02.0119-20東京都国体予選

東京都国体予選、今年も総勢9名+1名で参加しました!
レポーターは3年ぶりに東京都国体予選に参戦した嶋川です。

さて、菅平大松チャンピオンコースで1月19、20日に渡って行なわれれた大会は、二日間とも晴天に恵まれ絶好の大会日和となりました。
まずは初日のポイントレース。この大会は、翌日の国体予選が悪天候などの諸事情により中止となった時の選考基準となるため気は抜けないが、思いっきり気を抜いてしまった方が約1名・・・。それとも余裕のなせる業か・・・!?
気を取り直して、話を大会に戻しましょう。
ポールセットはとてもとても深い深回り。そんなテクニカルセットで、成年C組はダイナマイト原田選手がダントツのラップ、成年Bはこれまた佐藤久哉選手が圧倒的な大差で優勝。女子B組には元ナショナルチームの吉田美輝子が。
自分が選手であることを忘れてしまいそうな豪華メンバー!
観戦モードになってしまう自分が悲しい (T_T)

そして、翌日の国体予選。
我がSSCの一番バッターは小林選手。野辺山がホームゲレンデだけあって、硬いバーンをものともしない強気の滑り!?
次は宮崎選手。実はダウンヒラーである。100kmオーバーを「楽しいですよね!」と軽々と言ってのける宮崎選手にとって、GSは赤子の手を捻るようなものか!?
三番手は川口選手。若干いつもの精細を欠いた滑りだ。アートスーパーGの滑りをもう一度観たい。
女子のトリは戸張選手。誰よりも安定した滑り。あくまでも自分を見失ってはいない。
そして男子。
一番手は成年C組の秋山選手。昨日DFの雪辱を果たし、ゴール。
以下、鈴木選手、成年B組齊藤選手、干場選手と次々にゴール。
この日のDFは嶋川のみでした。

今回はSSCから東京都国体選手を輩出することは出来ませんでしたが、各人のポテンシャルを考えてもいずれ壮行会を開く時が必ず来ると信じていると同時に、来シーズンは自分自信にも渇を入れたいと真剣に思った次第です。

最後に、みつる荘の女将さんには良くしていただき、とても快適な宿生活を送ることが出来ました。
これからシーズン本番、ここは一つ気合を入れていきましょう!

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