マスターズは・・・・
どうにも、こうにも難関マスターズ
     ―マスターズクイーンへの道

初日、快晴。
いつも通り、女子10組からのスタート。
(三十?才以上、5才きざみのクラス分けになっている)
80歳を超えての競技への参加意欲、いつもながら感服致します。
自分も、あと40年スキーができるのだろうか。
それはさておき、新宿チームは、70番代で、戸張さんからのスタート。
さすが、安定したスムーズな滑り。
「everything〜♪」(by misia)を口ずさみながら応援。
クラス6位を獲得。
賞状には、いつもレースのお世話をして頂いている、新宿SC伊藤栄子さんの達筆「戸張淳子」の文字がマブシイ!
しかしながら、これでは満足できなかったらしく、「明日は米を取ってやる!」と高らかにマスターズクイーン獲得宣言。(1位の商品が魚沼産のお米)
その後、辺田さん、鈴木さんとも大満足ではなかったらしいが順調にゴール。
ゴール後、辺田さん談「いやぁ、だめだめ。明日から出なおしだー!」これは、鈴木さんによると、毎回のことらしく、静かなブームになっているとのこと。皆様も、ご愛用あれ。
最終1組。マスターズでは、まだまだひよっこ秋山は得意のDF。
私にとってはやはり難関マスターズでした。
おとなしく出産サポート生活に入ります。

2日目、朝方は雨。
区民大会同様、皆戦意喪失。
しかしながら、競技開始時には、なんとなく雪。
かなり、湿気を含んだボタ雪で、ゴーグルにくっついてしょうがない。
そんな状況も、マスターズクイーンを目指す戸張さんには関係なく、執念の滑り。
どうしても米が必要なようだ。
食生活に困っているのかぁ。
そんなこんなで、見事2位獲得!
1位は国体選手らしく、それに次ぐ2位ゲットはさすがです。
それでも、まだ「米、米、米・・・」とつぶやいていたのを、私は聞き逃しませんでした。
マスターズクイーンは来年にお預けですね、戸張さん。
でも、来年はクラスアップ?

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