毎年恒例となった3月の“ゆけむりツアー”
 よしみです〜

今年はまさにスキー&スパのメッカ、万座温泉スキー場に行ってまいりました〜!!

朝日山ゲレンデではポール班。プリンスゲレンデでは基礎班。
そして、ジュニア班(小学生)もアリという多彩なメニュー。
東京は早くも葉桜という陽気でしたが、この冬最後の寒気に恵まれ、
時期の割には雪質もそこそこ、皆々充実した練習会となりました。

春休み最初の土日ということで、ゲレンデはおこちゃまてんこ盛り。
かつて“わたしをスキーに連れて行って”のロケ地だった
ロマンスゲレンデの面影は無く、響くBGMはアニメソング・・。
当合宿メンバーも、精鋭選手陣に混じって何やら蠢く物体が・・。
「走るな!わめくな!壊すなーーー!!」たがが外れた小猿どもは
もはや電池切れるまでは止められません。
こめかみに『怒』マークつけていきり立っても火に油。
ここは小猿立ち入り禁止の女湯で、時の過ぎるのを待つしかありません。
〜ということで、硫黄の匂いも香しい温泉で手足ふやけるまで長湯〜〜。
併設の露天に入れば、髪に積もる雪も風情があるじゃあ〜りませんか。

今シーズン、時流に遅れること3年、
ようやくカービングの板をゲットした私、母猿は、
「リフト待ちの時に恥ずかしい」が購入の第一理由でしたが、
「カービングスキーが必須」という基礎講習に今回参加することができ、
「買ってて良かった〜」を実感いたしました。(それだけかい!!)
スキー技術はカービング普及で大転換をしており、
板を替えても変わらぬ滑りをしていた私は加齢によるボケも手伝って、
「ワタシィニホンゴワッカリマセーン」状態。
浜谷先生の懇切丁寧なレクチャーにも拘らず、
「や〜ま〜は〜白銀〜」と、ただただ暴走するのでした・・・。

講習には子守当番の関係で半日しか参加することができませんでしたが、
次回は複数日参加して、習ったことを反芻する時間をつくりたいと思います。
頭で理解したことを実際に体現するには、「一晩寝かして味が出る」。
特に年を重ねるほど脳から足先への命令伝達に時間がかかるので、
イメージトレーニングがとっても大切だと改めて実感しました。
その意味でも、スキー&スパはいいですね〜。
体を温めてほぐしながら、講習ポイントをイメージすれば、相乗効果抜群。
ただし、その後の深酒で全て消えます・・。あしからず・・。
そうやって3歩進んで4歩下がるくらいのペースで
無理なく長くスキーを続けたいと思います。

このレポートをお読み下さった皆様、
是非来年3月にはゆけむりの中でお会いしましょう。

ちなみに今回の宿は食事もナイス!
食材豊富なバイキングで食べ盛り小猿は大喜び。
来年もここが良いな〜と、幹事役の父猿におねだりしました。

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