つぶし。
今回はコーチが来る予定です、が、怪我のリハビリ中という事で、今日も通院して夕方到着予定です。
コーチングはビデオを見ながらなので、万が一の撮りもれを防ぐ為に2台用意し、練習開始。
明日はランキング1、2戦があるので、当然種目はGS、@コースのかなり上からのセットになりました。斜面はスタートから中斜面が3旗門ぐらいで急斜面に変わり、後半は緩斜面でクローチングという感じ。タイムは平均して30秒ちょいといったセットでした。
久々登場の高原選手、本格的なポールは3〜4年ぶりだとか、板は今風なものをレンタルしてきたとのことですが、スキー感を取り戻す為午前中はじっくフリーでした。
東海コーチを迎えて夜のミーティング、ビデオをざっと流してみて、各個人個人のコーチング。全体的に加重ポイントやフォームの調整などのアドバイスをもらいました。中にはリカバリーの上手さを誉められた人もいましたが、さて、喜んで良いものかどうか、、、?
2日目は天気も良かったのでコーチが外に出てきてくれ、ゴール下でアドバイス。大変参考になりました。
今まで、硬い急斜面の時にどうしてもエッジを効かせる事ができず、横滑りと言うか高速デラパージュのような滑りになりがちでしたが、やっとなんとなく解かりかけて来ました。エッジを立てるために膝下で角度をつけようとし、その為いつまでもスキーの上にいて、エッジは立っていてもズレるばかりと言う感じでした。
そこを指摘され、アドバイスのように滑ってみると、横滑りはするものの今までよりは多少エッジが引っかかるような感じを掴めました。
3日目はスラローム、今日こそはラップを取るぞとスタートバーを切りましたが、なんとなく無難に滑ってしまいイマイチ。でも何回滑ってもタイムは29秒台で伸びません、これが実力と言う事でしょうか?それに引き換え155センチの最新の板を履いた若手は、コンスタントに28秒をたたき出しまったく追いつけませんでした。おまけに『もう世代交代ですね!』なんて言われちゃって、2重にショック。
でも滑りを見ると、インターバルの短いポールの中をGSのようにカービングして、板の性能を引き出している感じでした。スイング&グラインドを引きずった古い滑りではとても太刀打ちできませんね。ハイハイわかりました。
午後はまたGSの練習でしたが、私は午前中のSLが納得できず、またほか様のチームに混ぜてもらい滑らせてもらいました。浦和の皆さん関電大の皆さんありがとうございました。おかげでちょっと自信が戻りました。得意、不得意なバーンやセットもありますので、まあ・今・回・は・君が速かったという事にしておきましょう!
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